【若手向け】仕事をスピードアップしたい!オススメの本・書籍

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仕事のスピードをあげたい、仕事の生産性をあげたい、という方向けです。

仕事のスピードアップは、働くうえで永遠のテーマの1つですよね。

仕事のスピードをあげるには、自身の努力や上司からのアドバイスなどはもちろん、複数の要因が重なってこそだと思います。

それでも、今振り返って、「あ、あの本のあの内容が自分の仕事のスピードアップに寄与しているな」、そう思える本をピックアップしてご紹介します。

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デッドライン仕事術

 

トリンプ・インターナショナル社長を務め、同社を19年連続の増収・増益に導いた吉越浩一郎さんの本です。

2007年の本ですが、その後、マンガ化もされたりと内容はまさに普遍そのもの

書かれている内容は大きく2つです。

・毎日「お尻の時間」を決めて働く
・仕事には「日付」で締切を入れる

今のぼくにとっては至極当たり前ですが、読んだ当時(社会人3年目くらい)はもろに影響受けてました。

具体的には予定表の入れ方が変わりましたね。

例えば、「とある資料をx月xx日までに提出しなきゃ」という場合には、その資料を作る時間も、周囲に相談する時間もあらかじめ予定表に反映するようになりました。

明らかに余裕が生まれたのを覚えています。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

 

同僚に進められて手に取った1冊。

あの、Windows95の基本設計を担当した、元マイクロソフト伝説のプログラマー、中島さんの本です。

この本は本当に影響を受けましたね。

・諸悪の根源はラストスパート志向!
・ラストスパートではなくロケットスタートをしろ!

こういった言葉にはハッとさせられました。

仕事が終わらなくなる原因の9割は、締め切り間際の「ラストスパート」が原因です。
ですから、10日でやるべきタスクだったら、その2割の2日間で8割終わらせるつもりで、プロジェクトの当初からロケットスタートをかけなければなりません。
初期段階でのミスならば簡単に取り戻せますし、リカバリーの期間を十分に持つことができます。

その“ロケットスタート”を著者の中島さんは、ドラゴンボールの「界王拳を使う」と表現しています。

おかげで、ぼくの周囲では「今日は朝8時から20倍界王拳使ったから、午後は流すだけだー」という、摩訶不思議な会話が飛び交うようになりました。

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When 完璧なタイミングを科学する

 

『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』で有名なダニエル・ピンクさんの本を、勝間和代さん監訳という豪華な本です。

「何をやる?」より「いつやる?」が重要

みなさんの周りにも朝型の人もいれば夜型の人もいますよね?

それもそのはず。

科学的にも人間には大きく3つの型があるそうです。

・早朝に強いヒバリ型
・早朝から午前半ばにかけて強い第3の鳥型
・夕方前から夜に強いフクロウ型

それぞれの型ごとに、分析的作業や洞察的作業、意思決定などをいつ行うのが適しているのかが書かれています。

ぼくはこの本を読んで、自分は間違いなくヒバリ型だと確信しました。

それ以来、夜はその日じゅうに寝て、朝は6時過ぎに起きるという生活習慣に変えました。

今では、朝はめちゃくちゃ頭も体も軽くてぶっ飛びそうです。

「ぶっ飛びそう!」、この感覚に自分でもびっくりしています

紹介後記

いかがだったでしょうか?

仕事のスピードをあげることについて、資料作成だとかOutlookの使い方だとかの書籍はたくさん出ていますが、時間についてどう向き合うかという本質論について書いた本は限られています。

ご紹介した3冊がみなさんの仕事のスピードアップにつながれば嬉しいです^^

ほんだらのー!

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
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