子供とお出かけ時に便利な持ち物リスト、シンプルさ追求【2・3歳〜幼児】

1.子供とお出かけ
考える人
子供とお出かけするときの荷物について考える人

子供とお出かけするとき、みんな何を持って行ってるんだろう?準備は面倒だし、なんだかんだで荷物がかさばって、気が滅入るんだよなぁ

 

「子供とお出かけするとき、みんな何を持って行ってるんだろう?」

そんな素朴な疑問を取り上げます。

 

ぼくは、これまでに累計100件以上、子供とお出かけしてきました。

ママ抜きでもへっちゃら笑

片道1時間程度の距離なら電車で余裕です。

 

 

お出かけするときの持ち物も、妻から「自分でやって!」と怒られること数度繰り返したのち、今では、サクサクと準備ができるようになりましたからねw

 

今回はそんな僕がいつも持っていくアイテムをご紹介します。

 

色々書きましたが、本当の理想は、「子供とお出かけだからといって、特段何も荷物を持たなくていい状態」ですよね^^

大人が友達とどこかに出かけるのと同じように、子供たちともそんなお出かけができる日が楽しみです♪

 

本記事の対象は、主に2・3歳〜幼児を想定しています。
スポンサーリンク

子供とお出かけ時に便利な持ち物リスト

 

人によっては、不測の事態に備えていろいろ持ち歩くのでしょうが、ぼくの場合はいつもこんな7点セットでした。

 

  • 着替え
  • 羽織れる上着
  • ウェットティッシュ・お尻拭き
  • ペットボトルカバー
  • タオル
  • スタイ
  • おもちゃ・絵本

 

親御さんによっては、「お菓子」とか「スプーンなどの食器セット」とか”あれもこれも”という方もいらっしゃるのでしょう。

でも、ぼくの場合は、シンプルにこんな感じ。

あとは雨の日や雨が降りそうな際に、カッパを持っていくかなー程度。

 

上から簡単に補足します。

 

着替え羽織れる上着タオルは説明不要ですね。

特に羽織れる上着は、一度持っていくのを忘れてしまったことがあって。

でもって、その翌日に子供が熱を出すなんてこともあったので、特に、意識しています。

気温の変化はもちろん、風の強さ、冷暖房の状況などに備えて重宝しますよね。

 

ウェットティッシュも説明は不要でしょう。

モノによっては、お尻拭きと兼用できるものも発売されています。

 

次のペットボトルカバーは、人によってはあまり使っていないかもです。

水筒派の人は使わないと思うんですが、ペットボトル派の人は意外と使うはず。

冷たいものを買ったときに表面にできる水滴なんかも気にしなくていいし、子供も首から下げられたりして便利です。

 

 

次のスタイはどうでしょうね。

ぼくの記憶では同年次の子供を持つ親御さんはだいたい持っていたような気がします。

 

 

そして、おもちゃ。家庭によっては絵本かもしれない。

使う場面は、電車で静かにしてほしいときや、お出かけ先が混雑していて行列に並ばなきゃいけないときとか。

なんだかんだ、オーボールには沢山お世話になりました。

ベビーカーに紐でくくりつけてましたよ笑

 

 

今では、スマホを子供に見せたり触らせたりする親御さんも当たり前になりましたもんね。

ぼくも、お出かけ時の移動中、よくGoogle MAPや乗り換え案内のアプリで、移動する自分たちの姿を見せて「すげーだろ!」と自分の子供に自慢してましたし笑

スポンサーリンク

子供も自分のリュックで自分の荷物を持ってもらおう

これらの持ち物は、しばらくは親が持っていくと思いますが、年齢を重ねてくると、子供自身が「あの絵本を持っていきたい、あのお菓子を持っていきたい」と主張しはじめますよね。

そういう場合は子供にリュックサックを買ってあげて、自分の荷物は自分で持ってもらいましょう。

そういうふうに声をかけると、意外や意外、自分で意気揚々と荷物をまとめて持ち運んでくれますよ笑

 

ちなみに、幼児用のリュックは1つ持っておけば、家族のお出かけ以外に、幼児教室などの習いごとや、保育園・幼稚園の遠足などにも使えて役立つはず。

 

ぼく自身が幼稚園の遠足に付いていった際に、実際に様々な子供のリュックを見ながら「どれが人気なんだ?」と調べた記事も書いているので、よろしければご参考にどうぞ。

 

 

ほんだらのー!

1.子供とお出かけ
スポンサーリンク
この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
育児や子育て・おすすめビジネス書などを中心に情報発信中。
詳しいプロフィールはこちらをどうぞ!

\Seiponをフォローする/
スポンサーリンク
パパジン – papazine –

コメント

タイトルとURLをコピーしました