幼児とのお出かけにはベビーカー移動スキルが必須です【マジで大変】

1.子供とお出かけ
考える人
ベビーカーで幼児とお出かけするのにちょっと疲れた人

ベビーカーでの移動がマジで疲れる。
バリアフリーじゃない駅や施設も多いし、子供とお出かけするにも目的地まで行くのに一苦労だし、、みんなもこんな感じなの?

 

幼児とお出かけするにしても、ベビーカーの移動はとにかく疲れる。

そんな素朴な悩みを取り上げます。

 

ぼく自身、これまで100回以上、子供とお出かけしてきました。
我が家は、子供が0歳から3歳になるまでベビーカーを使っていたので、少なくない数、ベビーカーでお出かけしましたよ。

 

ぼく自身もベビーカーを用いての移動の苦労はよく分かります。

  • 実際に、ベビーカーの移動は何に困ったのか。
  • 実際にどんなことをしてきたのか。

 

「あ、ベビーカーの移動で萎えてるのって自分だけじゃなかったんだ」

そう感じてもらえれば、この記事を書いた甲斐がありますね。

 

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幼児とのお出かけにはベビーカー移動スキルが必須

 

都市部、特に東京において、マイカーがない家庭で子供とのお出かけは想像以上に大変です。

なぜなら、ベビーカーの利用が不可欠だから。

他ならぬぼく自身がそうだったからよく分かります。

ベビーカー受難に屈しない強いメンタリティ

何か面白いお出かけスポットを見つけて向かおうにも、複数の交通機関を乗り継ぐことが日常茶飯事で。

文字通り、「ベビーカー受難」と言える大変さが待ち受けています。

 

実際に、ベビーカーの移動は何に困ったのか。

 

ぼくが味わった大変さを言葉に起こすとこんな感じ。

 

  • ベビーカーが段差にクリーンヒットして、首も座っていない子供がグラグラ揺れた
  • 「なぜここに階段が…!」という場面に遭遇し、気合いで子どもを乗せたままベビーカーを担いだ
  • わざわざエレベーターに乗るために遠回りをした
  • バスに乗るためにわざわざベビーカーから子供を降ろしてベビーカーを畳んだ
  • 雨の日に面倒ながらベビーカーにカッパ(レインカバー)を着せた
  • 子供の靴を、脱げては拾い脱げては拾いした
  • 寝ている子供の足がベビーカーに何度も巻き込まれ、その度に足の置き場所を直した
  • 満員電車にベビーカーで乗ったら、見ず知らずの人に「なんでベビーカーがいるんだ!」と舌打ちされた
  • 禁止されてる「ベビーカーごとエスカレーターに乗る行為」を止むを得ず行い、後ろめたい気持ちになった

 

しかも、これらを子供たちの荷物を抱えながら行うという・・・

 

 

今、冷静に文字面みると吐きそうですね笑

控えめにいって、こういった受難に耐えるメンタルが備わっていないと、ベビーカーでの子供とのお出かけはなかなか厳しいかもです。

公共交通機関を駆使するための情報収集力

こんな状況ですので、自然と公共交通機関の情報収集力が大切になってきます。

 

実際にどんなことをしてきたのか。

 

ぼくがよく活用したのは大きく2つです。

鉄道各社が出している駅構内の地図

1つは、鉄道各社が出している駅構内の地図です。

予め、駅にエレベーターやエスカレーターがあるかどうか分かるだけで、だいぶ心が落ち着きますよ。

路線・駅の情報 | 東京メトロ
東京メトロの「路線・駅の情報」をご案内します。

乗換案内アプリ

そしてもう1つが、乗換案内のアプリです。

‎Yahoo!乗換案内
‎進化し続ける乗換案内アプリ! 乗換案内は「駅to駅」から「ドアtoドア」へ たとえば「自宅から東京スカイツリーまで」を「電車の乗換検索+スカイツリーへの徒歩ルート地図」でトータルにご案内。 駅・バス停・住所・電話・施設、ランドマークでもルート案内が可能です。 ■ガイド機能がナビゲート 検索結果画面下の「ガイド」...

 

ベビーカーを用いての歩行速度は、普段のそれよりも圧倒的に落ちますよね。

そんな歩行スピードも調整できますし、

 

 

駅設備から、

 

 

向かう駅のバリアフリー状況も確かめることができて重宝します。

 

 

 

こういった情報収集力も、ベビーカーでの移動には欠かせません。

 

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ベビーカーを使う期間は人生のほんの数%です

懐かしいベビーカーでのルーティン

冒頭に書いた、↓について紹介しました。

 

ぼく自身もベビーカーを用いての移動の苦労はよく分かります。
・実際に、ベビーカーの移動は何に困ったのか。
・実際にどんなことをしてきたのか。

 

こうやって書き連ねると、ベビーカーでの子供とのお出かけは、まるで修行のようですね笑

でも、子供がベビーカーを卒業した今の正直な感覚は、「もうベビーカーをあんなに押すこともないだろうなぁ」です。

どこへ行くにも欠かせなかったあのルーティン、今では懐かしいですもん。

 

  • 折り畳んだベビーカーを開いた状態にする
  • 子どもを座席に座らせる
  • バックルを閉める
  • 必要な荷物一式をベビーカーのフックにぶらさげる
  • しゅっぱーつしんこーぅ!

 

今は、子どもと手を繋いで、親子でテクテク歩いてどこでも行けてしまう。

本来の人間の「歩く」という行為はこうであるはずなのに、不思議と 「普通に歩けるって幸せだなあ」 という気持ちになりますw

ベビーカーでのハッピー体験

そして、ベビーカーでのお出かけも、瞬間瞬間で楽しいタイミングってのがありました。

 

例えば、電車の改札に1mmも触れずに通り抜けられたとき。

場面は電車の改札をまさに通るそのとき。

そう、時として、そのベビーカーコントロール力を問われる場面があるのですw

あの、狭い改札を通り抜けるときですよ。

ベビーカー用(?)と思われる幅の広い改札、ではなく、あの普通の狭い改札を、両端に触れずに見事に通り抜けられた瞬間!

何かのゲームをクリアしたかのような気持ちになりますね笑

 

例えば、ベビーカーを片手でさっと開けたとき。

場面は子どもを片手でだっこしたまま、ベビーカーを片手でささっと開く場面。

そう、時として、そのベビーカーリテラシー力を問われる場面があるのです。

特にバスから降りた瞬間ですよ。

ベビーカーの種類にもよりますが、片手でささっと開こうとするとなかなか上手くいかなかったりする。

それを、こう、勝手知った感じでささっと開いて子どもをひょいと乗っけられた瞬間!

自分がステージ上でベビーカーのパフォーマンスをしているような気持ちになりますね笑

 

ベビーカー移動スキルを身につけて子供とのお出かけを楽しみましょう^^

ほんだらのー!

 

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
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