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子供をラグビースクール体験に連れて行った感想【習いごと】【親は未経験】

習いごと
考える人
子供にラグビーを習わせるか考える人

ラグビーW杯以来、息子がラグビーをやりたいって言うんだけど…。
ぶつかり合いも激しいし危険なスポーツだよね?もしものことがあったらどうしたらいいのか…。
実際に習いごととしては考えるとどうなのかしら?

 

「子供がラグビーに興味を持っているけど、危険な気がして正直不安。

親の自分は未経験だし、習いごととしてどうなのかがよく分からない。誰か教えてほしい…」

 

こういった悩みを取り上げます。

 

我が家も、小学1年生の次男が、ラグビースクールの体験会に参加してきました。そこで見聞きした情報をみなさんにもご紹介させていただきます。

 

結論を先に伝えると、実際に子供のラグビースクール体験の様子を目にした立場から言えば、ラグビーは「子供にとって意外と安全」で、「習いごと」としてもアリと感じました。

この記事の内容が、「我が子にラグビーを習わせようかどうか迷っている」親御さんのお役に立てば嬉しいです。

 

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子供をラグビースクールに連れて行った感想

 

いきなり結論ですが、ラグビースクール、想像以上に良かったです。

理由は次の2点です。

 

  • 意外と安全
  • 指導者もたくさんいて安心して任せられる

 

1つ1つ順を追って説明しましょう。

意外と安全

ラグビーといえば、タックルに代表されるように、良くも悪くも激しいコンタクトプレーがありますよね。

捻挫や骨折は日常茶飯事で、時として命に関わるほどの怪我をすることもあるとかないとか…、

いうまでもなく、この不安の正体です。

 

「子供がラグビーに興味を持っているけど、危険な気がして正直不安。習いごととしてどうなんだろう?」

 

ぶっちゃけ、費用や月謝よりも怪我が気になる、そんなスポーツってあまりありませんよね笑

 

じゃあ子供はどうかというと、彼らはそんなに激しいことはやりません笑

実際にラグビースクールの体験で見た練習メニューとしては、こんな感じでした。

 

  • みんなで円になってパス
  • ペアで走りながらパス
  • 立ちはだかる大人を避けてラン
  • 柔らかいガード版を持った大人にタックル

etc…

 

上記は、小学1年生の場合です。
 

側から見る分には、楕円形のボールを持った鬼ごっこで、子供たちは、捕まえようとする大人たちから逃げ惑う子羊のように、大人を避けて走っていました。

ルールの理解が追いついていない子(息子)は、ボールを前に投げて「それはダメ!」と注意されていましたw

 

「あぁ、子供のラグビーって、怖いものではないんだな」と認識を新たにしました。

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指導者がたくさんいて安心して任せられる

屋外スポーツの代表例、野球やサッカーにおける少年スポーツ団のコーチ陣の数は、多くても10人弱だと思います。

でも、ラグビーの場合のそれはレベルが違いました…!

なんと、驚きの30人超。

それなりに大所帯のラグビースクールで、子供の数も体験者含めて100人超えていたとはいえ、驚きの人数です。

そのなかにはサポート担当・メディカル担当までいらっしゃって。

多くは、ラグビー経験をお持ちの親御さんが務めているそうですが、メディカル担当の方の本業は「小児科医」や「整形外科医」だそう。

コーチ陣のバラエティの豊かさたるや、さすがラグビーの多様性ですね。

 

意外と安全で、指導者もたくさんいて安心して任せられるので、

「子供がラグビーに興味を持っているけど、危険な気がして正直不安。習いごととしてどうなんだろう?」

ということならば、習いごととしては十分ありだと思います。

 

ちなみに、昨今のニュースにあるとおりラグビーW杯以来、体験希望の子供が急増しているようです!
事実、ぼくが子供と行ったラグビースクールの体験も子供が溢れていました笑 仮にそのなかの10%しか継続しなかったとしても、それなりの数ラグビー経験者が増えそうな予感です。

 

ラグビーという競技を取り巻く全体感

 

そんなラグビーですが、競技を取り巻く全体感はこんな感じだそう。

 

体験できている親御さんむけの説明会で伺った内容を書き起こしました。

 

  • 競技人口(日本のみ):約10万人
  • ラグビースクール(日本の幼児〜中学生まで):約2.5万人
  • 最近のトレンド:競技人口が減少中、特に中学生になると「部活」に負けて人数が減る傾向

 

直近のラグビーW杯が終わってからは分かりませんが、それまではどんどん競技人口が減っていたそう。

「特に中学生になると、部活に負けて人数が減る」に考えさせられるものがありますよね。

 

こちらの記事も分かりやすいようにお見受けしました。ご紹介しますね。

 

 

友達のラグビー経験者はこんなことを言っていました。芝生・・・!

 

ラグビーはなんだかんだで先進国のスポーツ。
たくさん食べなきゃいけないし、ケガしても治療できる環境が必要だし。
ただ、それよりも何よりも、やっぱり芝生。ニュージーランドは本当に芝生ばかりで、タックルされて倒れても痛くない。日本はグラウンドで普通に痛いんだよなぁ。

 

ラグビー経験者を旦那さんに持つ同僚はこんなことを言っていました。

 

ラグビーはいつから習わせるのがいいんだろう、って。
最初は陸上で走り方を鍛えたり、ボールの蹴り方をサッカーで学んだりして、高校生くらいからやるってのもありなんじゃないの?

 

「ラグビーをいつから子供にやらせるか」は、なかなかに考えさせられますね。

 

参考までにこんな記事がありました。

ラグビーを始める時期について悩んでいる親御さんには参考になるはずです。

親必見! 確かに危ないけど……専門医が「ラグビーは小さいうちから始めるべき」と推す理由 | 文春オンライン
「ラグビーワールドカップ2019」の決勝戦が、いよいよ今夜行われる。日本で開催される初めてのW杯、しかも日本代表チームがベスト8に進出するなど盛り上がりを見せ、日本中のラグビー熱が一気に高まった。もち…

出典文春オンライン

もっと日本のラグビーを見よう

 

いろいろ書きましたが、ラグビーにもっと触れるのもいいですよね!

習いごとを始めるかどうか、子供の興味が本物かどうか見極める意味で、W杯後の試合を見せるのもいいでしょう。

 

国内のトップリーグもそうですし(1月〜5月 ※予定)

 

 

以下に代表されるように、海外のラグビーもありますからね。

 

  • ラグビー欧州6カ国対抗戦 シックス・ネーションズ(2月〜3月 ※予定)
  • ワールドラグビーセブンズシリーズ(12月〜6月 ※予定)

 

ライブで放映してくれるTV局がそう多くないので、どうしても見たい場合は、WOWOWやDAZNに代表されるようなライブ配信チャンネルを使うことになりそうです。

 

本日は以上です。

冒頭取り上げた悩み、

 

「子供がラグビーに興味を持っているけど、危険な気がして正直不安。

親の自分は未経験だし、習いごととしてどうなのかがよく分からない。誰か教えてほしい…」

 

この記事をご覧いただくことによって、こちらが少しでも解消できていれば嬉しいです。

ほんだらのー!

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