子供とお出かけ場所を探す3つのアプローチ【子連れ・家族・東京都内】

1.子供とお出かけ
考える人
考える人

子供と一緒にお出かけはしたい。でも、どこに行けばいいのやら…これじゃ毎週近所の公園だよ。みんなどうやってお出かけ場所を探してるんだろう?

 

そんな素朴な疑問を取り上げます。

 

「子供とお出かけ」の記事一覧をご覧いただいてお分かりのとおり、ぼくは子供とお出かけしまくってます。

 

「子供とお出かけ」戦略
みなさん、子どもとお出かけしてますか?この記事では、子供とお出かけすることのメリット、お出かけ場所の探し方、実際の豊富な体験記や口コミなどをご紹介します。子供とお出かけすることが好きな親御さん必見です!

 

累計100件を超えて、もはやどのくらいの時間を捧げてきたのか数えられないくらい笑

そのおかげで、子供とのお出かけ場所探しも、自分なりの型が出てきました。

 

今日はそちらをご紹介します。

 

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子供とお出かけ場所を探す3つのアプローチ

 

みなさんは普段、どういうふうに、子供とのお出かけ場所を探していますか?

ぼく自身はこんな感じです。

 

  • CMやfacebookなどのクチコミを通じて入ってくる情報
  • 雑誌
  • インターネット

 

雑誌だと、このあたりが有名どころ。

 

  • 家族でお出かけ
  • こどもとあそぼ

 

インターネットだと、「子供とお出かけ」で検索すれば実にたくさんページが出てきますよね。

 

子供とお出かけ
検索

 

ぼく自身がオススメする代表的なサイトは次の2つです。

 

  • いこーよ
  • キッズイベント

 

大事なことはいろんな情報ソースはある・・・けれども、「調べきれない><」ということです。

じゃあ、どうすればいいか。

子供向けイベントのカレンダーを把握する

1つ目のポイントは、子供向けイベントのカレンダーを意識することです。

いつ、どんなこど向けイベントがあるかがわかっていれば、逆算してスケジューリングできますよね。

 

詳細はこちらの記事にまとめました。

 

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お出かけスポットの位置関係を把握する

2つ目のポイントは、お出かけスポット同士の距離を把握することです。

「何のこと?」

と思われるかもしれません。

 

考える人
考える人

お出かけしたい場所が、自分の家からどのくらい遠いか把握したうえで、その日の天気や気分でどのあたりまで遠出しようか、心の準備をしてるもんね

 

でも、ここでいう距離はもう1つ、別の意味があります。

お出かけスポット同士の距離です。 いわば、お出かけスポットの位置関係ですね。

なぜなら、ポイント1で挙げた「子供向けイベントカレンダー」同様、「子供とのお出かけスポット同士の位置関係」はあまり説明されていないからです。

 

もう少し説明しましょう。

 

まず雑誌からいきましょうか。

ご覧になったことがある方はお分かりのとおり、子供とのお出かけ雑誌のページ構成は、ジャンル別となっています。

例えば、動物園→水族館→ショッピングモール→大型公園・アスレチック、という流れですね。

もちろん、1つ1つのお出かけスポットの紹介文にアクセス情報も載ってはいます。

ところが、「他のお出かけスポットとの位置関係」は載っていない。

 

例を出すので、想像してみてください。

 

例えば東京駅周辺。

本当は、科学技術館(丸の内)もスカイバス(丸の内)も皇居サイクリング(丸の内)も東京キャラクターストリート(八重洲)も、全部東京駅付近で完結しちゃいます。
回ろうと思えば、全部1日で回れてしまう。

1ページに「東京駅周辺のお出かけスポット」とまとめてくれていればいいんですが、実際はジャンル別。

そうなると、これらを1日で回るという発想は生まれません。

だって、ジャンルが全部違う→別々に紹介されていますから。

 

例えば銀座駅周辺。

本当は、銀座ソニーパーク(銀座)も無印良品銀座 木育広場(銀座)も博品館(銀座)も割と近くに存在しています。
東京駅周辺と同じく、回ろうと思えば全部1日で行けちゃいます。

 

でも、ジャンル別だと、それぞれ別のお出かけスポットになってしまう。

 

これでは、1つ1つお出かけするピストン輸送状態で非効率このうえないですよね。

 

もちろん、1つの場所を満喫するのに半日以上要するなら、話は別です。

例えば、上野駅付近。

 

上野動物園を楽しむには一定時間が必要でしょう。
いくら、国立科学博物館(上野)やコンパス(上野)が位置関係上近くても、さすがに1日で回ると子供も大人も疲れ果てちゃいます。

 

加えて、明らかに近いということがはっきり分かるお出かけスポットなら、これまた話は別です。

例えば、後楽園駅付近。

 

東京ドームシティのLaqua(後楽園)にヒーローショー(後楽園)、ASOBono!(後楽園)が相互に近いってことは、行けば分かるわけですから。

 

例えば、お台場付近。

 

MEGA WEB(お台場海浜公園)とレゴランド東京(お台場海浜公園)とうんこミュージアム(お台場海浜公園)が相互に近いってことも、行けば分かりますよね。

 

でも、ジャンル別だとどうしても・・・

 

消防博物館(四谷)と東京おもちゃ美術館(四谷)が近いなんてことは気づきづらい。
うんこミュージアムとスポッチャ(東京テレポート)が近いなんてことは気づきづらい。
原鉄道模型博物館(新高島)とアンパンマンミュージアム(新高島)が近いなんてことは気づきづらい。

 

こういうことが積み重なった結果、どうなるか。

「あー、前回近くまで行った時に、あそこも行っときゃよかった!」

子供をお出かけに連れ出す親が、勝手に後悔を感じることとなります。

交通費や時間の無駄に感じられれば、子供とのお出かけをするうえでモチベーションだって下がりますよね。

 

子供とのお出かけの主役は親。

その親のモチベーションダウンはできる限り防がねばなりません。

 

では、どうすればいいか。

もちろん、ベストは、1つ1つのお出かけスポットの所要時間を予測して、同日に別のお出かけスポットに行くのか行かないのかを事前に考えることでしょう。

 

でも、それはタスク感があって面倒ですよね。

もっと分かりやすくやりたい、そう思います。

 

雑誌であれば、だいたい巻末にドライブマップがあるので、それをご覧になればお出かけスポットごとの位置関係も掴みやすいでしょう。
ネット上のサイトであれば、エリア絞り込みの機能があります。

 

事前にチェックして、無駄に心が削られることがないようにしましょう。

またお出かけスポットのアクセスマップを見ると、周囲のお出かけスポットの記載があることもありますので、念のため、その目線でチェックしておきましょう。

せっかくの貴重な子供とのお出かけです。

お出かけスポットごとの位置関係がわからないことが原因で、子供を連れて行く自分たち=親のモチベーションが下がらないように臨みたいものです。

親にとっての非日常を意識する

3つ目のポイントは、親にとっての非日常性です。

 

子供とお出かけを楽しむ。

その楽しむ主体は、↑言葉通り、親です。

だとすれば、子供とのお出かけで大事な視点はずばり、親にとっての非日常性です。

 

いや、もちろん、動物園とか水族館も楽しいんですよ?普段、家では見れない子供の様子が見れますからね。
でも、親にとっては、パンチが足りないw
残念ながら、普通の動物園や水族館では起きることが想像の範囲内なんですよ笑

 

ボールパークや公園もそう。

人によっては、鉄道博物館やキッザニアも、もうある種知りすぎていて、別に驚きはないことだってあるでしょう。

東京ディズニーリゾートだけは別格だと認めますが・・・笑

 

「普段、親である自分自身も行かないところ」こそが、親にとって新鮮で楽しく、子供にとっても楽しい場所です。

 

じゃあそういうお出かけスポットとは何か。

ぼくが、周囲のパパママと話をしていて、常に羨ましがられるお出かけの分野があると感じています。

いわゆる、こういうものです。

 

<音楽系>
・音楽の絵本
・ズーラシアンフィルハーモニー
・ブラスト! ・・・
<美術系>
・東京都現代美術館
・ときあるあるアート系の展示(例:「デザインあ」展など) ・・・
<大学系>
・東大 五月祭
・東京藝大 藝祭 ・・・
<企業系>
・カップヌードルミュージアム
・東芝未来科学館
・マヨテラス ・・・
<大人も楽しんじゃう系>
・無人島体験
・国立科学博物館
・夜の天体観望公開
・ざうお(釣りスタイルの料理店)
・スポッチャ
・スカイバス
・藤子F不二雄ミュージアム
・ブルーマン ・・・
<宿泊系>
・リゾナーレ熱海・リゾナーレ八ヶ岳
・日光江戸村
・マザー牧場
・鴨川シーワールド
 

 これらには共通要素があります。

「知るひとぞ知る」 それもそうでしょう。

でも大切なのは、「(子供だけじゃなくて)親もガチで楽しめる」か。

これこそ親にとって非日常があるか。

お出かけ場所を考える際の軸として、参考になれば嬉しいです。

ほんだらのー!

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
育児や子育て・おすすめビジネス書などを中心に情報発信中。
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