子供とお出かけしたい親は必見!東京都内の子連れイベントカレンダー【保存版】

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考える人
子供とどこにお出かけしたらいいか、考える人

子供とお出かけはしたいんだけど、首都圏、特に東京都内はいつどこで何のイベントをやってるかがさっぱり分からない。カレンダーとかスケジュールってどこかにまとまってないの?

 

「子供向けイベントや催し物のスケジュールを知りたい。どこかにカレンダーまとまっていないの?」

 

そんな素朴な疑問を取り上げます。

 

ぼくは、長男が2・3歳(=幼児)のころから、子供とお出かけしてきました。

その数、累計100箇所以上。

だから、このブログのメインコンテンツは「子供とお出かけ」なんですね笑

 

「子供とお出かけ」戦略
みなさん、子どもとお出かけしてますか?この記事では、子供とお出かけすることのメリット、お出かけ場所の探し方、実際の豊富な体験記や口コミなどをご紹介します。子供とお出かけすることが好きな親御さん必見です!

 

今、子供たちは9歳と7歳。

率直にいって、ぼくは、かれこれ5年以上の子供とのお出かけのキャリアがあるわけです。

もう何回も何回も「子供向けイベントや催し物のスケジュールを知りたい。どこかにカレンダーまとまっていないの?」と思って、同じようなことを繰り返して調べては、お出かけしてきました。

そのおかげで、家族で、子連れでお出かけしたいと思うイベントのカレンダーやスケジュールが肌感で分かるようになりました。

今日はそれをご紹介します。

 

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子供とお出かけしたい人必見のイベントスケジュール

 

仕事では普通、何かをやろうとしたら、やれカレンダーだ、やれスケジュールだと上司や同僚から言われますよね。

じゃあ、子供とのお出かけはどうかというと…、不思議なことに、雑誌にもインターネットにも、1年通じた子供とのお出かけのベースとなるカレンダーの情報って載っていないんですよ。

素朴に、「なぜ?」って感じですよねw

ぼくも、このカレンダーやスケジュールが把握できていないことが原因で、期間限定のイベントに気づくのが遅れ、「なんだよ、あるって知ってたら子供と一緒に遊びに行ったのに」という経験を何度もしました。

その結果、今では、だいたいいつ・どんなイベントが行われているかが分かるようになってしまいました笑

ぼく自身が、もっと早く知りたかった内容です。

今日は、その内容をみなさんにお伝えします。

これを知れば、「スッ」と子供とのお出かけ場所の引き出しが増えること間違いありませんよ^^

 

カレンダー日時はあくまで毎年の参考です。詳細は各イベントページをご覧ください。
また、我が家は男の子ばかりで女の子がいないため、どうしても女の子向けのネタは守備範囲が狭い点、ご容赦ください。

 

有名な子供向けイベント

まずは、年度のカレンダーに、割と知られていそうな子供向けイベントを反映します。

ここに書いたものは、みなさんもご存知のものが多いのではないでしょうか?

 

イベント
4月こどもモーターショー
5月プラレール博、東京国際消防防災展
6月東京おもちゃショー
7月テレビ局の夏休みイベント
8月トミカ博、大昆虫展、丸の内キッズジャンボリー、日生劇場ファミリーフェスティヴァルなど夏休みにつき多数
9月筑波宇宙センター特別公開、東京鉄道祭、東京おもちゃまつり、東京モーターショー
10月 
11月 
12月 
1月 
2月 
3月 

 

期間限定のイベントは、どうやら春先から秋にかけて多そうです。

やはり、冬場は寒いからでしょうか。

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季節ならではのアクティビティ

つづいて、これに、季節ならではのアクティビティ情報を反映します。

反映したものを太字にしますね。

 

イベント
4月こどもモーターショー、花見
5月プラレール博、東京国際消防防災展、大学祭、GW映画
6月東京おもちゃショー
7月テレビ局の夏休みイベント、夏休み映画、夏祭り、花火、ホタル観測、セミの羽化観測、プール
8月トミカ博、大昆虫展、丸の内キッズジャンボリー、日生劇場ファミリーフェスティヴァルなど夏休みにつき多数
9月筑波宇宙センター特別公開、東京鉄道祭、東京おもちゃまつり、東京モーターショー
10月 
11月大学祭、紅葉
12月冬休み映画、帰省
1月雪祭り、スキー、スノーボード
2月 
3月春休み映画

 

どうでしょう。

カレンダーで時期的に捉えるだけで、随分と子供とのお出かけ候補が増えた感覚があるのではないでしょうか?

オススメは、ここからさらに考えられる季節要因を反映することです。

 

例えば、ボールプールを扱う場所は、冬場はインフルエンザの感染や、ノロウイルスが怖いから避ける、とか。

例えば、花見シーズンは、皇居の乾通りが一般公開になることが多いので、あらかじめ予定を押さえておく、とか。

 

この手のスケジュール感が分かるだけで、子供とのお出かけも随分と景色が変わります。

仕事と同じですね笑

 

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多くの親御さんが子供向けイベントを楽しめるように

 

ここからはぼくの実体験を少し述べて、締めましょう。

「子供とお出かけしたい」。

ぼく自身がそう思ったときに、よく調べた雑誌やサイトはこちらです。みなさんもご存知かもです。

 

・こどもとあそぼ(るるぶ情報版)
いこーよ
キッズイベント

 

これらを見ると、気がつくことがあります。

 

「どうやら、博物館や科学館や水族館は、定期的にイベントを開催しているみたいだ」
「大きな子供向けイベントは東京ビッグサイトや幕張メッセでやっているらしい」

 

そうすると、今度は、例えば次のようなオフィシャルサイト群も見始めるわけですね。

 

・国立科学博物館
・日本科学未来館
・サンシャイン水族館
・東京ビッグサイト イベント情報

 

もちろん、これらの情報を見て、行きたい場所は適宜見つかることでしょう。

場合によっては、周囲の人が知らない”掘り出し物”に気がつくことだってあるわけです。

でも・・・

一言でいえば、調べ疲れましたw

 

確かに、雑誌をみればものすごい量のお出かけ場所が載ってるけど、逆に多すぎて選ぶのが大変。そうかと思えば、期間限定でやっているイベントや最新のイベントは反映されていない気もするし。

でもって、インターネットもたくさん情報はあるけど、情報多すぎてこっちも調べるのが大変。サイトに載ってたり載ってなかったりするし。じゃあ、個別に博物館とか水族館のサイトとか見て自分で調べるってのも時間かかってやってられん!

 

誰か、我が家のお出かけ場所をコンサルしてくれ笑

 

そう思っていました。

そんなぼくにとって、この記事で取り上げたカレンダー・スケジュールはヨダレが出ちゃう内容です。

みなさんの参考にしてなれば嬉しいですし、この記事が気に入った方はシェアしてくれると嬉しいです!

ほんだらのー!

 

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
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