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【実録】キッチン前のベビーゲートがついに引退。子どもの侵入を9年間防ぎ続けた代償は大きな壁の傷跡…

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キッチンを特に何もせずに通れるってやっぱり楽だ〜

キッチン前にベビーゲートを9年近くも設定していたからでしょうか。

ゲートを開け閉めすることもなく、キッチンに何もせずに入れることがこんなにも開放感に溢れているとは笑

でも、それでも、ヤツは目に入る。

ベビーゲートが残したキッチン前の壁の傷跡は生々しく訴えかけてきます。

 

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今日はそんな話です。

ベビーゲートなにそれ

ベビーゲートってご存知ですか?

 

 

モノによってはベビーガードやベビーフェンスなんて呼ばれて、もはや何が正式な呼び方なのかよく分かりませんが、要はベビーの侵入を防ぐものです。

見れば「あー、これのことね」とお察しいただけることでしょう。

 

 

キッチンや階段、テレビへの侵入を防ぐ

我が家はキッチン前に設置していました。

ちょうどこういうイメージです。

 

 

包丁などの危険物はもちろん、生ゴミだとか触られたくないものもあるし、牛乳だとかを運んでこぼされても困るしね

ちなみに、ぼくの実家では、階段前の扉に設置されてました。

幼いぼくが勝手に登ったり降りたりするのを防ぐためだったんでしょう

実際の使用シーンとして、案外テレビ前という家庭も多いようです。

確かに、子どもはテレビによく近づきますからねw

お菓子や油でギトギトになった手で画面をベタベタ触ったり、おもちゃでテレビの画面を引っ掻いたり。

我が家のテレビも例に漏れず、テレビの縦横に謎の線が増えていきました。

 

結局、子どもが小学生にあがるまでは耐え忍んで、最近買い換えましたよ笑

必要か否かは賛否両論

ただ、このベビーゲートですが、全ての家庭にあるかというと別にそういうわけではないようです。

どこの家庭も、特に旦那さんがネガティブっぽいw

 

 

 

 

確かに、ベビーゲートは、いくつかデメリットがあります。

  • 購入にお金がかかる
  • モノによっては設置が面倒
  • 家の景観が崩れる
  • 歩くときの邪魔になる
  • 壁を傷つける

ただ、それらを含み置いても、結果として子どもの安全をしっかり確保できればいい。

要は保険みたいなものとも言えますよね

圧倒的な守備力が与える安心感

さて、我が家はベビーゲートを使ってみてどうだったか?

率直にいって、マジで良かったです!

別に、間一髪何かを防いだり、ピンチのときに何かをギリギリ守ってくれたというのは皆無です笑

むしろ、そんなものは期待していなくて。

幸い、うちの子がベビーゲートをガンガン揺らして囚人よろしく「開けろぉぉぉ!!」みたいなこともなかったしね笑

 

 

ただ、いつもどおりディフェンスしてくれるだけで良かった。

子供がキッチンに入ってこないおかげで、

  • 妻は安心して料理に集中できる
  • 台所の上で包丁やら危ないものが散らかっていても安心できる
  • 子供たちも「キッチンは何やら危ないようだ」と意識してくれる

それに我が家の場合はワンタッチ開閉式だったので、特にゲートを通るうえで邪魔だとも感じませんでした。

少しでも勢いがあれば勝手にしまってくれるのも良かった!

↑ワンタッチ式は多いようです。アマゾンのベビーガードの商品ページもご参考までに。

 

 

 

キッチンの壁の傷を見て感じること

ただ、、冒頭の壁の傷ですよ・・・。

 

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まさに爪痕。

2人の子どもが小学校に入るまで、かれこれ9年ほどキッチンのディフェンスをした代償としてはなかなかのものです。

それを見て、「残念な気持ちになんてならないよ」とは言えません。

「嗚呼」。まさにそんな感じw だって持ち家ですからね!激しく傷ついちゃいましたらからね・・・!

でも、なんというか、感謝の気持ちもあるんですよ。

それは、あたかも引退する選手を送り出すかのような感情です。

9年間もの間、地味ながらも24時間365日、子どもたちからキッチンを守ってくれてありがとう。あなたの守備力は目を見張るものがありました。

キッチン周りで子どもが怪我したり、危険な目に合わなくてまずは良かった!

それだけでもベビーゲートを買った甲斐があるというものです。 

そしてもう1つ感じること。

あれ、ベビーゲートがないとキッチンってこんなに広いんだっけ?

しばらくキッチン本来の広さを忘れていたようです笑

何もせずにキッチンを通過できることに謎の開放感も感じてますよ^^

まとめ:ベビーゲートはやはり重宝します

まとめましょう。

家庭によって考え方は異なると思いますが、我が家はベビーガードがあって良かった!

壁に傷も残ったし残念な点もありますがw、何のために買ったかっていえば、やっぱり子どもがキッチンに侵入しないようにするためでしたからね。

ベビーガードが安全・安心な時間を届けてくれました。

オススメ、じゃなくて、必要なものでしたよ、これは。

おそらく、ぼくの人生で家にベビーゲートなるものを設置することはないことでしょう。そう考えると、ベビーゲート生活、プライスレス・・・!

なかなかに貴重なベビーゲート生活でした。

ほんだらのー!