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渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

小学校の運動会に備えよ!レジャーシートの選び方のヒントとオススメ一覧をまとめてみた。

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ついに・・・!

ついに行ってきましたよ!

小学1年生になった子どもの運動会。

かの有名な都市伝説→「子どもの運動会って、全国津々浦々、家族の期待を背負ったお父さんたちが、早朝から押し合いへし合い騙し合い奪い合い殴り合いの駆け引きを繰り広げるサムライイベント」があるという、年に一度のコロッセオ空間

パパジンという渾身のパパブログを運営するぼくにとっては、紛れもないブログネタの宝庫ですよね。

今回のテーマはレジャーシート

はっきり言いましょう。

我が家のレジャーシートはもう過去のものでした(涙

さあ、どうぞ。

我が家のレジャーシート

さて、どうのこうの言う前に我が家のレジャーシートをご紹介しましょう。

ずばり、これです。

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クマモン

正直な話、運動会に行くまでレジャーシートには全くこだわりなかったんですよね。

このクマモンも確か、数年前におじいちゃんおばあちゃんから頂戴したもののはず。

別に古い印象はなかったんですけどね、運動会に行ったところ、それはそれは見たこともない種類のレジャーシートが沢山ありましたとさ。

運動会で見たレジャーシートには出っ張りがあった

どんなもんかというと・・・

 

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なんだ、この出っ張りみたいなモンは?

 

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これって多分、きちんと折り畳めば出っ張りのなかにキレイにしまえるか、あの出っ張りが持ち手に変わるか何か・・・ですよね?

ほっほー、我が家のレジャーシートにはない機能だぞ・・・

進化のポイント

凄く衝撃を受けたので、運動会が終わってから調べてみたんですよ。

そしたら、レジャーシートはぼくの知らない圧倒的な進化を遂げてました。

携帯性

まずね、さっきの出っ張りですよ。

あれはやっぱり「持ち手」みたい。

持ち手に上手くハマるように折り畳むことで小さくなって、おまけに持ち手で簡単に持ち運べるんだそうで。 

ええと、繰り返しますが、我が家のレジャーシートには持ち手の「も」の字もありません。

チーン

機能性

進化は持ち運びのしやすさに止まりません!

最近のものは厚みがあるんですってよ(何

ゆえにクッション性もあって座り心地もいいんだそうで。

例えば、これはとあるレジャーシートのAmazonの商品ページ。

 

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なんだかよく分からない画像とは思いますが、厚みを作ろうとしてるってことは伝わるでしょ?

厚みゆえに地面の冷気や水気も防げるんだそうですよ。

ええと、我が家のレジャーシート、ペラッペラッでございます。

チーン

オシャレ

なんかさ、調べて思ったんだけど、オシャレ度が高くなってる気がします。

見せることを前提にしてるというか、そのまま持ち歩くことが誇らしいというか。

・・・

我が家はクマモンですが、何か?

レジャーシートの選び方

いろいろ見てたらレジャーシートの選び方のポイントも分かってきました。

大切なのは次の4つ。

購入の際のご参考になさってくださいな。

サイズ

まずは何はともあれ大きさでしょ。

特に今回のような運動会をテーマにした場合、家族複数人でレジャーシートに腰掛けたり、寝転んだりすると思われ。

調べる限り、200×200cmであれば、大人4人くらいはゆったり座れそう。

ちなみに、子ども1人だけであれば、60x90cmで足りるようで、サイズでいうSサイズなんですって。

例えば、子ども1人と大人1人の場合は60x90よりも一回り大きめが良さそう 

ただ、子どもはすぐに大きくなるし、家族だって増えるかもしれないし、なんだかんだ大きめのものを買っておくに越したことはありません。

重量

続いては重たさ。

運動会といえば、水筒にカメラにお弁当にと大荷物になること必死。

そのなかでレジャーシートとやらにパワーを割いてる場合ではないッてことですよ。

ただ、そこは大人、別に多少重たくても気にしないでしょ?

問題は、買ったレジャーシートを子どもに持たせる場合ね。

子どもだけでいく遠足とかさ。

そういう場合は軽いほうが良さそうです。

え、「いや、レジャーシートってペラペラで軽いでしょうよ?」ですって?!

いや、だから最近は厚みがあるやつも出てるんだってば! 

座り心地

続いては座り心地。

これはもう厚みがある商品が出てる段階で説明不要でしょう。

多少のデコボコなら何の影響もないくらいの商品はたくさんありますし、何より最近はフリース素材のレジャーシートが出てるくらいですから。

驚きますよねw 

メンテナンス

最後にメンテナンス。

汚れたときに拭けばすぐにキレイになるのか。

洗濯したいと思ったら洗えるのか。

これも商品によって様々なので、チェックした方がよさそうです。

レジャーシートをどこで買うか

100均でもコンビニでもニトリでも無印でも

さてさて、そんなレジャーシートですが、選び方は分かった、分かりました、と。

「で、どこで買うんだよ?」

ってなりますよねw

きっとお近くの100均ショップコンビニにも売っているはずです。

行楽地に近いところなら尚のこと。

もちろん、ニトリ無印にも売っていることでしょう。

でもね、

インターネットの品揃えがすごい

ネットの品揃えの量はやはりすごいですよ!

色、サイズ、メーカー、文字通りなんでもござれw

オススメのレジャーシート

さて、選び方・買う場所について一通り整理したところで、ここからはオススメのレジャーシートをご紹介しましょう。

「いや、そんな紹介とかいいから、どれがいいか早く教えてくれぃ」という方はこちらへどうぞ! → Amazonのレジャーシートの売れ筋ランキング

別にレジャーシート屋さんに勤めているわけではないし、クマモンのレジャーシートを持ってるくらいのド素人なのですがw、この記事書けるくらいは調査しました笑

ぼく自身が欲しいなこれって思ったのも挙げてます 

コールマン

まずは言わずと知れたアウトドアブランドのコールマンから。

 

 

SONGMICS

「そんぐみっくす?なんだそりゃ?」な感じですよね?

ぼくもそうでした。

でも、こちらは、日本を含むフランス・ドイツ・イタリア・スペイン・アメリカ・カナダの全8カ国で Amazonのプラットフォーム上で商品展開するメーカーだそうですよ。

 

 

Coperta

こちらはアウトドアメーカーのコペルタです。

このあたりからは折りたたみ可能だったりします。

 

 

HOMRUS

こちらもスポーツ&アウトドアブランドのHOMRUSです。

 

 

HUSOMY

これまたアウトドアブランドのHUSOMYです。

 

 

まとめ

まとめましょう。

まずはね、とにかく運動会でいろいろ見てくださいな。

想像以上に種類多いし、見どころ沢山ありますから(←せっかくの運動会に一体何しにいくんだw

選ぶポイントである、

  • サイズ
  • 重量
  • 座り心地
  • メンテナンス

の4つが分かるだけでだいぶ見る目は変わるはずです笑

「それでも選び方がよくわからん」という方は、無理はいいません。

Amazonのレジャーシートのランキングが手っ取り早いかと笑

ではでは、ほんだらのー!