「キッチン前のベビーゲートよ、ありがとう!」壁の傷の写真を肴に、メリットとデメリットを語る。

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ベビーゲートを買おうかどうか迷っている人
ベビーゲートを買おうかどうか迷っている人

キッチン前のベビーゲートって、わざわざ買う必要あるのかなぁ?
包丁とか危ないモノもたくさんあるから、子供がキッチンに入らないようにはしたいけど、壁に傷がつくっていうし…

ベビーゲート、またの名をベビーガード

「包丁など危ないモノが溢れるキッチンに子供を近づけたくないんだけど、わざわざベビーガードを買うべきかどうか分からない」

そんな人にベビーゲートのメリットとデメリットをお伝えします。

実際に購入すべきかどうか、参考になるはずです。

はじめに、本記事の内容と信頼性について触れておきますね。

 

◼︎内容
・ベビーガードを買おうと思った動機
・ベビーガードのメリット・デメリット
・ベビーガードがなくなった今、感じること

 

◼︎本記事の信頼性
・何を隠そう、我が家自身がベビーガードを買って、9年間使い続けました…
・ばっちり、壁に傷跡も残っています。こちらが証拠写真です↓
 
f:id:Seipon2:20190831214110j:image
 

正直言って、↑このベビーゲートが残した、キッチン前の壁の傷跡はよく目に入ります笑

それでは、本編スタートです!

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ベビーゲートとは

本記事の主役、ベビーゲートってご存知ですか?

育児用品店のベビーザらスの公式twitterでは次のように取り上げられています。

 

 

モノによっては、ベビーガードベビーフェンスなんて呼ばれています。

要するに、ベビーの侵入を防ぐものです(家庭によってはペットにも活用しているようです)。

見れば「あー、これのことね」とお察しいただけることでしょう。

キッチン・階段・テレビ前が代表例

我が家はキッチン前に設置していました。

ちょうどこういうイメージです。

 

 

キッチンには、包丁やフォークやお箸といった、子供にとって危険なものが溢れています。

親の立場としても、牛乳の入ったコップなどをひっくり返されたり。

ましてや床に落として割ってしまってガラスでも刺さったりしたら…もう大変です。

想像するだけで怖い。

だ・か・ら・こ・そ、我が家はキッチンに設置しました。

割と、典型的な使用シーンのようです。

他に代表的な使用例は、階段の前

確かに、子供が勝手に階段を登って、勝手に転げ落ちて大怪我…はできることなら防ぎたいですもんね。

もう1つ、実際の使用シーンとして、テレビ前という家庭も多いようです。

確かに、子どもはテレビによく近づきますからね。

お菓子や油でギトギトになった手で画面をベタベタ触ったり、おもちゃでテレビの画面を引っ掻いたり。

我が家のテレビも例に漏れず、テレビの縦横に謎の線が増えていきました・・・w

結局、子どもが小学生にあがるまでは耐え忍びまして、最近ようやく買い換えましたよ。

ベビーゲートは賛否両論

ただ、このベビーゲートですが、全ての家庭にあるかというと別にそういうわけではないようで。

twitterのコメントを覗いてみても、意見は割れています。

そして、気のせいでしょうか、どこの家庭も特に旦那さんがネガティブなような、、

 

 

 

 

ベビーゲートのデメリット

確かに、ベビーゲートは、明確にデメリットがあります

  • 購入にお金がかかる
  • モノによっては設置が面倒
  • 家の景観が崩れる
  • 大人が歩いたり、キッチンに出入りするときの邪魔になる
  • 壁を傷つけてしまうことがある

お金がかかって、設置や手続きが面倒なんだけど、いざというときに守ってくれる。

そういう意味ではベビーゲートは、キッチンや階段などの危険な場面から子供を守るための保険のようなものとも言えますね。

あ、追加でもう1つ、デメリットを。

以下のように、子供を暴れさせてしまうことはあるのかもしれません。

幸い、我が家では、ベビーゲートをガンガン揺らして「入れてくれぃぃぃ!!」みたいなことはなかったですがw

 

 

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ベビーゲートのメリット

では、ベビーゲートのメリットは何か?

実際に、ベビーゲートを購入して使用した経験でいえば・・・

率直にいって、別に、間一髪何かを防いだり、ピンチのときに何かをギリギリ守ってくれたというのは皆無です。

ただ、いつもどおりディフェンスしてくれるだけでありがたかった

子供がキッチンに入ってこないおかげで、

  • 妻は安心して料理に集中できる
  • 台所の上で包丁やら危ないものが散らかっていても安心できる
  • 子供たちも「キッチンは何やら危ないようだ」と意識してくれる

それに我が家の場合は、ベビーゲートがワンタッチ開閉式だったんです。

そのためか、大人がゲートを通るうえでも、特に邪魔だと感じませんでした

少しでも勢いがあれば、「カチッ」と勝手に鍵がかかるのも良かったです。

ワンタッチ式は便利でしたよ!

ベビーゲートがなくなった感想

ただ、、冒頭の壁の傷ですよ・・・。

まさに爪痕。

2人の子どもが小学校に入るまで、かれこれ9年にわたってキッチンのディフェンスをした代償としてはなかなかのものです。

ベビーゲートよ、ありがとう

それを見て、「残念な気持ちになんて、ならないよ」とは言えません。

でも、なんというか、感謝の気持ちもあるんですよ。

それは、あたかも引退する選手を送り出すかのような感情です。

9年間もの間、地味ながらも24時間365日、子どもたちからキッチンを守ってくれてありがとうございました!

 

何よりもまず、キッチン周りで子どもが怪我したり、危険な目に合わなくてまずは良かった!

それだけでもベビーゲートを買った甲斐があるというものです。 

こんなに広かったのか!

そしてもう1つ感じること。

キッチン前にベビーゲートを9年近くも設定していたからでしょうか。

しばらくキッチン本来の広さを忘れていたようです笑

ベビーゲートという障害物がないキッチンの見晴らしのよさと言ったら・・・

そして、ゲートを開け閉めすることもなく、キッチンに入れることがこんなにも開放感に溢れているとは・・・

ベビーゲートは重宝します

まとめましょう。

家庭によって考え方は異なると思いますが、我が家はベビーガードがあって本当に良かったです。

壁に傷も残った点はもちろん残念です…

でも、そもそも何のために買ったかっていえば、やっぱり子どもがキッチンに侵入しないようにするためでしたからね。

ベビーガードが安全・安心な時間を届けてくれました。

オススメ、じゃなくて、絶対に必要なものでしたよ。

ぼくの人生において、「家にベビーゲートなるものを設置する」ことは、おそらくもうないことでしょう。

そう考えると、ベビーゲート生活はプライスレスな時間・・・!

なかなかに貴重な生活でした。

この記事が、「ベビーゲートをキッチン前に設置しようかどうか悩んでいる」、そんな親御さんに役立てば嬉しいです

ほんだらのー!

 

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プロフィール
せいぽん

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ満喫中。
「30代2児のパパの育児と仕事」のリアルを綴るブログ(http://papazine.com)を運営。
子供とのお出かけ・子育てアイテム・父親の生態・おすすめビジネス書などを中心に発信中。
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