パパが子供とお出かけしたり遊んだりするメリットを語る【2・3歳〜幼児】

1.子供とお出かけ
考える人
「子供とお出かけ」のメリットについて考える人

休日くらい子供とどっか遊んできたら?」って言われるんだけど、そうはいってもまだ小さい幼児だし、どっか遊びに行くっていっても楽しいのかどうか微妙。
自分だってせっかくの休日だからゆっくりしたい。改めて子供とお出かけすると何がいいの?

 

そんな素朴な疑問を取り上げます。

 

自慢じゃないですが、ぼくは自分の子供と累計100箇所以上お出かけしてます。

論より証拠。ご覧のとおりこのブログのメインコンテンツは「子供とお出かけ」ですからねw

 

「子供とお出かけ」戦略
みなさん、子どもとお出かけしてますか?この記事では、子供とお出かけすることのメリット、お出かけ場所の探し方、実際の豊富な体験記や口コミなどをご紹介します。子供とお出かけすることが好きな親御さん必見です!

 

最初のころは、2〜3歳前後の息子をベビーカーに乗せて片道1時間強ならどこでも行ってました(さすがに1歳児とはそんなにお出かけした記憶がないですw)

最近も、東京都現代美術館の展示イベントでお面を作ったり、自転車に乗れる交通公園で自転車に乗ったり、絵本「あらしのよるに」の演劇なんかを観に行きました。
…ええ、子供とお出かけし過ぎです笑

 

そんなぼくが「子供とお出かけするメリット」として感じたことをご紹介します。

 

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パパが子供とお出かけしたり遊んだりするメリット

 

冒頭、ぼくは累計で100箇所以上子供とお出かけしてきた、と言いました。

側から見れば、ほとんど狂ったように毎週お出かけしてるのでしょう。

周囲のパパママからは「偉いな〜」「羨ましいわ〜」なんて言葉をいただくのですが、、みなさんは週末、子供たちと一体何をしているのですかw

仕事や習いごとなどり、いろいろ理由はあるのでしょうが、ぼくからすれば子供とお出かけしない方々のほうが不思議です。

理由は2つです。

家では出会えない表情や反応に出会える

子供とお出かけすると、家では出会えない表情や反応に出会えます。

 

当たり前ですが、お出かけ先はやはり家と違いますからね。

非日常ならではの出会いや体験を通じて、はじめて見せる表情がたくさんあります。

 

子供たちと釣りをしたことはありますか?

何の釣りでもいいです。金魚でも川魚でも海魚でも何でもいいんです。

釣りを楽しもうと思ったら、まずは餌が必要じゃないですか。で、だいたいそういうときの餌って、超臭い練り餌か、生きた虫(ミミズとか)なんです。

まず、アレを子供が目にしたときの反応たるや笑

そして、「針につけてみてごらん」と言ったときの子供の拒否反応たるや笑

そのくせ、いざ魚が釣れたときのあの嬉しそうな表情。

にも関わらず、「針を外してあげなよ」と言ったときの「えー、やだ魚に触れなぃ!」というワガママな感じ笑

あんな姿は、男の子・女の子、息子・娘問わず、家じゃ見られないですからね。

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パパとママの自分の時間を作り出せる

パパが子供とお出かけすると、相方=ママが自分の時間を満喫できるんですよね。

 

だって、うるさい怪獣が家にいないんだから笑

 

我が家では、パパであるぼくが週末は子どもとどこかに遊びにいくというフォーメーションでした。

妻に、妻の時間をプレゼントするためです。

妻にとって「普段から怪獣然りな子供とずーっと一緒にいるのに、週末もずっと一緒か・・・」という状況だと気も休まらないでしょう、と。

ちなみに、パパが子供たちを週末の朝イチから連れ出したらどうなるか。

朝イチから遊んで、そのまま昼ごはんも食べて帰ってきたら、あら不思議。子供たちはもうヘトヘトで、極めてスムーズに昼寝をしてくれます笑

そうすると、またパパとママの自由な時間が生まれるという好循環が生まれますw

 

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子供と一緒にお出かけできるのは幼児期の数年だけ

 

こうやって考えていくと、子供たちとのお出かけはまさに「3方良し」の活動です。

 

・パパ:子供たちの普段見れない姿を見れる
・ママ:自分の時間を堪能できる
・子供:普段経験できないことを経験できる

 

大切なのは、こういった機会は実は有限だということ。

著名な育児・教育ジャーナリスト、おおたとしまさがこんな問いを投げてくださってます。

 

仮に、子どもが生まれてから6歳になるまで、毎週日曜日をべったり一緒に過ごしたとして、それが自分の人生の何%くらいの時間にあたるか考えたことがありますか?

日曜日は1年に約50回あります。それが6年間ということは300回の日曜日があるわけです。一方、人の一生は約3万日といわれますから、割り返してみるとたった1%だということが分かるかと思います。

そんな貴重な時間を、なんとなく過ごしちゃもったいないと思いませんか?

子どもが「パパー!」って胸に飛び込んできてくれるなんて、人生のうちでほんの数年間、期間限定のことなんです。奇跡みたいなことなんです。

出典書籍『忙しいビジネスマンのための3分間育児 (おおたとしまさ著)』

 

人生において、我が子と一緒にお出かけできる期間は超限られている前提でいきましょう!

ほんだらのー!

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
育児や子育て・おすすめビジネス書などを中心に情報発信中。
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