【感想】平成の名作絵本「あらしのよるに」音楽劇を堪能。オオカミとヤギの喰う喰われるを超えた友情に癒された

1.子供とお出かけ

1994年の絵本出版以来、アニメにテレビに演劇に歌舞伎・・・と広がった平成の名作絵本、「あらしのよるに」。

我が家にもシリーズ全部揃ってます。

今日はそれを日生劇場ファミリーフェスティヴァルで音楽付きで堪能してきました!

いやー、最高だった!

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「あらしのよるに」なにそれ

あらしのよるにってのは、こんな話。

冒頭しか引用しませんからねッ!

多分、あなたは120%引き込まれ、気づいたらwikiのリンクをクリックしてしまうことでしょうw

曇り空の下野原でヤギの親子が草を食べていた。

それを知っていたかのように、オオカミの群れが近寄っていた。

それを察知した母ヤギが顔を上げ、それに気付いた子供のヤギ(メイ)も顔を上げると、母は逃がすようにメイを押し始めた。

しかし、オオカミの群れがメイ達を襲い始めた。

母はオオカミの片耳を食いちぎったが、ついに食われてしまう。メイは泣きながら草原を走っていた。

ある嵐の夜、立派に育ったメイが山小屋に避難した。

同様に1匹のオオカミ(ガブ)も同じ山小屋に避難してきた。

真っ暗な闇の中、かぜ気味で鼻の利かない2匹は、互いの正体を知らない(勘違いした)まま夜通し語り合い、意気投合する。

そして「あらしのよるに」を合い言葉に、翌日再び会う約束をする。

あらしのよるに – Wikipedia

 

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シリーズ完成に10年超、販売部数300万部超のバケモノ絵本

この絵本、wikiを見て気づいたんですが、シリーズ完成に10年以上かかってるんですね。

  • あらしのよるに(1994年)
  • あるはれたひに(1996年)
  • くものきれまに(1997年)
  • きりのなかで(1999年)
  • どしゃぶりのひに(2000年)
  • ふぶきの明日(2002年)
  • まんげつのよるに(2005年)

最初の「あらしのよるに」のころ、ぼくは11歳・・・、どうりで大人になってから初めて知ったわけだw

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子どもを安心して連れて行けるミュージカル

そんな「あらしのよるに」がファミリー向けの劇として登場。

大人気絵本「あらしのよるに」が、音楽劇になって日生劇場に登場します。 オオカミのガブとヤギのメイ、ふたりは嵐の夜に偶然出会い、友達になりました。食べる側と食べられる側、絶対仲良くならないはずのふたりの友情と葛藤を描いた名作を、日生劇場ならではのスケールで舞台化します。

音楽劇「あらしのよるに」 | 公演スケジュール | 日生劇場

このイベントが素晴らしいのは、ずばり料金ですよ。

だって、「S席:4,000円/A席:3,000円 ※ 中学生以下半額」ですからね。例えば、子供だとS席だとしても2,000円で劇を観れるわけです。

しかも音楽の生演奏付き。そうなると、これはもう劇というよりもミュージカルレベル。大人がその場で音楽を聴いても音色にメロメロになるようなそんなイベントなんですよ。

そのためか、やはり子連れが多かった^^

泣き声あり笑い声ありで、会場みんなで楽しめた音楽劇でした!!

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日生劇場ファミリーフェスティヴァル、いいね! 

まとめましょう。

いや、この日生劇場ファミリーフェスティバルっていうイベント、いいですよ!

日生劇場ファミリーフェスティヴァル

 

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今年=2019年のラインナップはこんな感じで、我が家は「あらしのよるに」を観たわけですが、

  • アラジンと魔法のヴァイオリン(物語付きクラシックコンサート)
  • ムーミン谷の夏祭り(パペット・ファンタジー)
  • あらしのよるに(音楽劇)
  • 眠れる森の美女(バレエ)

来年のラインナップももう決まってるそうで!

  • リトル・ゾンビ・ガール(NHKみんなのうたミュージカル)
  • アラジンと魔法の音楽(物語付きクラシックコンサート)
  • ひなたと月の姫(ダンスx人形劇)
  • リラックスパフォーマンス「白鳥の湖」(全1幕)&「迷子の青虫さん」

普通に観に行きたい・・・!アラジンかなー

2020年も楽しみです!

1.子供とお出かけ
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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
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