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「今年の目標は産むことよ。」

よもやま話

年末年始にそれぞれが掲げた振り返りだの目標だのも、1ヶ月も経つと特別感が薄れてきて、日常の波に飲み込まれてます。少なくとも、ぼくは完全に丸呑みされてます涙

そんな目標設定。

今回はぼくが人生で聞いた目標のなかで、一番シビれたものをご紹介しましょう

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「今年の目標は産むことよ。」

時は2012年。次男が誕生する年の初めに妻から聞いた言葉ですね。

なんというか、長男もいますし、次男がもうすぐ誕生するってことは分かってたんですが、当時のぼくは衝撃を受けました。こんなにシンプルなのに、強い覚悟のある目標設定ってあるのかよって。

出産のタイミングは、夏。

人によるんだろうけど、夏に出産を控えているその時点で、その年の前半はもう見えます。

赤ちゃんを産むための体の変化だったり、つらいつらい“つわり地獄”が確定しているわけです。

もちろん、ハッピーマタニティライフもありますよね^^

でもって、無事に出産したらしたで、その後数ヵ月のプライベートの時間はない。

それこそ髪を切りに行く時間もない。

首も座っていない・寝返りも打てない、小さな小さな命と共に、毎日一緒に生きていく、いや、戦っていく。

そんな日々を送るわけです。

そして気がつけばクリスマス、年末と。

おお、確かに1年終わるなオイ笑

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1年の目標を「産むこと」と言える感覚

頭で考えればもちろん分かります。

でも、1年の目標を「産むこと」と言い切れる感覚は、世の中の男性は、持ってないと思います。

全然比較になってないけど、こういうシンプルな目標で1年やり切る例としては、大学受験とか?

「今年は現役で●●大学に合格するぞー!」っていう。

いや、比較するのも恐縮なんですけどね。

そう考えてみると、今年の目標、「子供を作ること」って人もいることでしょう。

目標設定はシンプルが一番

というわけで、今回は自分史上、最も印象に残った目標設定を紹介させてもらいました。

2018年ももうすぐ1ヶ月が終わっちゃうわけですが、年末に後悔しないようエネルギッシュにやっていきましょう!

 

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