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子供と遊ぶボードゲーム・カードゲーム4選+1。幼児・小学生低学年から大人まで対戦可能【知育・教育にも吉】

おもちゃ・ゲーム
考える人
子供と楽しめるボードゲームやカードゲームは何だろうかと考える人

小さな子供と一緒に楽しめるボードゲームやカードゲームって何があるんだろう?
トランプとかオセロはもう飽きたから、他のモノやりたいんだけど。

 

小さな子供と一緒に楽しめるボードゲームやカードゲームって何があるんだろう?トランプとかオセロはもう飽きたから、他のモノやりたいんだけど。

 

フッと手持ち無沙汰になった、そんな親御さんにありがちな悩みを取り上げます。

 

ぼく自身は、次のような場面のとき、この悩みにぶち当たるんですよね。

  • 雨で外に出かけられないときや台風で家に引きこもっているとき。
  • あるいは、実家に帰省したときや親戚の家に遊びにいったとき。

きっと同じような人はいるんじゃないかと思い、この記事を書いています。

 

この記事に書いてあること、あるいは、ご覧いただいてお分かりいただける点は次のとおり。

  • 親子で楽しめるボードゲーム、カードゲーム選びのポイント
  • 親子で楽しめるオススメのボードゲーム、カードゲーム
    (#我が家は「おまけ」で紹介するアイテム以外、全部持ってます!)
  • NPO法人『世界のボードゲームを広める会ゆうもあ』のご紹介

 

「台風で家で閉じこもっているときや実家に帰省中のときの、ふとしたヒマな時間」をどう過ごそうか悩んでいる。

そんな親御さんには参考になると思いますよ。

 

記事執筆時点の我が家の子どもたちの年齢は7歳と5歳、2人とも男の子でした。
幼稚園年中の5歳・6歳くらいから小学校低学年が、対象年齢としてドンピシャです。ご参考ください。

 

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子供と遊ぶボードゲーム・カードゲーム4選+1。幼児・小学生低学年から大人まで対戦可能

 

いきなり結論です。

本記事で取り上げるボードゲーム・カードゲームはこちらです。

 

  • ドメモ
  • ハゲタカのえじき
  • ジェンガ
  • どうぶつしょうぎ
  • おまけ)みんなでオセロ

 

おそらく、みなさんがご存知ないものも含まれていることでしょう。

でも、それでOK。

だって、ここでぼくがみなさんが知っているものを紹介しても、全く価値ないですからw

 

間違っても次のようなロングセラー4天王はご紹介しませんので、ご安心ください笑

 

  • 人生ゲーム
  • トランプ
  • UNO
  • オセロ

 

もちろん、たまに子供とババ抜きしたり、ローカルルール満載のUNOしたりするのも楽しいですよね。
でも、もう人生で何回やったんだ的なw
さらには、「人生ゲームなんて長くてやってらんねー」みたいなw
 

というわけで、1つ1つみていきましょう。

 

【前提】シンプルなルールを重視

だからといって、ルールが難しいゲームを学ぶのもめんどくさいな

 

その気持ち、分かります笑

あなたがこれまでに麻雀をやったことないとして、今から麻雀やろうなんて思わないですもんね。

ルールややり方とか覚えるだけで、「めんどくさ〜」ってなる。

 

だからこそ、親子で何か新しいゲームに取り組む際は、シンプルなルールが重要です。

でも、ご安心ください。

これからご紹介するボードゲーム・カードゲームは、面倒くさがりなぼくがハマるくらいですから、シンプルさは保証します。

肩の力を抜いて、チラチラっと観ていただければ。

ドメモ

 

まずは、名前からして病みつきになる、「ドメモ」。

 

【ルール】

一言で言えば、見えない自分の手札を当てること、です。

数字が分かるようになった子どもなら誰でもできるシンプルさと、大人と子どもが同じ土俵にたって勝負できる点が面白いです。

 

カードは1−7までの数字が書かれていて、1−7までの各数字分カードがある(Ex.1は1枚、7は7枚)
カード枚数合計は28枚。
手元には5枚のカードがあり、自分には見えない(他の参加者には見える)が、他の参加者のカードは見える。
自分の数字を言い当てて1枚ずつ減らしていき、先に全て減らした人が勝ち。
過去の自分の発言や他の参加者の発言から推測する心理ゲーム
 

7歳なら余裕で楽しめます。

5歳だとちょっと厳しかったかな。

このAmazonレビューのとおり。

 

簡単なルールで、勝負はあっと言う間につきます。
だけど、子供達は面白くて何度も何度もやりたがるので切り上げるのが大変。
人生ゲームのように長い時間をゲームに費やす事もなく、親からすると使い勝手の良いゲームです。
低学年でも心理戦で進めたり、最後まで騙された人は大笑いなんて事もあります。
数字が読めれば遊べる年齢層の広いゲームだと思いました。
大人も子供も対等に遊べるので買って良かったです。

 

少し前まで、販売会社の大人の事情で、プレミア価格ついていました。

今は、リーズナブルな価格で手に入れられるようになりましたよ。

逆にいうと、プレミアつくくらいの面白いゲームってことですよ!

 

ハゲタカのえじき

 

ゲームのタイトルがぶっ飛んでいますよね。

はい、「ハゲタカのえじき」です笑

 

【ルール】

一言で言えば、数取り合戦。

プラスもあればマイナスもあるってのがミソです。

 

参加者の手元には1〜15までの数字カード計15枚(最大4人まで可)。
別途、プラス1〜プラス10とマイナス1〜マイナス5の得点カード計15枚。
得点カードをよく切って裏返しにして1枚ずつ引いていき、プラスの場合は一番大きい数字を出した人へ、マイナスの場合は一番低い数字を出した人へ付与。
合計点数を競いあう
 

これもドメモと同じで、数字が分かる子どもなら誰でもできます。

ルール上、グレーなのが同じカードを出したときの取り扱い。

 

「同じカードを出したときは無効」とする場合と「同じカードを出した人同士でジャンケンして買った方が勝ち」とする場合の2つが存在するみたいですが、これは参加者同士で事前に話し合っておいてくださいw
 

でも、引き分けが無効って、なおさら心理戦ですね。

Amazonレビューの評価が驚異的な高さなんですが、それも頷ける名ゲームですよ!

 

カードを配り、全員でいっせーので一枚目を出したときから面白さが理解できる、稀なゲームです。
普段トランプを含め、ボードゲーム(カードゲーム)をしない人にもウケがよかったです。
6人まで対戦が出来て、短い時間で濃い読み合いが出来る素晴らしいゲーム、文句なしに星5つです。

 

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ジェンガ

 

意外と知られているような知られていないような、「ジェンガ」。

実は2018年で発売35周年を迎えたのですよ。

知ってましたか?!

 

【ルール】

ルールがシンプルすぎて、逆に説明が難しいけど笑。

一言でいえば、バランスゲーム。

 

積まれたブロックを1つずつ抜き取り、抜き取ったブロックは上に乗せていく
崩してしまった人が負け

 

ブロックを積み上げることがめんどくさい点を除けば、大人も子どももハラハラドキドキしながら楽しめます。

 

我が家では、このブロックたちは、ドミノ倒しでも活躍しています。
 

ちなみに、帰省時にわざわざ持って帰るのは重たくて無理ゲーです。

実家近くのおもちゃ屋さんで、おじいちゃん・おばあちゃんにおねだりするのがオススメですよ笑

 

どうぶつしょうぎ

 

少し前に紹介したこともある「どうぶつしょうぎ」。

 

 

【ルール】

これは端的に上手く説明できないw

Amazonの商品紹介から引用させていただきます。

 

盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられる、まったく新しいタイプの将棋ゲーム。
簡易将棋と思いきや、その内容は本格的で奥が深く、こどもから大人まで幅広く楽しめる内容。

現役女流棋士・北尾まどか氏が考案し、同じく女流棋士である藤田麻衣子氏がイラスト・デザインを担当。
子どもたちになじみのあるかわいらしい動物が、森の中を動き回り、さいごに森の王様「ライオン」をキャッチできたら勝ちという、楽しいストーリーも魅力のひとつ。

 

うちの子どもたちも、いろんなところに持参して遊んでます。

「将棋の導入編」としての役割もあるようで、我が長男は無事に将棋に目覚めてくれました。

 

知育・教育系のボードゲームとしてもオススメです。

 

Amazonレビューも参考までにどうぞ。

 

4歳と7歳の孫のために購入しました。4歳の孫は最初、積み木のように一人で遊んでいましたが、教えると徐々にゲームとして楽しんでいます。
まだルールをすべて覚えていないようですが、考えながら駒を動かしています。
ひよこがにわとりに変わるところは面白いようです。
駒に書かれている動く方向の印は分かりやすいです。
ただ駒が進んでいくと自分の駒か相手の駒か分かりにくいようです。
形が真四角のせいでしょうか?
一つずつの駒の、木の感触はいいです。片づけもしやすく、箱もしっかりしています。

 

おまけ:みんなでオセロ

ここまで読み進めてくださった方に、おまけとしてご紹介したいのがこちらです。

 

 

その名も「みんなでオセロ」。

何が凄いって、4人対戦できるんです。

残念ながら我が家にはなくて、子どもに欲しい欲しいと言われている状況です。

どなたか、、、ください笑

 

実家に帰省の際のおもちゃにもどうぞ

 

まとめましょう。

冒頭にご紹介した「ドメモ」と「ハゲタカのえじき」、みなさん知ってましたか?

ぼくは知りませんでした。

世の中にはいろんなゲームが埋もれているもんですね。

 

ここで紹介したアイテムは、実家に帰省の際にも、子供から大人まで楽しめる「おもちゃ」としても重宝するはずです。

 

ぶっちゃけ多すぎて選ぶのめんどくさー

 

なんて思ちゃった人は、NPO法人『世界のボードゲームを広める会ゆうもあ』がオススメです。

面白いゲームを推薦してくれてますよ!

 

ボードゲームといっても何百何千という種類があります。
でも、最初にどれを遊んだらいいのか悩みますよね。
そこで『ゆうもあ』が認定するお薦めゲーム、その名も「ゆうゲームズ」を決定しました。
年間60回を越えるボードゲームイベントを実施する『ゆうもあ』のスタッフが厳選し自信を持ってお薦めできる、まず最初に遊んでいただきたいゲームです。

 

この記事で、冒頭のお悩み、

 

小さな子供と一緒に楽しめるボードゲームやカードゲームって何があるんだろう?
トランプとかオセロはもう飽きたから、他のモノやりたいんだけど。

 

↑を少しでも解決できていれば嬉しいです。

ほんだらのー!

 

>> もし、子供用におもちゃのプレゼントをお考えであれば、次の記事もご参考にどうぞ。

 

 

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