子供(幼児・小学生低学年)と一緒に遊べるボードゲーム・カードゲーム。帰省や親子でお出かけの際にオススメです!

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ベビーゲートを買おうかどうか迷っている人
子供と楽しめるボードゲームやカードゲームを探す人

小さな子供と一緒に楽しめるボードゲームやカードゲームって何があるんだろう?

台風で家で閉じこもっているとき、実家に帰省中のときの、ふとしたヒマな時間。

「子どもは放っておくと走り回りっててんやわんや。親子で楽しめるボードゲームやカードゲームはないものか?

これらは、大人のあなたも童心に返って、子供と一緒に楽しむことができるはずです。

 

◼︎この記事に書いてあること、分かること
・親子で楽しめるボードゲーム、カードゲーム選びのポイント
・親子で楽しめるオススメのボードゲーム、カードゲーム
(#我が家は「おまけ」で紹介するアイテム以外、全部持ってます!)
・NPO法人『世界のボードゲームを広める会ゆうもあ』のご紹介

 

ぼくと同じように、「台風で家で閉じこもっているとき、実家に帰省中のときの、ふとしたヒマな時間」をどう過ごそうか悩んでいる親御さんには参考になると思いますよ。

 

それでは本編スタートです!

#この記事執筆時点の我が家の子どもたちは7歳と5歳、2人とも男の子でした。対象年齢の参考にしてください。

 

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ボードゲーム・カードゲームのイメージ 

放っておくと定番のアイテムばかり…

ボードゲームやカードゲームと聞いて皆さんはどんなものを想像しますか?

・人生ゲーム
・トランプ
・UNO
・オセロ

うん、いつものメンバー、ロングセラー四天王ですね笑

確かに、子どもとババ抜きをしてもいいし、ローカルルール満載のUNO楽しんでもいい。

iPadでオセロに励んでもいい。

でも、どんなふうな結末になるのかも読めてしまって、つまらなくないですか?

子どもにとっては人生でまだ数回目かもしれないけど、大人のあなたはもう100回以上やっているはず。

さらには、人生ゲームなんて長くてやってらんねー、みたいな笑

シンプルなルールが命

ベビーゲートを買おうかどうか迷っている人
ベビーゲートを買おうかどうか迷っている人

だからといって、新しく気難しいゲームを学ぶのもめんどくさいんだよな

分かります、その気持ち!

あなたがこれまでに麻雀をやったことないとして、今から麻雀やろうなんて思わないですもんね。

ルールややり方とか覚えるのって、「めんどくさ〜」って感じですからね。

このことから言えること。

それは、親子で何か新しいボードゲーム・カードゲームに取り組む際はシンプルさが重要ということです。

幼児・小学生(低学年)と遊べるボードゲーム・カードゲーム

安心してください!

これからご紹介するボードゲーム・カードゲームは、面倒くさがりなぼくがハマるくらいですから、シンプルさは保証します

チラチラと観ていただけると嬉しいです。

ドメモ

 

まずは、名前からして病みつきになる、「ドメモ」。

【ルール】

一言で言えば、見えない自分の手札を当てること、です。

数字が分かるようになった子どもなら誰でもできるシンプルさと、大人と子どもが同じ土俵にたって勝負できる点が面白いです。

カードは1−7までの数字が書かれていて、1−7までの各数字分カードがある(Ex.1は1枚、7は7枚)
カード枚数合計は28枚。
手元には5枚のカードがあり、自分には見えない(他の参加者には見える)が、他の参加者のカードは見える。
自分の数字を言い当てて1枚ずつ減らしていき、先に全て減らした人が勝ち。
過去の自分の発言や他の参加者の発言から推測する心理ゲーム

7歳なら余裕で楽しめます。5歳だとちょっと厳しかったかな。

ほんと、このAmazonレビューのとおり。

簡単なルールで、勝負はあっと言う間につきます。
だけど、子供達は面白くて何度も何度もやりたがるので切り上げるのが大変。
人生ゲームのように長い時間をゲームに費やす事もなく、親からすると使い勝手の良いゲームです。
低学年でも心理戦で進めたり、最後まで騙された人は大笑いなんて事もあります。
数字が読めれば遊べる年齢層の広いゲームだと思いました。
大人も子供も対等に遊べるので買って良かったです。

少し前まで、販売会社の大人の事情で、プレミア価格ついていました。

今は、リーズナブルな価格で手に入れられるようになりましたよ。

逆にいうと、プレミアつくくらいの面白いゲームってことですよ!

 

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ハゲタカのえじき

 

ゲームのタイトルがぶっ飛んでいますよね。

はい、「ハゲタカのえじき」です笑

【ルール】

一言で言えば、数取り合戦。

プラスもあればマイナスもあるってのがミソです。

参加者の手元には1〜15までの数字カード計15枚(最大4人まで可)。
別途、プラス1〜プラス10とマイナス1〜マイナス5の得点カード計15枚。
得点カードをよく切って裏返しにして1枚ずつ引いていき、プラスの場合は一番大きい数字を出した人へ、マイナスの場合は一番低い数字を出した人へ付与。
合計点数を競いあう

これもドメモと同じで、数字が分かる子どもなら誰でもできます。

ルール上、グレーなのが同じカードを出したときの取り扱い。

「同じカードを出したときは無効」とする場合と「同じカードを出した人同士でジャンケンして買った方が勝ち」とする場合の2つが存在するみたいですが、これは参加者同士で事前に話し合っておいてくださいw

でも、引き分けが無効って、なおさら心理戦ですね。

Amazonレビューの評価が驚異的な高さなんですが、それも頷ける名ゲームですよ!

カードを配り、全員でいっせーので一枚目を出したときから面白さが理解できる、稀なゲームです。
普段トランプを含め、ボードゲーム(カードゲーム)をしない人にもウケがよかったです。
6人まで対戦が出来て、短い時間で濃い読み合いが出来る素晴らしいゲーム、文句なしに星5つです。

 

ジェンガ

 

意外と知られているような知られていないような、「ジェンガ」。

実は2018年で発売35周年を迎えたのですよ。

知ってましたか?!

【ルール】

ルールがシンプルすぎて、逆に説明が難しいけど笑。

一言でいえば、バランスゲーム。

  • 積まれたブロックを1つずつ抜き取り、抜き取ったブロックは上に乗せていく
    崩してしまった人が負け

ブロックを積み上げることがめんどくさい点を除けば、大人も子どももハラハラドキドキしながら楽しめます。

ちなみに我が家ではこのブロックたちは、ドミノ倒しでも活躍しています。

ちなみに、帰省時にわざわざ持って帰るのは重たくて無理ゲーです。

実家近くのおもちゃ屋さんで、おじいちゃん・おばあちゃんにおねだりするのがオススメですよ笑

 

どうぶつしょうぎ

 

少し前に紹介したこともある「どうぶつしょうぎ」。

【ルール】

これは端的に上手く説明できないw

Amazonの商品紹介から引用させていただきます。

盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられる、まったく新しいタイプの将棋ゲーム。
簡易将棋と思いきや、その内容は本格的で奥が深く、こどもから大人まで幅広く楽しめる内容。

現役女流棋士・北尾まどか氏が考案し、同じく女流棋士である藤田麻衣子氏がイラスト・デザインを担当。
子どもたちになじみのあるかわいらしい動物が、森の中を動き回り、さいごに森の王様「ライオン」をキャッチできたら勝ちという、楽しいストーリーも魅力のひとつ。

うちの子どもたちも、いろんなところに持参して遊んでます。

将棋の導入編としての役割もあるようで、我が長男は無事に将棋に目覚めてくれました。

Amazonレビューも参考までにどうぞ。

4歳と7歳の孫のために購入しました。4歳の孫は最初、積み木のように一人で遊んでいましたが、教えると徐々にゲームとして楽しんでいます。
まだルールをすべて覚えていないようですが、考えながら駒を動かしています。
ひよこがにわとりに変わるところは面白いようです。
駒に書かれている動く方向の印は分かりやすいです。
ただ駒が進んでいくと自分の駒か相手の駒か分かりにくいようです。
形が真四角のせいでしょうか?
一つずつの駒の、木の感触はいいです。片づけもしやすく、箱もしっかりしています。

 

おまけ:みんなでオセロ

ここまで読み進めてくださった方に、おまけとしてご紹介したいのがこちらです。

その名も「みんなでオセロ」。

何が凄いって、4人対戦できるんです。

残念ながら我が家にはなくて、子どもに欲しい欲しいと言われている状況です。

どなたか、、、ください笑

 

まとめ:知らないボードゲーム・カードゲームはまだある

まとめましょう。

冒頭にご紹介した「ドメモ」と「ハゲタカのえじき」、みなさん知ってましたか?

ぼくは知りませんでした。

世の中にはいろんなゲームが埋もれているもんですね。

ぶっちゃけ多すぎて選ぶのめんどくさー

なんて思ちゃった人、こちらのサイトで調べてみてはいかがでしょう?

NPO法人『世界のボードゲームを広める会ゆうもあ』が面白いゲームを推薦してくれてますよ!

ゆうゲームズ

ボードゲームといっても何百何千という種類があります。
でも、最初にどれを遊んだらいいのか悩みますよね。
そこで『ゆうもあ』が認定するお薦めゲーム、その名も「ゆうゲームズ」を決定しました。
年間60回を越えるボードゲームイベントを実施する『ゆうもあ』のスタッフが厳選し自信を持ってお薦めできる、まず最初に遊んでいただきたいゲームです。

ほんだらのー!

 

 

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プロフィール
せいぽん

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ満喫中。
「30代2児のパパの育児と仕事」のリアルを綴るブログ(http://papazine.com)を運営。
子供とのお出かけ・子育てアイテム・父親の生態・おすすめビジネス書などを中心に発信中。
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