「シンクシンク(Think!Think!)」の花まるラボ曰く「算数は日本の文化だ。」

習いごと
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−算数大国−

そんな言葉を聞いて、今あなたが思い浮かべた国はどこですか?

(・・・考える時間・・・)

ぼくは、あなたが考えた国がどこか分かりますよ!

あの0(ゼロ)の概念を発見したとか、2桁の九九を諳んじられる人ばかりだとか、そんな噂があるあの国ですよね?(答え言わんのかい)

ぼくもそう思ってました。

少し前までは、ね。

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日本は算数大国

きっかけは、幼児教室、花まる学習会の講演会ですよ。

花まるラボ代表の川島さんから、

「日本は算数大国なんです。」

そんなフレーズを聞いたんです。

他にも沢山いろんなお話を伺った。

伺ったんですけど、この言葉があまりにも衝撃的で・・・、

花まるラボさん、すいません!

他のことはあまり覚えていない・・・というのはもちろん嘘でw、以下簡単に共有いたしましょう。

花まるラボなにそれ

花まるラボ代表の川島さんは、2015年度より算数オリンピックの問題作成・解説を担当されているその道のプロ。

そのせいか、花まるラボのサイトは「らしい」感じになっていますw

Hanamaru Lab

アプリ「シンクシンク」が有名

詳しい説明はサイトに譲るとして、ご紹介したいのは花まるラボが提供するアプリ、「Think!Think!」こと「シンクシンク」。

うちの子も楽しくやってますが、改めて公式の説明見るとスケールの大きさにビビりますね。

算数オリンピックてw

BSジャパン「日経プラス10」で紹介されました!

iPad App教育カテゴリでトップセールス第1位を獲得!

「算数オリンピック」「世界算数」の問題作成も行う東大卒の精鋭チームが開発した算数・思考力教材アプリ。 子どもが遊び感覚で取り組めるからこそ、主体的に考える力が育まれます。

会員数約2万人の幼児教育大手「花まる学習会」の知見が詰まっています。 教育改革の先端をゆく公立小学校の先生も、有名私立中学の先生も絶賛!

10歳までの中学受験準備 Think!Think!

算数は日本の文化

さて、そんな「日本は算数大国」という衝撃的な言葉を聞いて驚きましたが、勢いに乗って調べちゃいましたよ!

今回はその中で面白いなーなんて思ったことを交えながらいくつかご紹介します。

まずは、こちらの引用をご参照あれ(一部省略、太字はぼくが付けました)

算数オリンピック、世界算数の問題のすばらしさは、間違いなく、日本が世界に誇る文化でしょう

日本は、実は、算数大国なのです。ルーツは江戸時代にあるとされています。教科書兼パズル本のような「塵劫記」が一世帯に一冊届くようなベストセラーになり、算額といって、寺院等に貼ってある問題と答えの書かれた紙を見て、過程を論じ合う嗜みが、武士や一部の特権階級でなく、日本中に広まりました。それも、入試など全く関係なく、ただ楽しみのためだけに。

この豊かな文化土壌があったからこそ、明治維新でも西洋の文化技術をすぐに吸収できたし、鉄道は正確に走るし、戦後の成長もあったと。

【過去最高級の良問揃い!偏差値77の筑駒算数入試】… – 花まるラボ(Hanamaru Lab) | Facebook

算数が日本の文化の1つだなんて今まで考えたこともなかったな・・・

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子どもにとってのパズル、大人にとっての推理

調べていくと、自分でも意外なほどに算数が身近なんだなーと思うエピソードがいろいろ載ってて。

例えば、誰もが耳にしたことはあるであろう鶴亀算。

#こんなやつですね↓

鶴と亀が合わせて32頭います。それぞれの足の和は94になるとき、鶴と亀は何頭ずついるでしょうか?(鶴は足2本、亀は足4本です)

鶴亀算 – 和算ナビ

昔はこういう問題を「解く」というよりも、「考えて遊んで」たんですって。

算数で遊ぶ・・・と言われると「?」と思うけど、感覚としては、子どもにとってのパズル、大人にとっての推理みたいな感じなのかしら?

日本にニュートン級の天才がいた

ちなみに、鶴亀算や、ねずみ講の言葉のもととなったねずみ算などは「和算」と言われるようなんですが、そのレベルたるや凄かったらしいですよ。

なんでもニュートン級の人もいたんだとかなんだとか。

日本古来の和算では、なんと江戸時代、西洋をしのぐ数学を説いていた

「数学大国日本」の未来を救う 桜井 進 氏

 微分積分をニュートンよりさきに見つけた日本人がいるってホントですか?できればその人の名前も教えてください。

微分積分をニュートンよりさきに見つけた日本人がいるってホントですか?… – Yahoo!知恵袋

そろばんの存在

算数大国に一役買ってるんだろうなと言われるのが、言わずもがな、そろばん

あんな代物が、江戸自体の寺子屋に普及してたってだけでもすごい話だけど、そもそもあれは誰がいつどうやって作ったんだっていう・・・

そろばんを最初に作った人って誰だろう?
そろばんを最初に作った人って誰だろう?

今の時代にも通用するってのがすごい話で、直近の国内の学習者の数は約90万人程度だそう

ピークだった昭和50年代に比べれば減少しているものの、最近は数的感覚が身に付くことが魅力で習いごとにする人も増えているんだそうですよ。

5感に並ぶ「数覚」

さらにさらに面白い意見をご紹介しましょう。(太字はぼくです)

皆さん気付いていないかもしれませんが、実は私達は生来「数」というものが好きなんです。小さい子どもを見てください。数を覚えるようになると、ごく自然に周りのものの数を数えたり、同じものを足したりしていませんか。子どもの時はなんの抵抗もなく、むしろ面白がっています。「数を感じている」ともいえます。

(中略)人間には生れながらに「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」の「五感」というのがありますが、私は「数覚」というのもあるのではないかと思っている程です。

「数学大国日本」の未来を救う 桜井 進 氏

算数を応援しよう

ぼくは、ぶっちゃけ、算数も理科も嫌いだし苦手だし、全く興味はない。

だけれど・・・日本が算数大国で、算数が世界に誇れる文化ならば話は別です笑

日本の算数を応援しようではないか。

まずは自分の子どもたちからだな笑

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プロフィール
せいぽん

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ満喫中。
「30代2児のパパの育児と仕事」のリアルを綴るブログ(http://papazine.com)を運営。
子供とのお出かけ・子育てアイテム・父親の生態・おすすめビジネス書などを中心に発信中。
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