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幼児・子ども向けプログラミング教室、リタリコワンダーを初体験!参加動機や感想、料金をまとめたよ。

習いごと

2020年の教育必修化を念頭に、何かと話題のプログラミング教室。

近い将来、子どもにどういうふうに教えればいいのやら・・・

と悩んでいる父兄の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

実は我が家も完全文系夫婦で、どうしたものかと情報収集していたところ、子ども向けプログラミング教室、「リタリコワンダー」の体験ワークショップを妻が申し込んでくれました。

終わった瞬間、子どもが「超楽しぃ!」とニンマリ顔。

というわけで、どんな感じだったかご紹介しましょう!

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リタリコワンダーなにそれ

まずはそもそも「リタリコワンダーってなんぞや?」という話から。

LITALICOワンダーとは|子ども・小学生のプログラミング・ロボット教室|LITALICOワンダー
子ども・小学生・中学生・高校生を対象とした、プログラミング・ロボット製作などを学ぶIT×ものづくり教室LITALICOワンダー。LITALICOワンダーは、テクノロジーを活かしたものづくりを通して、子どもの個性に合わせ、創造力を育むIT×ものづくり教室です。

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習いごととして台頭するプログラミング

リタリコワンダーは、親視点で一言でいえば、最近有力な習いごとになりつつあるという、プログラミング教室の1つです(↑画像はサイトから拝借)。

親が子供にさせたい習い事の2位に「プログラミング教室」がランクイン!学習塾を超えるという意外な結果に。
今回、イー・ラーニング研究所で20代~50代の子どものいる親486人を対象に「子どもの習い事・必要なスキルに関するアンケート」が実施されました。親世代が思う子どもの頃に学んでおけばよかったスキルや習い事の実態が見える調査結果となりました。

IT x ものづくり教室

実際のページにはこんなふうに説明されてますよ。

「IT x ものづくり教室」ってのがキャッチーで分かりやすいですね!

LITALICOワンダーは、子どもの創造力を解き放つ、IT×ものづくり教室です。

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといった、テクノロジーを活用したものづくりの機会を提供しています。

新しいアイデアや方法を自分で考え出し、形にするための試行錯誤を繰り返す。

それらの経験が誰かに教えられるのではなく、自分で答えをつくり出す力となり、子どもたちの未来の可能性を広げます。

Qremoからリタリコワンダーへ

このプログラミング教室、実は少し前までサービス名は「クレモ(Qremo)」でした。

聞いたことある人もいるんじゃないでしょうか?

それを、会社名であるリタリコに合わせてブランドを整理したよう。

以下、プレスリリースをご覧頂くのが早いでしょう(太字はぼくが付けました)。

LITALICOは、障害のある方のための就労支援サービス「WINGLE(ウイングル)」、発達障害の子どもでも安心して通える幼児教室・学習塾「Leaf(リーフ)」、子どもの興味・関心を拡げるIT×ものづくり教室「Qremo(クレモ)」などの事業を展開しています。この度、同じ運営会社のサービスである安心感をお客様に伝え、各サービスの質をさらに高めていくことを目的に、一部事業のサービスブランドを「LITALICO」の下に統合することといたしました。

「WINGLE」は「LITALICOワークス」に、「Leaf」は「LITALICOジュニア」に、「Qremo」は「LITALICOワンダー」に、それぞれ名称を変更いたします。

LITALICO、8月より一部サービス名称を変更 | プレスルーム | 株式会社LITALICO

教室は、東京(渋谷・池袋・秋葉原)と神奈川(川崎・横浜)

教室は2017年1月現在で5校。

教室をさがす|子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室|LITALICOワンダー
LITALICOワンダー(りたりこワンダー)の教室一覧です。東京・神奈川の教室をご覧になれます。LITALICOワンダーは、テクノロジーを活かしたものづくりを通して、子どもの個性に合わせ、創造力を育むIT×ものづくり教室です。

今は、東京と神奈川という都心部のみですが、上場で資金を得て、これから拠点も増やしていくんじゃないかと思われます

東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ
株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥)は、本日、東京証券取引所マザーズ市場への上場を承認されましたことをお知らせいたします。 上場日は2016年3月14日(月)を予定しております。 こ...

ところで、リタリコって?

で、リタリコってのはなぁに?

という人もいるかもしれません。

こちら、ずばりサービス運営企業の名前ですw

名前の由来は「利他(りた)」+「利己(りこ)」=「利他利己(りたりこ)」だそう。

<LITALICOの由来>

LITALICOは日本語の”利他”と”利己”を組み合わせた造語です。「関わる人を幸せにすることが自分たちの幸せにつながる」という、当社の理念や価値観を表現したフィロソフィーブランドです。

LITALICO、8月より一部サービス名称を変更 | プレスルーム | 株式会社LITALICO

プログラミングに触れさせたいと思った理由

そんなプログラミング教室。

我が家はなぜ、わざわざワークショップに子どもを連れて行ったのか。

もちろん、いくつかの理由がありますよ。

子どもに合いそう

まずはね、子ども起点の理由。

ずばり、子どもに合いそうと思ったんですよ。

だって、うちの子、モノ作るのが大好きなんですもの(←親バカ)

いつも朝起きたら、レゴが散乱した机のうえで黙々と何か作ってるし。

持ってもいないスーパーマリオメーカーの試作図を、自分で絵に書いて喜んでるし。

空き箱やトイレットペーパーの芯とかを、セロハンテープとかでくっつけて何か作ってるし(←時間が経てばすぐにゴミになってしまうw)

明確に、父親であるぼくとは違う笑

ぼくはレゴも図画工作も面倒くさくってやらなかったからな。。

「子どもが、せっかくモノ作るのが好きなんなら、プログラミングやらせてみるか」って、ね。

選択肢を増やしてほしい

続いては、親起点の理由。

プログラミングに早く触れることで、子供にそのイメージ持ってもらって、人生の選択肢を増やしてあげたいんですよ。

ぼく自身が文系でプログラミングとは正直縁遠いくせに、インターネット企業で人事やってる中で、

「プログラミングがいかに人生の選択肢を増やすか」

は痛いほどよく見てきたから。

でも、そのプログラミングはぼくには教えられない。

というわけで「リタリコワンダー」の登場と相成りましたとさ。めでたしめでたし。

なぜ「リタリコワンダー」なのか

いい質問ですね!

プログラミング教室って世の中にいくつかあるんですけど、今回「リタリコワンダー」にしたのは次の2つの理由から。

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幼稚園児でも受け入れてくれる

世の中のプログラミング教室って、そのほとんどが小学生以上が対象なんですよ。

でも、今回の「リタリコワンダー」のワークショップ・体験授業は、幼稚園児(年長)も受け入れてくれるんです。

我が家の長男は6歳。

まだかろうじて幼稚園児なのでw、こちらにお世話になろうかと。

Qremo時代に続き2回目

我が家は、「リタリコワンダー」の前のQremo時代にも1回行ったことあるんですね。

せっかく習うなら、まだ勝手知ったるところのほうがいいのではないか、って。

子どもにプログラミング体験をさせてみた感想

ここからは実際にプログラミング体験をさせてみて、どうだったかについて。

おえかきプログラミングに参加!

まず参加したプログラムはこちら。

期間限定のワークショップ、Viscuit(ビスケット)でのゲームづくりですよ!

いつも大人気のおえかきプログラミング、Viscuit(ビスケット)でゲームづくりにチャレンジ!iPadで描いた絵にプログラミングをして、プレゼント交換や福笑いなどみんなで遊べる季節のゲームをつくろう!

冬のワークショップ2016|子ども・小学生のプログラミング・ロボット教室LITALICOワンダー

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教室の様子

続いて教室の様子。

ワークショップ中は当たり前ですが、親と離れます。

教室はガラス張りになっていて、見に行こうと思えば見に行けますが、今回は、他の子が映り込む可能性もあり撮影できず・・・。

実施場所(渋谷校)の雰囲気はこんな感じでした!

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ワークの仕上がりはこちら

さてさて、肝心のワーク。

90分のプログラム中、他の子が何度か休憩するなか、1回も休むことなく一心不乱に取り組んだゲームの仕上がり具合はどんな感じかというと・・・

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パックマンみたいなのが魚を食べると「やった!」という表示が出るゲーム

4歳の次男に必死に教え込んでましたよ笑

その目がキラキラしてたなあ(←親バカ)

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フィードバックももらえる!

終わった後、見てくれていた先生から、取り組みの様子&客観的にプログラミングに対する適性についてのフィードバックを得られます。

我が家の場合は、お世辞か冗談か本気か分かりませんが、

「ずっと集中してゲーム作ってました!センスありますよ!」

「今日はVISCUIT(ビスケット)を使ったけど、すぐにScratch(スクラッチ)もできそうですね」

とのお言葉を賜りました!

ははー、ありがたや笑

VISCUIT(ビスケット)とは

ビスケット viscuit
コンピュータは粘土だ!!

Scratch(スクラッチ)とは

ブラウザからも使える!子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を実際にやってみた
子ども向けのビジュアルプログラミング言語【Scratch(スクラッチ)】を実際に使ってみた実践レポート。小さい子供でもPCだけあれば視覚的にプログラミングを学習可能。子どもから大人まで直感的に楽しくプログラミングを学ぶことができるはずです!

習いごととして、プログラミングをどうするか

さて、ワークショップを終えて、今後の習いごととしてどう考えるか、ですよね、、

習わせたい気持ちはあるが笑

料金はこのくらい

なかなかな(?)月謝代に、夫婦一同悩んでいます笑

入塾までの流れ・授業料 | 子ども・小学生からのプログラミング・ロボットの教室|LITALICOワンダー
LITALICOワンダーに入塾いただく際の流れや授業料についてご紹介します。LITALICOワンダーは、テクノロジーを活かしたものづくりを通して、子どもの個性に合わせ、創造力を育むIT×ものづくり教室です。

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習いごとの選択と集中

あとは、長男のスケジュールにプログラミングが入り込む余地があるかどうか。

テニスに水泳、体操教室に幼児教室・・・。

小学校に入るタイミングで習いごとの取捨選択を迫られそうですね。

プログラミング教育、うちはやるぜ

プログラミングの教育って、行きたい人は沢山いるだろうし、需要に合わせてサービス提供会社も増えて行くだろうから、料金もこれから下がって行くと思います。

まだまだ黎明期。

2020年から必修科目化されるっつっても、まだ先だもんねぇ

でもね、我が家は待たないですよw

プログラミング教育が成熟するまで、待てない。

引き続き親子ともに興味あるし、是非ともやらせたい!

あとは我が家のお財布事情と相談だー!

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