【実録】人はこうして「ほぼ日手帳」に手を出し、魅せられ、抜け出せなくなっていく【何がいいの?】【感想】

ビジネスよもやま
考える人
「ほぼ日手帳」は一体何がいいのか考える人

自分は手帳使う派だけど、いつも不思議だった。
本屋に売っている手帳は「手帳の高橋」とか「能率手帳」なのに、どうしてロフト(LOFT)だけは「ほぼ日手帳」が手帳部門で人気なんだろう?

 

なぜ、本屋に売っている手帳は「手帳の高橋」とか「能率手帳」なのに、ロフト(LOFT)だけは「ほぼ日手帳」が手帳部門でずっと人気なんだろう?

 

そんな疑問に答えます。

 

 

「ほぼ日手帳がなぜ人気なのか?」
この疑問は、ぼく自身がまさに思っていたもの。
実際、自分のまわりでほぼ日手帳なんて使ってる人なんて見たことも聞いたことなかったですしね。だいたい「手帳ってどこも同じだろ?」って思っていた派です笑
「ほぼ日手帳がなぜ人気なのか?」、あまりに不思議で、ついには自分で「ほぼ日手帳」買っちゃいましたよ。
モノは試しってことで笑

 

ぼくが購入したのは、ほぼ日手帳の半年版(avecと呼ばれるもの)でして、実際に使いました。

 

そして思ったこと。

「なるほど、これは中毒になる・・・」

というわけで、今回は、ぼくが「ほぼ日手帳」を実際に使って中毒に陥った経験をもとに、人はどのようにしてほぼ日手帳に手を出し、魅せられ、抜け出せなくなるのかを説明します(笑)

 

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人はこうして「ほぼ日手帳」に手を出し、魅せられ、抜け出せなくなっていく

 

いきなりネタバレですが、多くの人を虜にするほぼ日手帳の魅力はこれです。

 

自分だけの手帳にカスタマイズできる

 

どういうことか深掘りします。

ほぼ日手帳中毒の初期症状

ほぼ日手帳デビューを考える人にとって大事なこと。

それは、「ほぼ日手帳は、そもそも手帳として使いやすいのか」ですよね。

 

ぼく自身は次の点から「あ、いい手帳じゃん」と判断しました。

 

  • 1日1ページ分のスペースがあるので、余裕をもって予定やメモを記入出来る
  • 手帳全体がほぼ365日+αで構成されているので、手帳を開く度に「1年がもうこんなに経過したのか」という進捗を感じられる
  • 180度ペタンと開くので、なんだか開いていて気持ちいい

 

こうして購入したが最後、使うとすぐに表紙が手に馴染んできて、手放せなくなりますよ笑

ようこそ、「ほぼ日手帳中毒」の第一段階へ笑

 

一方で、これまで一度も「ほぼ日手帳」をご覧になったことがない方もいらっしゃるでしょうから、簡単に基礎スペックを整理します。

最近では、「2020年版」の全ラインナップの特集が組まれていますので、興味ある方は公式サイトへどうぞ。

 

 

種類・サイズ

種類とサイズはこんな感じです。

ちなみに、A6=文庫本サイズですよ。

たくさんの種類があって、意外と名前を覚えるのが大変ですよね。
 

1日1ページ版:A6

  • オリジナル(年間)
  • 分冊版avec(半年)
  • 英語版:Plannner
  • 月間:day-free

1日1ページ版:A5

  • カズン(年間)
  • 分冊版avec(半年)
  • 英語版:Plannner
  • 月間:day-free

週間

  • 通常:weeks
  • 巻末のメモが通常の3倍:weeks mega(メガ)

 

5年手帳

  • 通常版:A6
  • 大きいサイズ:A5

値段

参考までに、A6サイズのオリジナルで、2,200円です(税込)。

高い…と思うかどうかは人それぞれですが、普通にいい値段しますね。。

手帳の始まり時期

  • 4月始まり
  • 10月始まり
  • 1月始まり

売っている場所

実際に見かけたのは、東急ハンズとLOFTですが、本屋さんでもたまに見かけます。

ただし、取り扱う種類は圧倒的にインターネットが勝っています。

 

驚くべきことに、このほぼ日手帳、毎年60万部ほど売れているそうです。凄い…!
 

ほぼ日手帳中毒の中期症状

手帳は本来、自分が使いたいように使えたらそれで十分…ですが、ほぼ日手帳は違います。

なんと、手帳のカバーが選べてしまうんですね!

逆に言えば、手帳本体には、最初はカバーが付いていないんですよ。

イメージは「文庫本のカバーなしバージョンの見た目」…。

実物はこんな感じです(2017年版の写真です)。

 

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こりゃあまりに寂しいですよ。

 

ニワトリに毛が生えてない感じというのか、寒々しいわっ!っていうね笑
 

考えてもみてください、手帳の主な使用シーンはこうですよね。

 

  • オフィスでの仕事のメモ
  • ビジネスやイベントのスケジュール管理
  • 図書館での勉強
  • その他趣味の記録
  • 主婦の家計簿代わり etc…

 

もし、そんな場面で手帳にカバーがなかったら、なんとなく恥ずかしい気持ちになるというもの。

 

というわけで、「カバーを買いたいなー」なんて、

あ、思っちゃいました?

 

今、ほぼ日手帳にカバーを買いたいなーなんて思っちゃいましたか?!

それ、「ほぼ日手帳中毒」の中期症状ですよ!

 

憎いことに、カバーの種類がまた多いんですよw

A5、A6のサイズ分けはもちろん、革製のものもあれば、ドラえもんなどのキャラクターものまで。

加えて、

  • MOTHER2 タイルのどせいさん」のようにゲームとコラボレーションしたもの
  • ワンダーフォーゲル」と銘打った登山系のコラボレーションしたもの
  • チョコレート・テディ」と名前を冠したモフモフしたカバーまで etc…

 

 

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しかも、手帳カバーによっては、値段が手帳本体より高いってどういうことなのw

 

「カバーを選べる」という、手帳界のイノベーション

この「手帳カバーを選べる」という状態。

これこそ、ほぼ日手帳が売れる秘訣です、だってほら。

 

自分だけの手帳にカスタマイズできる

 

だって、「手帳だけじゃ味気ない」ってみんな思ったわけでしょ?

出た当時のことは知りませんが、手帳界において、「手帳カバーを自由に選べるようにした」ってのは、イノベーション級だったはずです。

 

「手帳の高橋」も「能率手帳」も驚いたでしょうね。

 

え、手帳のカバーを変えるとかアリなの?しかも、カバーが手帳本体よりも高いなんてアリなの?

 

ぼくはほぼ日手帳さんが売り出している手帳カバーに好みのものがなかったんですが、Amazonで手作り感溢れる商品を発見し、衝動的にポチしちゃいました!

ジャーン!

 

「手帳ごと仕舞える」という、ジッパーズという黒船

さらに最近では「ジッパーズ」という商品が人気です。

これはカバーを超越して、手帳をはじめとする小物類を収納するジッパータイプのバッグです。

公式サイトから引用して、写真をご覧いただきますね。

 

引用公式サイト「ワンダーフォーゲル(ネイビー) [オリジナルサイズ(A6)]」より

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ほぼ日手帳中毒の末期症状

そんなほぼ日手帳、末期症状はどんなかというと・・・、

ずばり、全ての手帳関連アイテムをほぼ日で統一すること、です。

 

自分だけの手帳にカスタマイズできる

 

これに向かってまっしぐらです笑

 

驚くなかれ、ほぼ日手帳の経済圏たるやすごいですよ!

ほぼ日手帳本体は言わずもがな、シンプルな下敷きに始まり、

 

 

ペ筆記用具、カバーオンカバー、 各種記号のテンプレート、果てはスタンプまで・・・

 

引用 公式サイト:ほぼ日手帳 2020 文房具・雑貨ラインナップより

 

 

ぼくは早くもこの末期に足を踏み入れまして、下敷きを購入してしまいました笑

結果、ぼくのほぼ日手帳の“今”はこんな感じ。

完全に気に入ってますw 

 

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まるで手帳版のアバター・アイテム課金

自分の手帳を見て思ったんです。

 

ほぼ日手帳のビジネスって、インターネットのアバターやアイテム課金に似ていないか?

 

だって、こうですもん。

 

手帳本体に、カバーやジッパーズはもちろん、手帳関連のアイテムをどんどん組み合わせて自分だけのオリジナル手帳を創る!

 

まさに、一度ハマってしまったらなかなか抜け出せない、アレな感じだなって笑

ほぼ日手帳とやっていきます

 

冒頭で取り上げた、こちらの疑問。

 

なぜ、本屋に売っている手帳は「手帳の高橋」とか「能率手帳」なのに、ロフト(LOFT)だけは「ほぼ日手帳」が手帳部門でずっと人気なんだろう?

 

本記事をご覧いただいて、人が何をきっかけにほぼ日に興味を持ち、手を出し、ハマり、ほぼ日経済圏に墜ちていく貢献していくか。

そのプロセスを追体験いただけたならば、この記事を書いた甲斐があったというもの笑

 

自分だけの手帳にカスタマイズできる

 

1年間、しっかり使おっ。

もし、この中毒から目が覚めるときが来たら・・・、そのときは手帳カバーは文庫本のカバーとして息を吹き返すことでしょう笑

追記:「ほぼ日手帳」生活、やめた。

 

さて、時は流れて数年後。

カバーも買った、下敷きも買った。ぼくの晴れやかなほぼ日手帳ライフは続・・・くはずでした。

・・・

だが、しかし!

現実は残酷で、ぼくは見事にほぼ日手帳ライフをやめました。

・・・

え、止めた理由だって?

そうだなぁ、、率直に言って使いこなせませんでした。

  • いたるところに名言や迷言が載っているが、別に見ない
  • ストレッチの仕方や犬との対話の仕方などが載っているが、別に見ない
  • 1日1ページも書くことが・・・ない(汗

全体的に、手帳に期待する機能以外の要素が多くて煩わしく感じちゃったんですよね。

別に普通の手帳でいいやん、みたいなw

 あれ、気がつけばほぼ日手帳中毒から脱出していた? 

さて、みなさんのほぼ日手帳ライフは続いていますか?

お互い頑張りましょう!

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