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子どもに二段ベッドを買ったら、自分の寝る前のホッとする時間が戻ってきた話

子育て家具

そうそう、子どもに二段ベッドを買ってから、ぼくの就寝前が変わりました。

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自分の部屋が帰ってきた!

率直にいって、寝る前の時間がめっちゃ豊かになった!

ずばり、自分の部屋が帰ってきた感覚。

子どものために二段ベッド買ったのに、親もハッピーという何この超タナボタな感じw

ウェルカムバーック笑

いつの間にか自分の部屋を忘れていた

はっきり言いましょう。

ぼくはしばらくの間、自分が自由に使える部屋という存在を忘れてました。

思えば、中学生のときに初めて“自分の部屋”というものを得て。

そこから実家を飛び出して。

学生時代の独り暮らし、独身時代の独り暮らし、結婚後の夫婦生活と変わる中で、ワンルームなり2LDKなり多少の間取りの変更などはありましたけど、常に自分の部屋というものはあった。

ところが、「子どもの誕生」という幸せな出来事を経て、ぼくはしばらく自分の部屋を失っていた。

いや、どこか遠くに置き忘れてしまっていたんですね。

「子どものため」の二段ベッド

というわけで、我が家は親子でずっと同じ部屋で寝てたんです。

それはもう、子どもが産まれて以来ずっと笑

それから時は流れ、子どもは2人に増え。

川の字で寝てたのも今は昔。

もはや、ベッドにぼく+床に敷いたお布団で妻と子3人が寝る始末。

気がつけば、子どもたちもどんどん大きくなって布団からはみ出るわ、妻も布団からはみ出るわで、睡眠も満足に取れないなと。

いよいよもって、これ以上子どもが大きくなったら寝室で4人は無理だw

さらには、子どもたちの自我も芽生え、「二段ベッドが欲しい」と言いやがる笑

もうこれは・・・というわけで二段ベッドを買ったわけですよ。

 

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子どもと別の部屋で寝るという贅沢

二段ベッドが届き、作り、子どもたちが二段ベッドで寝るようになった日。

それ以来、手にした大きな贅沢。それは「子どもと別の部屋で寝る」こと。

どういうことかというと、二段ベッドの置き場所はそれまでの寝室じゃないんですよ。

つまり、子どもたちは大人たちと別に寝るんです。

そうすると、当たり前ですが、子どもたちのことを気にしながら寝る必要がないんですよ。

これこそ、まさに独身時代&夫婦生活時代のあのころと同じ感覚です。

灯りを付けても平気、音楽を流しても平気

子どもたちと同じ部屋で寝るとなると、灯りを付けちゃダメ、音を流してもダメ!

だって、子どもが起きちゃったり、泣いちゃったりしますからね。

それが子どもたちが同じ部屋で寝ないとなれば・・・、

部屋の灯りを付けて本を読むもよし!

スマホを眺めるもよし!

音楽を流すのも良し!

1人物思いに耽るのもよし!

そのまま寝落ちするのもよし!

この、親になる前は当たり前だった「自分の部屋で寝る前」のホッと一息つける日常が、ようやく自分の手元に帰ってきた!

この感覚は本当に久しぶり。

二段ベッドは子どもも大人もハッピーだ!

まとめましょう。

事実。子どものためと思いがちな二段ベッド、実は親のためでもある!

そう言う意味では、二段ベッドの売り文句は、

あなたのお部屋、久々に取り返しにいきませんか?

としても、あながち間違ってないと思う笑

逆に言えば、子どもと一緒に寝る期間というのは有限です。

そんなプライスレスな時間はあっという間に過ぎていくんですよ、と。

二段ベッドを購入しようかどうか迷っている親御さまのご参考になれば嬉しいです。

ほんだらのー!

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