【随時更新】パパジンの本棚:子育て本 編

子育て本

ある日、ヌボーっと過ごしていたら、突然、妻からこう厳命を受けました。

 

子どもたちの2段ベッド購入につき、ベッドの設置場所を確保してほしいんだけど

 

(; ̄Д ̄)!

それを受けて、ぼくは本棚にある書籍のリストラクチャリングを遂行

本日、無事、本数十冊をブックオフにドナドナしました・・・

今日はそんな激しい生存競争を勝ち抜いたお気に入りの本たち。

特に、子育て系の本をご紹介しましょう!

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さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

さかなクンの自叙伝。

この本はさかなクンの見えざる努力も沢山あるけど、そこに寄り添うさかなクンママの大らかさに胸を打たれること間違いなしですよ。

なかなか気付かないけど、何らかの分野で強みを持つ子どもをどういう立ち位置で見守ればいいのか・・・の1つのモデルケースとして「ほえ〜」って読めますよ。

大前家の子育て

有名な大前研一さんの子育て論。

うーん、

「子育てに答えはない。だけど、だからといって何も考えないのはおかしくって、その答えのないものに家庭なりの軸を、戦略を持って臨むんだ!」

というビジネス臭が香しい、好き嫌いが分かれるであろう1冊笑

でもね、我が家なりの子育てってなんだろう、って考えさせられますよ。

例えば大前さん家は、「家族旅行の計画は子供に立てさせる」んだとか。

これもその家庭の味が出ますよね〜。

決めるのは単にいつどこに行くかだけではありません。利用する航空会社、宿泊先と現地の空港からそこまでの交通機関や乗り継ぎ方法、滞在中に訪れる観光スポットの情報などを、旅行のシミュレーションと費用の見積もりができるくらい具体的に調べさせるのです。

(中略)こうすれば家族に対する責任感は育つし、旅行先の知識も深まるので、旅行の意義が2倍にも3倍にもなります。

イノベーション・オブ・ライフ

なんとハーバード大の教授で、『インベーションのジレンマ』という著名なビジネス書の著者がプライベートの大切さを説いた1冊。

記事も書きましたけど、これは読んで損しない。

絶対に!

特に仕事に一生懸命なそこのあなた!

とくに前途洋々な若きエリートたちが陥りがちな間違いは、人生への投資の順序を好きに変えられると思いこむことだ。たとえばこんなふうに考える。「今はまだ子どもたちが幼くて、子育てはそれほど大事じゃないから、仕事に専念しよう。子どもたちが少し成長して、大人と同じようなことに関心をもつようになれば、仕事のペースを落として、家庭に力を入れればいいさ」。

忙しいビジネスマンのための 3分間育児

子育て系の本って沢山出ていますが、「子供にどう向き合うのがいいんだろう」とぼんやり思ったらこの本がオススメ。

新書ですし、「3分間」って書いてあるだけあってサクサク読めますよ。

何より、この部分がマインドを変えてくれるはず!↓ ハイパーオススメです。

仮に、子どもが生まれてから6歳になるまで、毎週日曜日をべったり一緒に過ごしたとして、それが自分の人生の何%くらいの時間にあたるか考えたことがありますか?

日曜日は1年に約50回あります。それが6年間ということは300回の日曜日があるわけです。一方、人の一生は約3万日といわれますから、割り返してみるとたった1%だということが分かるかと思います。

そんな貴重な時間を、なんとなく過ごしちゃもったいないと思いませんか? 子どもが「パパー!」って胸に飛び込んできてくれるなんて、人生のうちでほんの数年間、期間限定のことなんです。奇跡みたいなことなんです。

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ザ・ギフティッド 

これまた好き嫌い分かれる本だと思います。

まず著者は15歳なわけですよ。

んでもってこういう経歴の持ち主。

ぼくは好きです、こういう本。

さて、興味をもった方はポチるべしw

1999年生まれ。5歳のときに両親の仕事の関係でカナダへ。9歳でカナダ政府にギフティッド(天才児)認定され、12歳で中学を飛び越して高校に入学。2014年春、カナダの名門大学5校に奨学金付きで合格し、話題となる。同年6月、14歳でトーマス・ヘイニー高校を卒業。同年9月にブリティッシュコロンビア大学サイエンス部に入学予定。

カナダ在住・天才日本人少年の進学先が決定!頭脳の秘密は「早く寝る」こと | 日刊SPA!
6月に日刊SPA!が報じた14歳の天才少年・大川翔くんを覚えているだろうか。「14歳の天才・日本人少年をカナダのトップ大学が奨学金付きで獲得合戦」(…

花まる学習会式 1人でできる子の育て方

知る人ぞ知る幼児教室、花まる学習会。

シンクシンク(Think!Think!)も有名ですよね。

でもって、この本の書き手は花まる学習会の野外体験部の部長さんです。

ゆえに、野外体験の話が沢山書いてあります。

例えば、親子サムライ合戦とか。

この本が面白いのは、マインド系の話ではなく実践系の話であること。

このくだりとか、ハッとさせられます。

4〜9歳の幼児期の子どもは好きなことには驚くほど夢中になります。その夢中になっているときに、たとえば「ご飯だよ」と言われても返事はできません。なぜなら聞こえていないからです。

親としては、絶対に聞こえているはずの大きな声で何度も言っているのに子どもが振り向きもしないことにだんだん腹が立ってきて、ついには「さっきからご飯だって言ってるじゃない!」と怒鳴ってしまいます。

ところが、子どもからしたら「突然、お母さんが怒った顔で自分を見ている」とびっくりなのです。お母さんにとっては「聞こえているはず」の声も、夢中になっている子どもには聞こえていないのです。 

レビューはこちらに。

「おカネの天才」の育て方

林修先生の初耳学でも取り上げられた本です。

面白いですよ、例えばこんな話が載ってます。興味深いでしょ笑

  • 親がいくら稼いでいるか伝えるべきか
  • 子どもに学費を負担させるべきか
  • 親の3分の1が子供の貯金箱からお金をくすねている(!)

まとめ:子育て系の本は量より質!

子育て系の本って沢山出てるじゃないですか。

でもね、まあ何冊か読みましたけど、特にマインド系はあまり読まない方がいいですよw

なんというか、実感値ないと読んでもあまり身にならない。

そういうの読むくらいだったら間違いなく3分間育児です!

良書すぎて、アナタの行動が変わります!

子育て本
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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
育児や子育て・おすすめビジネス書などを中心に情報発信中。
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