【随時更新】我が家のオススメ絵本をリストアップ

絵本

絵本ってあるじゃないですか。

我が家もちょくちょく買い足してたりするんですが(主に妻が)、そのなかでもぼくの目に止まったものをご紹介。

いいですか。

普段、絵本を読まないぼくが。そんなぼくが!

たまたま読んで「これ面白いじゃん!」と目をつけたものばかりなんで自信作ばかりですよ!

随時更新していきますよ。

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絵本なのに終わりがない?『あらしのよるに』

絵本といえば、普通は終わりがあるんです。

代表例が「めでたしめでたし」。

『赤ずきんちゃん』にしても、『ちびくろさんぼ』にしても、『ぐりとぐら』にしても、明確に終わりがあります。

でも、中には、終わりがない絵本があるんですよ!

それが『あらしのよるに』。

歌舞伎にも、TVアニメにも、シリーズにも、スピンオフにもなるくらい(どんだけやw)、魅力的なストーリーです。

今、改めてテキストで読んでもゾクゾクしますね。

大人も楽しめますよ

あるあらしのよるに。

はげしい雨と雷から逃れるために2匹の動物が小屋に逃げ込んできた。2匹の動物はオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」。でもまっくらでお互いに見えない。風邪で鼻も聞かずお互いの匂いも分からない。

くらやみの中、あらしに怯えながら、お互いの会話を通じてすっかり意気投合したヤギとオオカミは、お互いの正体が分からないまま、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あらしのよるに」。

絵で魅せる『えんとつ町のプペル』

絵本ってさ、なんとなーくな絵と、ひらがな溢れる薄っぺらい内容で、いかにシンプルに子どもの興味を惹けるかってのが多いような・・・

うーん、分かる、分かるよ!

でも、それを打ち破ったのがキングコング西野さんの『えんとつ町のプペル』。

この絵のクオリティ、見てくださいよ。

ここまで繊細に魅せる絵を備える絵本ってなかなかないもんよ!

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ブログ記事も書いているので、是非ともご覧あれ。

案外、絵本のストーリーよりも、この絵本を出すに至ったキングコング西野さんのストーリーのほうが人気なのかもなあ

ダース・ヴェイダーが父親として絵本に登場

ご存知、スターウォーズの登場人物、ダース・ヴェイダー。

実は、「ダース・ヴェイダーが育児をするとどうなるか」、という設定で絵本になってます。

Amazonの商品説明文はこんな感じ。

すべてのスターウォーズファンに贈る笑って泣けるユーモアブック。

ダース・ヴェイダー(父)&ルーク・スカイウォーカー(息子4歳)、銀河の彼方で繰り広げる父と息子の日常ストーリー

“もしも、ダース・ヴェイダーが子育てに積極的だったなら”

シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーは、反乱同盟軍の英雄たちと戦うべく、銀河帝国軍を率いる。だが、そのまえに、まず4歳の息子、ルーク・スカイウォーカーと 遊んでやる必要がある・・・

設定がシュール過ぎて大人が楽しめるのよ

じゃあ子どもにはどうかというと、これ、残念なことに、平仮名が振られていなくって漢字が多いんです。

「子どもは読めないよなぁ」なんて思って一度読み聞かせしたところ、なんと絵だけでも面白がってくれました。ダースヴェイダー、おそるべしw

ちなみに、Amazonレビューはこんな感じ。

この本に描かれているのは、ごくありふれた父と子の日常だ。パパに構ってもらいたい一心で、質問攻めにしたり、わざと言うことを聞かなかったりと、まだまだ甘えたい盛りの少年。そんな息子に振り回され、やや育児疲れ気味ながらも、周囲には親馬鹿ぶりを披露する子煩悩な父親。銀河を巻き込む壮大な戦争とはかけ離れた、ささやかで幸せな世界。それでも二人は、シスの暗黒卿と、ジェダイの勇者なのだ。我々は、この父子を待ち受ける結末を知っている。

『100かいだてのいえ』は 珍しい縦開き

幼稚園のお友だちママからのご紹介で、妻が買ってきてくれました。

で、パパもどんな感じなんだろうと思って読んだわけですよ!

そしたらいきなり1ページ目を開いてビックリ。

だって、

縦開きなんですもん!

その発想はなかった!

そりゃーそうか、”100かいだてのいえ”なんだもんね、横に書いていたらページ数、下手に食うだろうしねぇ

で読んでいくと、陸、地下、海、それぞれに「ふむふむ」と思わせられる登場人物が出てきます。

普通の”100かいだてのいえ”だけじゃなくて、地下バージョンと海バージョン、それぞれあるんですが、「なるほど、この階でコイツ来たか」みたいな笑

子ども視点でみても、1〜100までの数字があって、いろんな登場人物があって、絵で楽しめ、会話で楽しめ、いろいろ楽しめる、というわけでこれはいい絵本だなぁと。

あっぱれです。

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我が家の泣き止ませ屋「ふかふかかふか」

寝んねのときだけでなく、泣き止ませるときにも活躍する絵本。

そんな我が家で存在感を出しているのはふかふかかふか。

これは絵本の前に動画を観た方がいいでしょうね。


ロッテ カフカ “ふかふかかふかのうた”

いろんな音とリズムが入っていて、確かにせいぽん家の次男もよく泣き止んでました。

体感値として、96.2%の子どもが泣き止むというのもあながち嘘とは言えないくらいのパフォーマンス。

大人も思わず口ずさんじゃうリズムですもんね。

泣き止みに聞く秘訣はこんなポイントだそうです。

今回の動画は、空腹、体調不良、眠いなどの生理的な要因ではなく、「グズり泣き」の子どもが泣きやむように制作されています。

なぜこの動画が泣きやみに効くかというと、子どもが何にでも興味を示して反応する「定位反射」という現象を利用しているからです。

次々と音楽や映像に新しい展開を与えることで、子どもに泣くことを忘れさせて泣きやませる、というしくみです。

また、実は意外とみなさんが勘違いされているのが、子守唄のようなゆったりした歌よりも展開が早くいろいろな楽器を使っているヘビメタのほうが子どもが泣きやみやすいということがあります。

今回の動画は、子どもが音を聞きとりやすい6000〜7000ヘルツの周波数帯で、定位反射を引き出すために効果音、摩擦音や破裂音を使った歌詞、歌い方などいろいろな音を工夫して効果的に使った結果、9割の子どもが泣きやむ動画が完成したというわけです。

この動画が、グズり泣きに悩むお母様方のお役に立てれば幸いです。 

お口の恋人 ロッテ|ソフトキャンディ|cafca 「泣きやみ」動画

そんな、ふかふかかふかの絵本、オススメですよー!

“和”も“洋”も貪欲に「頭のいい子を育てるおはなし366」

童話ってありますよね。

グリム童話から日本むかしばなしまで。

これら全て絵本買ってたらお金がいくらあっても足りない><

・・・という方にぴったりな絵本がこちら。

サルカニ合戦におむすびころりん、走れメロス、注文の多い料理店、大きなかぶ、ブレーメンの音楽隊・・・などなどたくさんの児童文学の名作が、3分くらいの内容でまとめられていますよ!

ワニが主人公のシュールな「わにわにのえほんシリーズ」

幼稚園から借りてきたら、子どもたちが飛びついたというのがこのシリーズ。

ぼくも『わにわにのおふろ』なるものを読んで、ゲラゲラ笑いました

このAmazonレビューが「分かるッ!」って感じ。

擬音語?擬態語?その表現の奥深さにびびる。

強面のわにわになのに行動が本当におちゃめで愛くるしい。

わにわにの絵もだけど文章も魅力的。

音の表現がウケます!

じゃぐちを捻る”きゅるり きゅるり” 水音の”じゃば じゃば じゃば”や ”じょろろーん””ぽくん ぽくん ぷくん”

わにらしい動きを表現してるなぁーと思うのが ”ずる ずり ずる ずり””ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ” 声に出して読む度に2さいの息子は大ウケです!

なので、読んであげるほうもすごく楽しいですよー。

子どもってこういう単純な笑い、好きだよねw

しかも同じ結末なのに何度も読みたがるという笑

おまけ:絵本を読ませたいなら絵本の棚が重要ですよ

そうそう、知っていますか?

絵本を読み聞かせするにはね、本棚の向きが非常に重要なんですよ!

答えがここに書いてます!

絵本
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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
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