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『子どもとべったり過ごす日数』と『両親とべったり過ごす日数』は同じくらいかも、という不都合な真実

育児書

自称、週末イクメン子煩悩。

そんなぼくが感じる一抹の不安。

「自分がこのままずっと子煩悩であることはないんだろうなあ」

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子煩悩の有効期限

今、ぼくの子どもは6歳と4歳なんですけどね。

たまに考えるんですよ。

この2人の子どもが、例えば、10歳と8歳になったとして。

ぼくは、今まで通り”自称週末イクメン子煩悩”でいられるのかどうか。

想像してみてくださいよ。

例えば、10歳と8歳の子どもたちと週末遊ぶパパの姿を。

・・・

なんか、イメージつかなくないですか笑

子どもも一定大きいだろうし、外でキャッキャ言いながら一緒に遊びに行っているイメージが・・・

湧かない笑

ということで気付いちゃいました。

子煩悩な自分には有効期限があるということに。

パパマインド醸成本、『忙しいビジネスマンのための3分間育児』

悲しいかな、これは事実。

「それはパパ第二章の始まりだ」と言われれば、「まーそうか。」

…って感じではあるんですけど、分かっちゃいたんですけど、切ないぜよ。

・・・と、そんなことを考えていたら、まさにこの気持ちをずばりと表現した本を見つけたのでご共有。

これはいい本ですよ!

「パパー!」と胸に飛び込んでくるのは、6歳まで!

この本、実にいいこと書いてあるんですよ。

少し長いですけど、大事なポイントなので引用してご紹介。

毎日子どもと暮らしていると、子どもがいることが当たり前のように思えてしまいます。

(中略)でも、うっとうしいくらいに子どもがまとわりついてきてくれたり、妻が自分を頼ってくれたりする日々は、実は人生のうちでごくごく限られた時間なんです。 子どもが「パパー!」っていつでも抱きついてきてくれるのなんて、小学校に上がるくらいまで。せいぜい6歳くらいまででしょう。それ以上になると、お友だちと遊ぶのが楽しくなってきたり、恥じらいが出てきたりして、親にただ甘えるようなことは減っていきます。

ああああああああ!

言ってしまいましたね。

子どもがパパー!と抱きついてくれるのは小学校くらいまで・・・。

ぼくはこれを読んだとき、「あー。やっぱりそうなのか。」と、なんとも言えない気持ちになりました。

うっすら思っていたことが確信に変わった瞬間。

ちょっぴり悲しいけど、これが現実。

イクメン子煩悩はこうして卒業を余儀なくされるのでしょう。

子煩悩・・・、なんて儚い存在なんだ。

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子どもとべったり過ごす日曜日は、人生のたった1%

でも感傷に浸っている暇はありません。

考えてみれば「そ、そうだな」という話ですけど、これも大事なポイントなので引用してご紹介。

仮に、子どもが生まれてから6歳になるまで、毎週日曜日をべったり一緒に過ごしたとして、それが自分の人生の何%くらいの時間にあたるか考えたことがありますか?

日曜日は1年に約50回あります。それが6年間ということは300回の日曜日があるわけです。一方、人の一生は約3万日といわれますから、割り返してみるとたった1%だということが分かるかと思います。

そんな貴重な時間を、なんとなく過ごしちゃもったいないと思いませんか? 子どもが「パパー!」って胸に飛び込んできてくれるなんて、人生のうちでほんの数年間、期間限定のことなんです。奇跡みたいなことなんです。

うあああああああああああ!

分かっちゃいたけど、改めて読むと一気に現実感込み上げてきますね・・・。

子どもとべったり過ごす日は、両親と過ごす日数くらいしかない

よく言われる例えで、ぼくの歳(30過ぎくらい?)になると、

「両親と過ごす時間は日数換算すると実際は残り●日くらいしかないよ」 という話を耳にします。

でも、「子どもが『パパー!』と呼んでくれる期間を日数換算したら●日くらいしかないよ」という話は初めて。

実に腑に落ちます・・・。

というか、実際問題、両親と仮に5日/年、べったり過ごすとしても10年で50日、30年で150日にしかなりません。

なんかこう考えると、子どもとべったり過ごす時間って両親と過ごす日数とどっこいどっこいなんじゃないの、と思ってきた・・・

仮に、子どもが生まれてから6歳になるまで、毎週日曜日をべったり一緒に過ごしたとして、それが自分の人生の何%くらいの時間にあたるか考えたことがありますか?

日曜日は1年に約50回あります。それが6年間ということは300回の日曜日があるわけです。一方、人の一生は約3万日といわれますから、割り返してみるとたった1%だということが分かるかと思います。

 週末イクメン子煩悩でも何でもいい。

子どもと過ごせる時間をもっと大切にせんにゃあいかん(両親はどこいった?)

そう改めて思ったのでした。

花に水をやるように、子どもと接しよう

じゃあどうするか。

いきなり子どもと接する時間を1時間とか2時間とか取ろうとしても無理なでしょ?

・・・ということを踏まえて、本書、『忙しいビジネスマンのための3分間育児』は毎日、3分でもいいから、子どもと頻度高く接しましょうと謳っています。

それはあたかも花に水をやるように。

日常的な習慣にしてしまえばいいじゃない、と。

そうすれば、後悔しないパパライフを送れるはずですよ、と。

パパマインドを醸成したい人&させたい人にオススメの1冊!

ほんだらのー!

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