「朝のニュースの7割はネガティブ」、清々しい朝を過ごすためにやるべき3つのこと

ビジネスよもやま

衝撃的、だけど、言われてみれば確かになあ、という話を耳にしました。

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ぼくたちはネガティブ情報のシャワーを浴びている

ずばり、「我々は日々ネガティブ情報のシャワーを浴びているんだ!」という話。

具体的な話として、どこの誰が調べたのか分かりませんが、朝のニュースの7割はネガティブなんだそうで。

確かに、Webをサーフィンするとそれっぽい情報が出てきます。

「朝のニュースは見ない」 ネガティブ思考のやめ方
エッセイ「自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ」の著者・岡映里さんと、漫画パートを担当された漫画家・瀧波ユカリさんに、心を健やかに保つコツを伺いました。

自分にとって朝のニュース。

ぼくは、見るデバイスがTVだろうがスマホだろうがラジオだろうが、大抵の日は…見てますね。

ええ、見てます。

思い返してみれば、確かにネガティブ情報が多いような。

  • 地震や大雨などの天災
  • 殺人や盗難などの事件
  • 政治とカネ、芸能人の病気、サッカー選手のケガ・・・

こういうものを、

  • 朝、会社に向かう前のテレビで見て。
  • 電車の待ち時間にスマホで見て。
  • 電車の中吊り広告で見て。
  • 会社のPCを立ち上げたときのニューストップで見て。

時たま、スポーツや芸能関連で、良いトピックスが飛び込んできますが、確かに、ぼくたちは、ネガティブ光線を浴びまくって、どよ〜んとしてるんですね。

朝は即マイナススタートしがち

せっかく、一晩寝てリフレッシュした脳や身体。

せっかく、朝日を浴びて、高揚感のある気分。

仮に、「朝のニュースの7割はネガティブ」であることが事実だとすると、僕らは知らず知らずのうちに、貴重な一日の始まりに負の光線を浴びせていることになります。

そうするとどうなるか。

ご想像通り、本来のパフォーマンスを発揮しづらい状態になるんですね。

某Mr.Childrenさんの、「近頃じゃ朝食のニュースでさえネガティブに汚されていて♪」という楽曲が聞こえてきそうです。

清々しい一日を過ごすために

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朝はニュースは見るな

せっかくの1日1日。

出来ることならば、毎朝、活力をみなぎらせて大切に臨みたいもの。

では、どうすればいいか。

その話し手は言いました。

「朝はニュースは見るな。」

・・・

なるほど、ネガティブな情報にはフタをしてしまえ、と。

ネガティブなニュースを見て知ったところで、家族・友人・知人間で特段のメリットはないですしね。

現実的にできるかどうか、、自信はないけれど…

毎日、イイ話を出せるようにしろ

その話し手は言いました。

「どんなことでもいい。ちょっとしたことでいいから、昨日家に帰ってから、今日出社する前までの間の、イイ話を思い出すといい。それを1つでも言えることでポジティブな気分になれる」。

・・・

なるほど、確かにハッピーなことがあると、周囲に話したくなるもんね。

ネガティブな話は周囲に別に共有しようと思わないけど、自分の周りのハッピーなことは共有したいもん。

  • 「錦織くんが勝ったよ!」
  • 「我が家のカブトムシが成虫になったよ!」

こういう、いい話・ハッピーな話を以て一日の始まりに臨めば、ポジティブにその日を生きて行ける気がします!

それだけじゃなくて周囲に活力も与えられそうな予感!

子どもからプラスのオーラをもらう

さらにこんな話もありました。

子どもにとってはニュースはどうでもいいもの。朝、目覚めると、昨日自分の身に起きた楽しいことをこれでもかと共有してくる。是非、そのオーラをもらおう力を借りよう!」

なるほど、確かにこれもある!

そして、実際、ここ数日、やってみましたが、いいですよ、これ笑

  • 「昨日、テニスをやってコーチを3回倒した!」
  • 「昨日、こういうおもちゃを買ってもらった!」
  • 「ひらがなとカタカナと英語で、こんなの書いたよ!」

一人、会話を思い出して、ほくそ笑んじゃいますよね笑

普段は何も意識しない子どもたちとの話も、楽しいオーラに包まれた言葉と認識した瞬間に癒しとなるから不思議なもんですねえ。

朝も、その日も気持ちいいものにしたい!

まとめましょう。

まず、大前提として、ぼくらは、日々ネガティブ情報のシャワーを浴びてます。

放っておくと、そのせいで僕らは本来のパフォーマンスを発揮出来なくなるリスクがあるわけですが、それを防ぐための方法がいくつかあるんです。

具体的には次の3つ。

  • 朝、ニュースを見ない
  • イイ話を出せるようにする
  • 子どもからプラスのオーラをもらう

こうすることで、気持ちのいい朝、気持ちのいい一日の始まりを迎えられますよ。

ビジネスよもやま
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この記事を書いた人
Seipon

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