「立ちション中、抱っこ紐に乗っかる子どもで前が見えない…」懐かしい抱っこ紐の思ひ出。【トイレ・男性】

パパの生態

ついにその日が来た。

エルゴこと、我が家の抱っこ紐がその役割を終えたのだ。

その証拠に、玄関にもリビングにも、やつの姿は見えない。

ぼくが通算で使ったのは何回くらいだろう・・・

記憶を辿ってみる。

あれ、意外に少ないのかも・・・?汗

とはいえ、抱っこ紐、二桁は・・・使っているはずだ。

さて、今日はそんな抱っこ紐について、ぼくが感じた不満を綴っておこう

なぜ、こんなことを書くかって?

そりゃあ、歳を重ねて、自分がじじいになったとき、もし、また、エルゴを使ったとして、これらが解決していたら、それほど素敵なことはないじゃないか

少なくともぼくは、それを願ってやまない。

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1:抱っこ紐したまま立ち小便しづらい、というか出来ない…

よくある子どもと2人きりのトイレ

いきなりですが、リアルな話、抱っこ紐したままだと小便がしづらいんです。

というか、現実的に、抱っこ紐したままでは出来ないという男性が多いのでは?

いやあ、実際によくあるんですよ、こういうシチュエーション。

特にパパブロガーを歌うぼくは子どもとよく外出するわけです。2人きりでね。

で、普通に用を足したいとき、男子便所に入るじゃないですか。

そうしたら、子どもを置く・・・あの宙に浮いたベビーチェア的な、トイレの大の部屋に備え付けられているものあるじゃないですか。

場所によってはあれがなかったりするわけですよ・・・。

では、どうするかって?

そりゃ、子どもを抱っこ紐したまま、小便したいじゃないですか。

まさか、子どもをトイレの床に置きたくないでしょ?

子どもが一人で歩けちゃったりすると、トイレ内に勝手に座り込んだり便器をペタペタ触ったりする可能性だってあるわけだしさ。

だから頑張って立ったまま小便、いわゆる立ちションをしようとするわけです。

ところがですよ。

いわゆるズボンの社会の窓そのものが、抱っこ紐に乗っかる子どもの重さで封鎖されてるんですよ。

小便するとき、抱っこしている子どもで前が見えない・・・

え?

そういう時どうするかって?

さっきも書きましたけど、子どもを抱っこ紐したまま、小便したいじゃないですか。

だから。

覚悟を決めます。

「えいやっー!」、って抱っこ紐で子どもを抱っこしたまま、小便をします。

と、さらっと書いてますが、これ、実はめちゃ難易度高いんですよ?

だって、抱っこしている子どもで前が見えない!!

いやあ、今まで”見ない”ことはあっても、”見れない”なんてことはまぁ無かったものですから、完全に初体験。

よくある父親学級なんかで「妊婦さんの気持ちを理解しましょう」、ってなことで大きく重たいお腹を経験しようという話はあっても、子どもを抱えた大きなお腹でいかに立ち小便が難しいかなんてのは教わったことも聞いたこともなかったですからね。

ビビりましたね・・・、長年の経験と勘でなんとか凌ぎましたけども。ふぅ。

いやー、なんとかならないですかね、これ。

抱きかかえる位置を斜めにすれば少なくとも前は見えるのかしら、ねえ?

ところで、よくよく考えたら、女性の皆さんは、抱っこ紐しながら用は足すもんなのでしょうか?

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片手で子どもを抱きながら用を足すのもなかなか大変

ちなみに、昔のこと。

子どもを抱っこ紐から取り出して、片手で抱っこしながら用を足すことにチャレンジしたことがあるんです。

このときは自分の筋肉不足なのか右腕が千切れそうで、尿意が遠のいてしまった記憶があります・・・。  

2:財布が取り出しにくい

続いてはこれ。

抱っこ紐していると、ズボンに入れている財布が取り出しにくいんですよね。

社会の窓同様、左右のポケットも抱っこ紐によって半分封鎖されかかった状態になってますからね。

こちらも子どもと抱っこ紐を持ち上げて、封鎖状態を解除して、エイエイってやれば財布は取り出せるのですが・・・、

なんともストレスフルな仕様となっております。

女性は、財布をズボンに入れないようなのですが、男性はよくズボンにいれてると思うんです。

そう考えれば、他の男性諸君はみんな、どうしてるんだろう?

結構、みんな同じようなことを不満に思っていると思うんだけどなあ。

どうなんでしょうか。

まとめ:といっても抱っこ紐に対する不満は2つだけだった

今日、突然このエントリを書こうと思った理由。

それは実は抱っこ紐って、人生でもう二度と使わない・・・かもしれないと思ったから。

似て非なるものでベビーカーってあるじゃないですか。

同じく子育て過程で使うわけだけど、ベビーカーはまた使う気がするわけ。

孫のベビーカー、押してる姿想像つくでしょ?

それに対して抱っこ紐って・・・、

自分の子どもが卒業してしまったら、下手すれば今生の別れになる可能性がある、気がする。

ジジババになっても使ってたいけどね!

そう考えると、この抱っこ紐への不満・・・じゃないや、要望ってちゃんと伝える義務があるって思う。

この思い、メーカー各社に届くといいな。

ほんだらのー!

 

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
育児や子育て・おすすめビジネス書などを中心に情報発信中。
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コメント

  1. liinter7 より:

    わかります。私も経験あります。
    でも、様式の座るトイレでするってのはどうでしょうか?そちらの方が失敗しにくいと思います。
    また、私の使っていた抱っこ紐は反対側にすることでおんぶもできます。おんぶなら立ち小便もラクラクです。

  2. Seipon2 より:

    コメントありがとうございます。洋式の座るトイレ、確かにその発想はなかったです!
    おんぶはもちろんそうですよね。ただ、エルゴを使ってのおんぶって実はぼくやったこと無いんです・・・

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