「ベビーの檻(おり)」ことベビーサークルがベビーベッドよりもオススメな理由

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ベビーの檻(おり)。

かの「マネーの虎」のような響きを残すこの物体、またの名をベビーサークル

または、ベビーの柵というらしいです。

ぼくが思うに、ベビーサークル、不思議なことにベビーベッドよりも存在感が低く、軽んじられてる気がします

みなさんの周りでも、ベビーベッドはよく話題に出るけど、ベビーサークルはあまり話題に出ない気がしませんか?

でも。

ぼくは、ベビーベッドとベビーサークルの両方を使った親として断言します。

ベビーサークルのほうがベビーベッドよりも間違いなく重宝します!いや、重宝しました!

今日は、どうしてそう感じたのか、そのあたりをサクサクっと整理してみます。

#2019年8月30日更新

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 ベビーの檻(ベビーサークル)なにそれ

赤ちゃん版ベルリンの壁

まずはベビーの檻とは何ぞやという人向け。

聞いてピンとこない人もいるでしょう。

ざっくり言えば、いわゆる、赤ちゃん版ベルリンの壁

世間では、ベビーサークルと呼ばれてます。

百聞は一見にしかずで、ほら、赤ちゃんを入れるコレですよ、コレ。

我が家のは確かこんな感じのやつでした。

 

 

カラフルなこんな感じのものは、児童館とか図書館とかで見たことあるはず。

あれあれ。

 

 

ちなみに選んだ妻はこう言ってました。

好みによるけど、私はカラフルなのは嫌だったのよねぇ。だから「ベビーサークル ウッディー」とか「ベビーサークル 木目」で調べたわ。あと、形が丸いのもちょっと気になった。大きな部屋ならいいんだろうけど、小さい部屋だったら、デッドスペースが生まれそうで。

ベビーサークルがベビーベッドよりも優れていると思う理由

さて、そんなベビーの檻ことベビーサークル。

ぼくがベビーベッドよりも優れていると思う理由を、思いつくままささらと書いてみましょう。

寝るだけじゃない!「大は小を兼ねる」ベビーサークル

まずはベビーベッドとベビーサークル、それぞれの直接的な価値がどう違うのか。

  • ベビーベッド:単にベビーを寝かせる場所
  • ベビーサークル:ベビーが暴れないよう囲う

まぁ、目的が違うのでこれは「ふーん」という程度ですかね?

でもね、こんな意見もあるんです。ベビーの檻のAmazonレビューより。

寝返りができるようになってきたのでゴロゴロ自由に遊ぶスペース確保のために購入。

そう。

ベビーサークルは、寝かせるスペースとしても普通に活用できるんですよ。

さらに、遊ぶスペースとしても活用出来る

これは単にベビーを寝かせるベビーベッドにはない価値があるんです。

実際、我が家もベビーサークル内におもちゃを置いてました!

 

 

圧倒的な使用頻度のベビーサークル

続いては使用する場面の多さです。

  • ベビーベッド:寝るときだけ
  • ベビーサークル:寝るときに加えて、起きているときも

そりゃ遊んだりもするスペースにも使われるくらいだからねw

子どもが寝るときだけじゃなくて置きているときもエブリタイム価値発揮します。

これは間違いなくベビーサークルに分があります。

実際Amazonレビューにはこんな意見も(太字はぼくが付けました)。

自由に動けなかった頃と違い今は抱き上げてサークルにポンと入れると泣くようになりましたが、自分もサークルに入ってほんのすこしの間だけでも一緒に遊んで、こどもが遊びに集中しはじめれば途中で自分だけサークルを出ても穏やかにひとりで遊べます。このサークルはかなり大きくそして高価ですが、一緒に入って無理なく遊べるこのサイズにしておいてよかったと感じています。サークル内にクッションマットを敷いておけば安全地帯として完璧だと思います。つかまり立ち,つかまり歩きもほぼこのサークルで練習して、歩くのも比較的早かったと思います。

読みましたか、みなさん!?

ベビーを囲い、遊ばせ、寝かせ、なんとつかまり立ちの練習もさせられる。

そんな優れもののベビーサークルですよ!

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長く役立つベビーサークル

勢いのまま参りましょう!

続いてはいつまで使えるのかという話。

  • ベビーベッド:子どもにとってベビーベッドが窮屈になるまで使える
  • ベビーの檻:ベビーがプリズンブレイクするまで使える

ベビーの檻からのプリズンブレイク=ベビーサークルからの脱出・抜け出しですが、これをするにはそれなりに時間がかかるはずです。

ちなみに、我が家は2歳くらいまでは使えていました。

ちなみに、プリズンブレイクするときの子どもは嬉しそうだったなあw

あのフェンスをよじ登って、「もはや俺に檻は通用しないよーだニヤリ」という自信に溢れた表情は今も記憶に残ってます。

Amazonレビューはこんな感じ。

ずっとリビングに組み立てたまま使ってきましたが2歳を前にしてそろそろ畳むことにしました。まだ子供は上手にしゃべれないけど言葉はほぼ理解できるようになったのでサークルに入れなくても言い聞かせることで危ない場面は少なくなりました。

2歳くらいまではやはり使えそうです。

ベビーベッドは、添い寝に移行したりする家庭も多そうですし、さすがに2歳までは使わないのでは?

と考えると、これもベビーサークルの勝利です。

親への心理的安全をもたらすベビーサークル

続いては、それぞれを使うことによって親に何がもたらされるかという視点です。

  • ベビーベッド:子どもを独立して寝かせられる、親の寝床が浸食されない
  • ベビーの檻:子どもの囲いがあることで親が精神的に安心して、子どもから少し目を離し、放置できる

何を隠そう、ぼくはこの、子どもを放置できる安心感こそがベビーの檻が最もパワフルな要素と考えます。

Amazonレビューをプレゼントしましょう。

こちらも太字などはぼくがつけました。

はいはいを始めた頃から1年ほど使用しました。台所仕事をしたりゴミ捨てに行くときなどにはサークルにこどもを入れておけば安心です。

サークルは親にとってはこどもの安全地帯

(中略)

樹脂製のものより細身で見通しが良いのもお互いにとって良いと思います。細身であってもヤワな感じは無く、体重10kgを超えたこどもが寄りかかっても不安は有りません。折りたたみ可能ですが、こどもの起きている時間は広げて夜はたたむという使い方は折りたたみや組み立てが面倒であまり現実的ではないと思います。

 

物体の邪魔さ加減が少ないベビーサークル

最後に、ベビーベッドもベビーサークルもモノとして一定デカいわけですが、それが邪魔じゃないかどうか、の視点です。

  • ベビーベッド:スペースはベッド1台分だけど、一定の高さがあり相当の場所を占有されている圧迫感あり
  • ベビーサークル:スペースはベッド2台分以上だけど、高さがなく圧迫感はない

うーん、これは甲乙付け難いw

しかしながら、一応、Amazonレビューを引用。太字は例によってぼくです。

作りがしっかりしているし、表面仕上げもよい(けば立ちなどもありません)。圧迫感もありません。価格が高かったので購入しようか迷いましたが、これにしてよかったと思っています。現在8か月なので、つかまり立ちなどしはじめても、ぐらつかずに役立つのではないかと思っています。

ね、こう考えていくと、ベビーサークルがいかに優れモノか分かっていただけるはずです。

「ベビーベッドとベビーサークル、どっち買えばいい?」と聞かれたぼくは間違いなくベビーサークルを推します!

それでもみんながベビーの檻ことベビーサークルを買わない理由

って考えていけば、どう考えてもベビーサークルのほうが人気ありそうなのですが、どうして世の中的に軽んじられているように映るのか。

完全に個人的な意見ですが、ベビーの檻がベビーの檻だからこそでしょう。

自分の子どもを檻に入れたくないという心理。

「檻」ってのがイメージよくないんでしょうな。

まあ、分からないでもない。

けれど、一度使ってしまえば、絶対にその価値がわかりますよ!

まとめ:ベビーベッドだけじゃなく、ベビーサークルも一緒に検討すべし

というわけで、まとめましょう。

ベビーサークルは、

  • 親にとって、子どもの囲いがあることで子どもからしばし目を離せる心理的ゆとりを生み出してくれる
  • 子供にとって、単に眠る場所としてだけでなく、遊ぶスペースにも、捕まり立ちの練習場にもなる

・・・めちゃいい商品じゃないですか笑

本記事をご覧のみなさまで、もし、ベビーベッドしか購入・レンタル対象にしてなかったという方は、是非一度、ベビーサークルも検討候補にいれてみてくださいね。

ほんだらのー!

追記:ベビーサークルの下にはジョイントマットを敷くべし!

フローリングの床にベビーサークルをいきなり置くと、傷とかつきかねないですよね。

なので、ジョイントマットを敷くことをオススメします!

ただし、、、ジョイントマットならではのリスク(?)もご留意くださいませ。

詳細はこちらの記事をご参考ください。よく読まれています笑

ジョイントマットの下はダニとカビの巣窟。再発防止はマットのオシャレ度や安さを完全無視して… – パパジン – papazine –

 

 

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プロフィール
せいぽん

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ満喫中。
「30代2児のパパの育児と仕事」のリアルを綴るブログ(http://papazine.com)を運営。
子供とのお出かけ・子育てアイテム・父親の生態・おすすめビジネス書などを中心に発信中。
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