どうぶつパズル&どうぶつしょうぎは親孝行なおもちゃ!シンプル&ポータブルで、プレゼントにもぴったりです。

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「おもちゃって子どものもの」。

大前提、それはそうなのですが、親である自分にとってのお気に入りってありますよね

そりゃ親の目だって肥えるわけです。

自分の子供たちの様々なおもちゃの要望を聞き、買うか買わないか判断してきた購入の意思決定権者なわけで笑

じゃあ、ぼくのお気に入りのおもちゃは何か。

ずばり・・・

どうぶつパズルどうぶつしょうぎですよ。

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どうぶつパズルとどうぶつしょうぎ

どうぶつパズルとどうぶつ将棋、まったく違うこの2つ。

なんというか、名前のとおりでしかないんだけど、こんな見た目の知育玩具です。

どうぶつパズル

 

どうぶつしょうぎ

幻冬舎が発売

この2つのおもちゃは、生い立ちも面白いです。

いわゆるおもちゃメーカー(例えば、タカラトミーとかバンダイとか)ではなく、出版社である幻冬舎(の幻冬舎エデュケーション)から発売されてるんですよ。

この幻冬舎の社長は、見城さんという方でして、いろんな逸話をお持ちです。

例えば、設立間もない出版社のころに、熱意溢れる口説きで大物作家の心を何人も動かして幻冬舎から作品を出したり。

当時、他に例のない新聞一面広告を打ったり。

とにかく先鋭的なんですよね。

だからでしょう、おもちゃにおいても先鋭的で攻めてます!

彼らの商品開発思想はこんな感じです(会社概要から拝借)。

いやぁ、熱い、火傷しちゃいそう笑

こんな気持ちでおもちゃを作ったら、そりゃいいもの出来ますよ。

幻冬舎は文芸作品中心の出版社です。

衰退がいわれて久しい文芸本のジャンルにあえて切り込んでいくのには、それなりの覚悟があります。私たちは文芸が衰退しているのではなく、文芸を編集する側が衰退しているのだと考えています。

すなわち、大手寡占状態の中で、出版社は作者と読者の両方の胸の鼓動や息遣いに耳を澄ますことなく本を送り出しているのではないか?血を流し、葛藤し、渇えている作者と読者のひとりびとりに対してあまりにもヌクヌクと生活しているのではないか?
大手出版社というブランドに守られて、ひりつくような痛みとははるか遠い所でいつも安全な本作りをしている自分の姿を思い浮かべる度に、吐き気をもよおしていたことは事実でした。

企業情報(社長メッセージ(闘争宣言)) | 株式会社 幻冬舎

では、続いてこれら2つのおもちゃ、どういうポイントがぼくの琴線に触れたのか。

いくつか書いておきましょう。

超シンプル

どうぶつパズルなんて、もう当てはめてくだけですからね。

そして、意外と上手くいきそうでいかない、もどかしい感じからいつの間にか子どもではない自分がリピートしてたりします。

実際の姿をイメージするにはAmazonのレビューが役立つでしょう。

4歳の子どもに買いました。ピースを裏返しにしたり、方向を変えたりして、試行錯誤しながらやっています。付属の問題集は、一緒にやりますが、残りのピースをはめて完成させるだけでなく、決められたピースを見本通りに置くこともやらせてみると、なかなか面白いです

一方、どうぶつしょうぎ。

これは実はFacebookの先輩経由で知ったんですよね。

よくよく調べてみるとシリーズ累計50万個突破というバケモノ商品!

どういうふうに遊ぶかというと、4個しかない動物の駒(ライオン、キリン、ゾウ、ひよこ)を、その駒それぞれの移動可能なところに指すというボードゲーム。

ぼくは将棋やったことないんですけど、リアル将棋っぽい感じ。

駒が少ないうえに動物で表現されてるんで、普通の将棋よりも敷居低いのがいいんですよ。

Amazonにはこんなコメントが。

盤面のマス目が12マス、手駒が4個だけ。これで本当に遊べるの?と思っていたが、なかなか侮れない面白さ。かなり奥が深く、意外と長考してしまう。子供向けな作りだが、大人のゲームとしても十分通用する。ただ大人同士(男性)が遊ぶには、ちょっと可愛すぎて恥ずかしいかな。

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ポータブル

どっちも持ち運びが楽チンなんです。

どうぶつ将棋はいろんなシリーズが出てるんですけど、ぼくらが買ったのはポータブル版。

遠くに宿泊付きで遊びにいくときとか重宝します。

例えば、年末年始に帰省するときとかね。

親子で遊べる 

親である僕がそのおもちゃを好きになるのに必要な条件、親子で遊べるということ。

まあ、正確にいえば、親同士で遊んだり、あるいは一人で遊んだりもするわけだけど笑

どうぶつしょうぎなんて将棋が好きな旦那さんがいる家庭にはいいんじゃないですか?

プレゼント出来る

 そう、これらの商品、プレゼントに適してるんですよ。

自分の子どもはもちろん、パパ友、ママ友にも喜ばれそう。

少し前にTVで放映されて知ってる人は知ってるんだろうけど、知らない人には響くこと間違いない。

Amazon見るとよく在庫切れにもなっているみたいだし、貰う側は喜ぶでしょうね。

Amazonでもこんなユーザーからのレビューが載ってます。

<どうぶつパズル>

2歳の孫のクリスマスプレゼントに購入しました。動物の絵が描いてあるので、動物の名前を言いながら並べていました。まだ考えてという段階ではないようであれこれ試行錯誤しながらもできあがったのをほめてやると喜んでやっています。

<どうぶつしょうぎ>

車も電車も大して興味のない息子。今までどんなおもちゃを与えても長続きしません。が、4歳になったと同時に、夫の将棋好きもあり、急に子供将棋を与えるには・・・と思い、軽い気持ちで与えてみました。これが大ヒット。毎日勝負をねだっています。各駒が進める方向が小さな○で示されているので矢印よりも分かりやすいのか、飲み込みが早いです。今ではちょっとした戦略も考えるようになり、この年齢でもここまで思考できるのだと驚きです。かわいいイラストからは想像できないほど奥が深く、ヘタな知育玩具より、値段の割りに価値がありますよ! 

まとめ:幻冬舎エデュケーションに注目!

さて、この2つのおもちゃの発売元、幻冬舎エデュケーションですが、ほんといい玩具出してます。

特に、どうぶつパズルとどうぶつ将棋は、「シンプル、ポータブル、親子で出来て、プレゼントも可」で、親にとっては超ありがたいですよ。

ちなみに、どうぶつしょうぎだって未来の将棋の担い手を増やしてるという話もあります。

業界では革命家、救世主のような扱いですね。

allabout.co.jp

これからも注目しときましょう!

ほんだらのー!

追記:「どうぶつしょうぎウォーズ」なるアプリ

最近調べていて気付いたことなんですが、どうぶつしょうぎ、なんとアプリも出ているんですね!

『どうぶつしょうぎウォーズ』は、従来のどうぶつしょうぎアプリと同様に可愛い世界観に少し派手な演出をプラスし、グラフィックとAIを駆使し初心者から上級者まですぐに適切な相手が見つかる充実のオンライン対局を提供するサービスです。2分切れ負けでスピーディーに対局できます。

どうぶつしょうぎウォーズ -どうぶつしょうぎの決定版

どんどん便利になっていきますね!

 

 

 

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
育児や子育て・おすすめビジネス書などを中心に情報発信中。
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