「パパ視点のお出かけ情報が体系的に分かり易く纏まったものがない!」ぼくがパパブログを始めたきっかけ。

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改めて、自分はなぜこんなブログを書いているのか。

綴っておきましょう。

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そもそも何で「パパジン- papazine -」なのか

子育てにイライラすることもある

まずはブログの名前に込めた意味から。

ずばり、パパジン。

はい、パパなんですね、私。

33歳にして5歳と3歳、2人の男の子のパパです。

子育てについては、いろいろと大変なことも多いですし、イライラしてしまうこともあります。

つい最近もイラっとしてしまいました。

ある休日、5歳の長男とWiiでマリオをやっていたんですよ。

パパがマリオでウホウホ進んでいたらですね、ジャンプしようとしたまさにその瞬間、長男が操作するキノピオがマリオを踏んでジャンプしたんですよ!

そしたら、マリオが奈落の底に落ちて1機(と言えば良いのか?)死んじゃったんです。

もうそのときの気持ちたるや、「オイこらっ!」ですよ。

子育てって楽しいと思うこともある

でもね、それらを払拭出来るほど、可愛いのもまた事実。

会社の仕事を終えて家に帰ってくると、寝室からムクっと出てきて、ニコニコしながら「パパーおかえりー」と近づいてくるんですよ。

で、握りこぶしした手を近づけてきて、「タッチ・グー・ギューっ」と言いながら抱きついてきて。

しばらくしたら、また寝室に帰っていくんですよ。

可愛過ぎる笑

その一方で、寝かしつけ間近だった妻が微妙な顔をしていたりするわけですがw

とにもかくにもパパライフ、楽しんでます。

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パパライフのハイライト

子供たちと触れ合う時間のなかで、一番楽しい瞬間は子どもたちとのデート。

よく驚かれるんですが、長男と次男の2人を連れて、片道1時間くらいの場所なら、割とどこでもホイホイ行っちゃいます。

やっぱり、家では見られない彼らの表情を見れるのがいいですよね。

例えば、カブトムシと触れ合えるイベントにいったとして。

長男は、心の底から楽しそうにしてるわけです。

「ほら、お父さん、見て!もう僕捕まえるの上手いよ!」

そう言いながら、嬉々としてカブトムシを見せてくる。

その一方で、次男は怯えながら、でもカブトムシを触ろう触ろうとするわけですよ。

実は次男は、夏休みに行った軽井沢でカブトムシを捕まえようとして、角で皮膚を引っかけられて流血したんですよねw

それ以来カブトムシはちょっと恐い存在になってしまったようで。

それでも、一生懸命触ろうとしてたりする。

そういうのを見る度に、なんかこう、幸せだなぁと思うんですよね。

もっともっとお出かけしたいぜよ!

で、こういうことが続くとどうなるか。

エスカレートするんですよw

「もっと、子供たちといろんなところ、新しいところに行きたいっ!」

大抵の有名なところには行こうと思えば行けてしまう。

ディズニーランドとか上野動物園とかキッザニアとか鉄道博物館とか、ね。

でも、子どもといけるお出かけ場所ってそういうのばかりじゃない。

出来立てホヤホヤの遊び場もあれば、期間限定のイベントもある。

あまり知られてないけど、隠れた名スポットもあったりする。

そういうの、漏れなく全部体験し尽くしたい。

しゃぶり尽くしたいんですよ。

・・・そこで思ったんです。

「そういうの、分かり易く纏めてくれたサイトがあればなぁ」

いや、違う、こう思いました。

「子供たちを連れて行くのはパパ。そのパパ視点で、お出かけ情報をまとめてくれたサイトがあればなぁ」

パパ視点で子育て情報を体系化出来たなら

「パパ視点」というのはどういうことか。

例えば、子どもを連れてどこかに連れて遊びに行こうとした場合、当たり前ですけど、連れて行くのは親ですよね。

僕で言えば、ぼく自身です。

さて、その親の立場に立った時に、「毎週、水族館、行きたいですか?」という話です。

正直、「さすがに毎週は・・・いいや笑」と思っちゃうんですよね。

いや、そりゃね、将来さかなクンになりそうな片鱗を見せられたならば。

子どものためにエッチラオッチラ通うんでしょうし、水族館は水族館でも、品川行ってサンシャイン行って葛西臨海水族園行って鴨川行って・・・と行脚もするでしょう。

でも、別に毎週ニモのような綺麗な魚を見たいわけではない、、、んですよねw

親としては、ね。

一方、その親がよく出会う課題はこれじゃないですか?

「今週末は暇で子どもとどこか行きたいけど・・・どこ行こうかしら?水族館は1ヶ月前に行ったし、動物園も年始に行ったし、ディズニーランドは混んでそうだし、、、どうしよ?」

そうなんです。

逆説的な話なんですが、行く場所が分からんのですよ。

あまり選択肢を持っていない、知らないとでも言うんでしょうか。

で、仕方なく近くの公園なんかに遊びにいって、子どもがキャッキャはしゃいでいる中、facebookなんかで友人の投稿を覗くと・・・

「あれ?こんなイベントあったの?知ってたら行ったのに〜!」

あるでしょ?

無いですか。

ぼくはあるんです。よくあるんです。

で、思ったんですよ。

「子どもとお出かけはしたい。だけど、どうせ行くならパパである自分も楽しめそうなところに行きたい。そんなものを漏らさず体系的に纏めているサイトがあるといいのになぁ。」

これが、”パパ視点のお出かけ情報が体系的に分かり易く纏まったものがない!”ということなんです。

妻からは「パパじゃなくて、子どもたちが喜ぶかどうかを優先するように」と鋭い指摘をいつも頂戴しておりますw

それについては、ぼくは反対のスタンス笑

 

 

でこれを解決する場がこのブログであり、だからこそぼくは、このブログの名前をパパジン – papazine – にしています。

お出かけだけじゃないよ!

…と書くと、

「あれ、単なる子どもとのお出かけブログじゃねーか?」

と思われるかもしれませんが、それだけじゃありません。

いや、、正確に言えば、それだけだとブログとしてネタが持ちません涙

なので、お出かけ情報は背骨に据えつつ、それ以外のカジュアルな子育てネタや自身の身の回りに起きた物事なども共有する。

それが、このブログなのです!

いつか、ここのブログの情報がいろんなパパやママの役に立ちますように。

ほんだらのー!

 

photo credit: Jay Hsu – Chen Chieh The World’s End via photopin (license)

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
育児や子育て・おすすめビジネス書などを中心に情報発信中。
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