【若手向け】キャリアに迷ったら…手元に置いて何度も読み返したいオススメ本・書籍

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「将来自分のキャリア、どうしようかな」。キャリアに迷ったとき、手元に置いておきたい本を探す人向けです。特に若手向けですね。

「今の会社で10年20年経ったときにの自分の姿が想像できてしまう」

そういって転職を意識する人が多いように思います。

ほかでもない、ぼく自身も2回転職していますので、気持ちはよく分かります。

いろいろ考えちゃいますよね笑

転職して年収をあげる=「キャリアアップ」、そういう流れが確かに存在します。

一方で、キャリアはハシゴのように登るだけじゃない=「キャリアはジャングルジム」という意見もあります。

「キャリアとはハシゴではなくジャングルジム」Facebook女性COOがハーバード卒業式で語ったこと
Facebook(フェイスブック)の女性COOのSheryl Sandberg(シェリル・サンドバーグ)氏が2014年のハーバード大学の卒業式でスピーチを行ないました。ハーバードの卒業生でもある彼女は、自身のキャリアを振り返りながら、女性としての生き方について語ります。氏いわく「キャリアとは、ハシゴではなくジャングルジ...

これまたいろいろ考えちゃいますよね笑

今回は、ぼく自身がキャリアを考える際に、常に手元に置いて何度も読み返した本をご紹介します。

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自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

 

ぼくの本棚のなかで、一番ぼくが手にとった本です。

著者は、四角大輔さん

ソニーミュージックやワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、Superfly、CHEMISTRY、平井堅などを手がけ、10 度のミリオンヒット、20回のオリコン1位など数々の記録を創出した、凄い方。

そんな方が、

わがままに全部取りしようとして苦しむんじゃなくて、どんどん捨ててシャープになろう、身軽になろう

と、シンプルな言葉と豊富な写真で訴えてきます。

冒頭のプロローグ、こんな一節があります。

20代は身軽だ。やりたいことはなんでもできる。これからどんな大人にだってなれる。(中略)

でも、夢あふれる若者たちのほとんどは、いつの間にか、現実や常識にがんじがらめの、”良識あるマトモな”社会人になる。(中略)

そして、自分は絶対にそうはなりたくないと思う。(中略)

そう思っていたはずなのに、多くの20代が、なりたくなかったはずの大人になっていく。

なぜだろう?不思議に思ったことはないだろうか?

心が震えました。

以来、自分の進路や進む道に迷ったときは常に読み返し、何度も救われています。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

 

「リクルートの営業」+「都内では義務教育初の民間校長」として有名な藤原和博さんの書籍です。

この本のキーメッセージはこちらです。

1つの分野で1万人に1人になるのは難しいけど、1つの分野で100人に1人になって、もう1つの分野でも100人に1人になれば掛けて1万人に1人になれる

自分のレア度をどう高めて世の中を生き抜いていくか。

戦略的にキャリアを考えたい人にオススメの1冊です。

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「憧れる人」になろう 世界のリーダーたちに学ぶ「生き方」のヒント

 

肩の力を抜いて読める、タイトルとおりの生き方のヒントです。

特にぼくが印象に残っているのは、「102パーセントの魔法」という章です。

102%と98%はともに100%に近い数字で、その差はわずか4%。
でも、その差が積み重なっていくと102%は無限大に近づき、98%はゼロに近づいていってしまう。
だから、「毎日毎日120%でなくていい。102%でいいから、前回よりもいいものにしよう」。

自分の人生に、健全に優しくなれる本です。

元気になれますよ。

紹介後記

いかがでしたでしょうか?

キャリアに対して迷ったとき。

すぐに転職に飛びつくこともできますが、地に足つけて自分と向き合うことも大切だと思います。

これらの本がみなさんの役に立てば嬉しいです。

ほんだらのー!

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この記事を書いた人
Seipon

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ中。
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