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【プロフィール】「あるのは30代パパのコンテンツだけ…」のブロガーの話

プロフィール

「パパってさ、イクメンぶってるけど、単なる子煩悩だよね」

2016年のある日、妻にそう言われてから、このブログのコンセプトが決まりました。

僕、イクメンです――。最近、そう公言する“ワーキングファーザー”が増えている。だが、よくよく話を聞いてみると、週末に子どもと遊ぶ、家事を多少手伝うといった程度の“育児補助”に終始している場合が多く、「自称イクメンの妻」の多くは、「いいとこ取りだけして」なんて言っていたりする。昔から存在する単なる「子煩悩」が、「イクメン」と名を変えただけの空騒ぎを感じるのだ。

GEの母、スーパーすぎる育児分担 | ワーキングマザーサバイバル
僕、イクメンです――。最近、そう公言する“ワーキングファーザー”が増えている。だが、よくよく話を聞いてみると、週末に子どもと遊ぶ、家事を多少手伝うといった程度の“育児補助”に終始している場合が多く、…

こんにちは!

30代パパブロガーのせいぽんと申します。

今でこそ、こうしてパパブロガー然りなオーラを出していますが・・・

これまで5回以上、ブログを立ち上げては続かずに辞め、立ち上げては辞め・・・なぼくが、まさか「パパ」という分野でブロガーとしてちゃんと記事を書けているなんて(累計200記事以上)。

自分にとっても信じられないことが起きています。

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日記に取り憑かれた学生時代

ブログというものが世の中に生まれる少し前から、ぼくはパソコンで日記を書いていました。

地方から東京に出てきて、生まれて初めて手にしたノートPCで、毎日Wordを立ち上げて。

朝起きてから何をしたのか、何を食べたのか、誰と遊んだのか、何を感じたのか。

その日あった日常やできごとを、自分のためだけに、淡々と記していく。

自分だけのWordだから実名も固有名詞もなんのその。

一度書き始めたら一心不乱、時には2時間以上ぶっ通しで書くこともありました。

正直言って誰の何の役にも立たない内容ですよ。

でも、少し時間がたって読み返すと当時の記憶が鮮明に蘇ってくる。

不思議と心が落ち着きました。

でも引越しを控えたとある晩、

ーさすがに、大学生活4年分の秘密が流出したら危険wー

と突然危機感を感じて、Wordをエイヤっと削除。

データも、そのデータが詰まったPCも、どこかにいってしまいました(!)

ブログを始めては続かなかった独身時代

大学を卒業するころ、mixiとかGREEといったSNSが世の中に登場し始めました。

ところが、日記が好きだったぼくが飛びついたのはブログ

当時は、サイバーエージェントの社長の藤田さんのブログが有名で。

渋谷ではたらく社長のアメブロ
渋谷ではたらく社長さんのブログです。最近の記事は「サポーターミーティング(画像あり)」です。

ぼくもああいうふうにブログを書きたい

そう思って、アメブロを始めました。

もう、今じゃどんなタイトルでブログを始めたのかも思い出せない笑

人様に見られて反応があることはめちゃくちゃ楽しかった。

でもね、ブログを続けるのはしんどかったんです。

なによりもネタが続かない。

ブログを書きたくなって始めては辞め、また初めては辞め、の繰り返し。

普通に日記だけ書いてりゃいいのに、無駄にデザインや広告も手を入れたくなってしまって。

広告が少ない「はてなダイアリー」や自分流にカスタマイズ可能な「WordPress」にも手を出しました。

でもね、一向に続かなかった。

日記以上のネタが思いつかなかったんです。

ヒト様に見せられるだけのコンテンツがこれといってなかったんですね。

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「パパのブログ」という発見

時は流れ、ぼくも結婚をし、パパになりました。

変わらず日記を書いていたんですが、ある日ふと気づいたんです。

ひょっとして、自分は毎日子育てとかパパの生活を書き殴ってるだけなんじゃ…

合わせて、自分でパパ目線のブログを作りたくなっちゃいました。

巷には、よく「◯◯zine」という仰々しいサイト名前を冠ざした、イケてるサイトがあるじゃないですか。

ぼくがパパになったときも探したんですよ、そういうイケてる、子育て系メディア。

なんかしらあるんだろうなーって思ってね。

そしたらねー、無かったんですよ・・・←

正確に言えば…子育て系のメディアやサイトはたくさんあります。

でも、どれも「子育てかくあるべし!」的な真面目なサイトが多くって。

会社が運営するからでしょうか。

一言で言えば、「つまらん!」のです。

「もっとカジュアルでライトな子育て系のメディアがあればいいのに・・・。」、そう感じちゃったんですよね。

自分が欲しいメディアがないなら、うん、自分で作っちゃうか!

パパ目線の記事なら一定続けられる。

30代パパの仕事や育児も伝えられる。

自分なりのブログの作り方を発見した瞬間でした。

パパジン、始動!

そうして生まれたのが当ブログ、パパジン(papazine)です。

そう、ご想像のとおり、パパジンとは、パパ(papa)とマガジン(magazine)を組み合わせた造語です。

パパ目線で、雑誌(magazine)のように、楽しいサイトを作れるといいなという気持ちを込めて名付けました。

知人・友人から「見たよ!」「読んだよ!」、そういう声が届くたびに

ブログ書いてて良かった!

って、いつもこっちが感謝してます。

スマートニュースのTOPに載ったときは感激しました。

ぜひ、1記事でも多く、当ブログを楽しんでいってほしいですし、そうしていただけるよう発信を続けていきます^^

合わせて、twitterもフォローいただけると嬉しいです。

多分、ときどきいいこと言ってます笑

 

 

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