【プロフィール】リーマンショックとコンプガチャショックに人生ぐらんぐらん

プロフィール
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30代サラリーマン 兼 単なる子煩悩ブロガーのせいぽんです。

ぼくのプロフィール全体はこちらですが、

サラリーマン」にフォーカスして、自分の社会人生活を振り返ったら、なかなかな歩みでした。

  • 22歳:新卒で人材紹介会社へ就職
  • 23歳:とにかくがむしゃら
  • 24歳:いろいろ成果出る、奥さんと出会う
  • 25歳:リーマンショック!会社はリストラへ…
  • 26歳:結婚、からの転職活動
  • 27歳:インターネットベンチャーへ転職、ブログたまに
  • 28歳:毎日終電ダッシュ、ブログたまに
  • 29歳:コンプガチャショック!会社はリストラへ…、ブログたまに
  • 30歳:退職、からの3ヶ月間フリーター、からの転職活動、ブログ頑張る
  • 31歳:インターネット企業へ転職、ブログたまに
  • 32歳:仕事頑張る、ブログたまに
  • 33歳:仕事大変、ブログたまに
  • 34歳:仕事楽しい、ブログを再開
  • 35歳:仕事楽しい、ブログが軌道に乗り始める
  • 36歳:仕事楽しい、ブログも楽しい←イマココ
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「リーマンショック」と「コンプガチャショック」

現在36歳のサラリーマン。世の中でいう人事課長(?)をやってます。

転職エージェントともいわれる人材紹介会社での法人営業

入社時100人程度からピーク時20倍以上に大きく大きくなったソーシャルゲーム会社の人事採用担当

某インターネット企業で人事をしています。

経歴の特徴としては、「リーマンショック」や「コンプガチャショック」という大きなショックを2回も食らってる点でしょう。

リーマンショック:人材紹介会社時代に経験。世界的に有名な投資銀行の1社だったリーマン・ブラザーズがサブプライム問題をきっかけに経営破綻。一気に世の中の景気が悪くなり、文字通り仕事が蒸発しました。景気が悪くなると、「採用費・研究費・広告宣伝費が削られる」は本当だと身を以って知りました。
コンプガチャショック:ソーシャルゲーム会社時代に経験。ユーザの収集心をくすぐる「携帯ゲームのとあるアイテム群を揃えると希少なアイテム(レアアイテム)をもらえる」課金モデルが、射幸心を煽ると大問題に。いきなり世の中から批判を浴びるようになり、会社の業績もみるみる右肩下がりに。みるみる人が退職し、会社も大混乱に陥りました。

1社目:人材紹介会社

キャリアの始まりは人材紹介会社から。

「学園祭でダーツバーを出して収益を生み出した」という自分なりの成功体験があったぼくは、こう思っていました。

学園祭のように楽しく、自分で仕掛けてビジネスができたらいいなぁ

だから、本当はビジネスが仕掛けられそうな商社とかリクルートとかに行きたかった

でも、商社は英語が全くできずに撃沈。

リクルートはOB訪問をするうちに、若くして独立や転職をしなきゃいけないというプレッシャーに押しつぶされそうな人も多いことに気づいて「あれ、意外とみんな楽しく働いていないぞ?」と思いました。

そんななかで選考が進んだ会社が、当時リクルートに追いつき追い越せでビジネス拡大していた某人材会社です。

別に業界1位でもないし、知名度も高いわけではない。待遇も目立ってよくはない。

でも、内定した同期はみんな超バイタリティがあって楽しそうで、先輩社員たちも嬉々としてこんな話をしてくれました。

日本の産業史のなかで業界2位が業界1位を抜く瞬間に立ち会えるなんてなかなかないよ!

今でこそ「転職」って普通に聞きますが、当時はまだ「転職」は異端の存在。

そんな領域で、「営業」という仕事が自分に務まるか不安でしたが、覚悟を決めて入社。

ありがたいことに成果も出て、トップセールスやMVP賞やDNA賞もいただきました。

ところが−

最初の転職のきっかけは、そんな折に起きたリーマンショックです。

もう個人の力ではどうしようもないくらい景気が悪化しました。

突然「あ、やっぱりあの採用はストップで!」という需要の蒸発を何度となく耳にしました。

リストラに取り組む会社の中で、仲間と仕事も減っていき、自分自身もいろいろ考えました。

  • いつも営業している相手である人事の仕事ってどんな感じだろう
  • もっと経営に近いところで働いてみたい
  • インターネット業界に転職したい(当時からブログを書いていて興味があった)

勤めること約5年。

自身の結婚も重なり、「今後、年収は上がりそうか」も意識したうえで、当時はまだSNSの名残が残るインターネットベンチャーに会社に移りました。

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2社目:インターネットベンチャー

転職してすぐは強烈でしたね。

今でも覚えていますよ。

  • 入社初日は多少早く帰れるかなと思いきや、いきなり22時帰りの衝撃
  • 入社2日目は人生で初めて私服で早めに出社したら、CTOが机に突っ伏して寝ているというアンビリーバボーな光景
  • 勤怠は自分でExcelに手打ちして提出

入社当時は100人くらいの小さな会社でした。

いわゆる雑居ビルに入っていて。

窓を開けて仕事をしていると、カナブンのような虫が入ってきて、女子社員がキャーキャー言ってました。

冬場にトイレの便座に座ると、凍るように冷たくて、蛇口からも暖かい水は出なくて、今まで自分がどれほど恵まれたビルにいたのか痛感したものです。

これがインターネットのベンチャーか・・・

一貫して採用を経験。

入ったタイミングがよかったのでしょう。

100人程度の組織が、ピーク時に2500人くらいまで大きくなるフェーズを担当し、採用が経営に与えるインパクトを身近に感じられました。

ところが−

転職のきっかけは、コンプガチャショックです。

これまた、個人の力ではどうしようもないくらい世の中から逆風が吹き荒れる中、会社はリストラへ。

希望退職なんかも始まり、小説やドラマかと思うほど社内の雰囲気も著しく悪化する中で、またまた考えました。

  • 社会から叩かれるソーシャルゲームではなく子供に誇れる事業に貢献したい
  • 大きな会社のなかで人事をやってみたい
  • 会社の中でキャリアをどんどん積んでいきたい

特に3点目は、ベンチャーから急速に大きくなった会社に身を置いたからこそ、出てきた気持ちです。

急速に成長する会社というのは中途採用が増えます。中途採用が増えるということは、会社としてはその仕事を任せたい人を採るし、個人としてはその仕事をやりたいから入社する。

結果、ヒトの異動があまりない、流動性の低い会社になったんですね。

勤めること約4年。

さすがインターネットベンチャー、経験も報酬も環境も刺激的な生活でした。

今じゃもう、あんなに終電に向けてダッシュはできない笑

そうして、様々な経験を積める環境がある大きなインターネット会社へ移り、今に至ります。

To Be Continued

今回はここまで。

職歴なのであまりビシバシ更新するイメージはありませんが、何か知りたいことなどあればtwitterなどでご連絡ください^^

フォローしていただけると嬉しいです!

 

 

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せいぽん

ネット企業の人事の人。
妻&2人の子どもと渾身のパパライフ満喫中。
「30代2児のパパの育児と仕事」のリアルを綴るブログ(http://papazine.com)を運営。
子供とのお出かけ・子育てアイテム・父親の生態・おすすめビジネス書などを中心に発信中。
詳しいプロフィールはこちら

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