パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

管理人の本棚

【感想】『読みたいことを、書けばいい』(田中泰延著):ブログって随筆だったの?私は随筆家なの?

ある日、妻から突然こう言われました。 ブログ書いている人に勧めたい本 ブログ書いてるパパに、絶対読んでほしい本があったよ。パパはもう買ってるかもしれないけど ん?なんて本? 林先生の初耳学に出てた。『読みたいことを、書けばいい。』って本。知っ…

あなたは女子校出身者を見抜けますか?

共学出身のぼくが女子校について書かれた本を読んだみた結果。もうね、結果はこれですよ。 「女子校入ってみたかった・・・!」 あるいは、、、 こっちのほうが現実的かなぁ。 「女子校の話をもっと聞いてみたい・・・!」

漫画『空母いぶき』:「日本にいつ起きてもおかしくない」軍事ifストーリー

話題の漫画、『空母いぶき』ですが、みなさんは読みましたか? 読んだこと・・・ない? 大丈夫、映画化されているくらいですから面白さは折り紙つきですよ!! 映画『空母いぶき』公式サイト 映画『空母いぶき』《いそかぜ》本編映像

【感想】『高校事変』(松岡圭祐著):3年A組を超越する戦争染みた青春、ヒロインのハードボイルド女子高生が凄すぎる。

『催眠』や『探偵の探偵』、『千里眼』などの推理モノで有名な小説家、松岡圭祐。 最近、『黄砂の籠城』や『ヒトラーの試写室』などの歴史モノが続いて、世界史が好きなぼくはすっかり大ファンなわけですけども、この本も面白かった!

【随時更新】読んでよかった!本棚に置いておきたい良書たちに感想とサヨナラを告げよう。

「これはいい本だった!」 読んだあと、自信を持ってそう言える本ってあるじゃないですか。今回はそういう本を一挙にリストアップしてみようと思う。 本を唐突にリストアップって、一体全体どうしてかって? 話は長くなるけど、読みたいなら・・・言うよw (…

【感想】『おカネの天才の育て方』読了。子供におカネを教えるのは難しいし、これからどんどん難しくなりそう。

少し前に、TBSの林先生が驚く初耳学!という番組で、『おカネの天才の育て方』という本が紹介されていました。 // リンク

【感想】「現代の魔法使い」落合陽一の教育論。子ども想いの一児の父が送る金言は読むだけでワクワクします。

もし、「現代の魔法使い」と呼ばれる人がいたとして。 −どんな教育論を持っているか、どんな子育てや育児をしているか− 興味ありますよね? 実はその人、いるんですよー。しかも、日本人です。 その名も落合陽一さん。 その落合さんが最近出した本の中に、教…

【感想】『「自分」を仕事にする生き方』ビジネスパーソンとしてのはあちゅうが降臨。ブロガーへの金言ばかり!

はあちゅう・・・さん(←敬語!)っているじゃないですか。 自分もブログ界の端くれなので、プロプロガーと言われる人たちが発信している内容はそこそこ観たり聞いたりしてるつもりですが、はあちゅうさんは今まであまり知らなかったんですよね。 だから今回…

【感想】『生きている理由』(松岡圭祐著):東洋のジャンヌ・ダルクこと川島芳子の存在が謎すぎて興味深い。

最近、松岡圭祐さん著の小説を読みまくっているわけですが、この本もよかった! 『生きている理由』(松岡圭祐著) ジャーン! // リンク

【感想】『アドルフに告ぐ』マンガを超えた芸術。手塚治虫を読んだことないなら一番にオススメします!

最近、たまたまヒトラー関連の小説を読んだので、タイトル見て大人買いしちゃった。 今回は小説ではなくマンガ、しかも作者はあの手塚治虫。 // リンク いやぁ、びっくらたまげた。 このマンガは、すごい。 もっと早めに読むべきだった・・・

【感想】『ヒトラーの試写室』で読む特撮の神様(円谷英二)とプロパガンダの天才(ナチスのゲッペルス)の数奇な運命

最近、ぼくがハマっている小説家、松岡圭祐さん。 ここ1年くらい、近現代史を題材に、「事実は小説よりも奇なり」を地で行く小説を2ヶ月に1冊ペースで連射してくれてまして、発売テンポが心地よすぎる。 今回も早速読みましたよ! 『ヒトラーの試写室』(…

【小説】歴史の「たられば」に思いを馳せて…世界史が舞台の人気&おすすめランキング(近現代版)

Google先生、近代や現代の世界が舞台の面白い歴史小説を読みたいです! ・・・と聞いてみても、望む検索結果がなかなか出てこない。 古代のローマ?三国志の中国?幕末の日本? ちがぁぁぁぁぁーーーーう!! ぼくが求めているのは近代・現代の世界が舞台のエ…

【感想】『八月十五日に吹く風』太平洋戦争で日本は日付変更線の先で戦ってた?キスカ島撤退という奇跡の作戦に心が震えた

最近、歴史小説にハマりにハマっているブログ運営主のせいぽんです。 ほんと、つくづく歴史上の事実は小説よりも奇なり。 その事実を小説にしたものが奇であることがあろうか、いいや、ない(反語)←

【感想】『流』直木賞小説で読む、台湾の近現代史。どこの若者も青春はハチャメチャだね。

最近、近現代の歴史小説にハマってまして。 歴史っていっても日本だけの話じゃなくて、他の国も登場する、世界史的なヤツね。 なんつったってアタリに出会う確率が高いんですよ! 【参考記事】 【感想】『黄砂の篭城』義和団事件が舞台のミステリー小説。立…

【感想】『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』を読んで気付く学校で美術や哲学を学ぶ理由とは

みなさんの周りにこんな人いません? やたら美術や哲学に詳しい人 やたら音楽や映画に詳しい人 なんていうんだろ、教養溢れる会話が出来る人っていうのかしら? そういう人と話すとき、ぼくはいつもだんまりを決め込むわけですよ。 だって、全く興味ないし、…

【感想】舞台は大津事件!『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』の2人の共演が面白い。

歴史小説が好きな人たちへ。 松岡圭祐という名の小説家にご注目ください! 義和団事件を舞台にした前著『黄砂の篭城』につづき、大津事件を舞台にした新著『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』がまたまた大ヒット。 面白くて一気読みしちゃったよ。

話が上手な人の秘訣は「思考の足跡」にある

大学生のころ、素朴に疑問だったんですよね。 「どうして、世の中の経営者とか有名なビジネスパーソンは、みんなあんなに話が上手なんだろう?」 今34歳の自分が振り返っても、それに対して明快に答えてくれる本や研修はないし、なかったと思うわけで。 「…

TVプロデューサーよ、もっと本書けブログ書け!「さんまのスーパーからくりTV」プロデューサーの書いた世界史がワイドショー並みに面白い!

面白い本を発見しました! 一言で言えば、「もしもTVプロデューサーが世界史の本を書いたなら」 という本。 著者は、「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」などの番組のプロデューサーなんですけどね、面白いのはその発想の動機で…

【感想】『黄砂の篭城』義和団事件が舞台のミステリー小説。立てこもる日本側のハラハラドキドキが全員必読!

松岡圭祐著の『黄砂の篭城』は久々のヒット作ですよ! こんな小説を待ち望んでいた。 近現代世界史の出来事を題材にした、ハラハラドキドキする内容をね!

科学では賢明な子育ての答えは出ている?「GRIT(やり抜く力)」を子育て本として読んだ結果

巷では、「GRIT(グリット)」、またの名を「やり抜く力」という書籍がバカ売れしているのをご存知ですか? 「なんて仰々しいタイトルなんだ」、そう思いつつも、ぼくはこの本を子育て観点で読んでみたんです。 ええ、だって、パパジンというブログの運営者…

「定年は生前葬」という発明級の比喩に拍手!小説『終わった人』が描く定年のリアルが面白い。

話題の定年小説、『終わった人』を一気に読了。 いや、これはビビりました。 定年が一気に自分ゴト化しましたよ笑 // リンク

しごと(仕事)の基礎英語のコスパが良すぎて吹いたので紹介する

「しごとの基礎英語が面白い」 いつだったろう、「NHKのEテレでやってるしごとの基礎英語って番組が英語学習にいいらしいよ」と誰かに言われたんです。 仕事柄、英語が求められる場面もゼロではないし、やって損はないだろうということで、恐る恐る録画を始…

さかなクン著『一魚一会』:事実。さかなクンは、あー見えてめちゃくちゃ苦労したからこそ今がある。

さかなクンっているじゃないですか。 ぼくは彼の生き方って大好きなんですよ。 だって、あれだけ好きなことを突き詰めてって、それをナリワイにして生きるって素敵ったらありゃしないでしょ? 親としては、自分の子どもに「さかなクンみたいに育って欲しいな…

男子校出身というブランド

ぼくは共学出身だ。 ぶっちゃけ、大学入る前までは「共学で良かったぜ、いやっほぅー!」って思ってた。 だって、女子がいるのよ? 男子だけの学校よりも女子がいたほうが明らかにキュンキュンする瞬間が多そうじゃん笑 ところが、大学入って初めて男子校出…

【随時更新】パパジンの本棚:小説 編

ー「子どもたちの2段ベッド購入につき、ベッドの設置場所を確保せよ」ー そんな妻の厳命を受けて、ぼくは我が家の書籍のリストラクチャリングを敢行。 歴史小説 系 今回はそんな激しい生き残り戦争を勝ち抜いた、オススメの小説たちをピックアップ。 いやぁ…

【随時更新】パパジンの本棚:子育て本 編

ある日、ヌボーっと過ごしていたら、突然、妻からこう厳命を受けました。 ー「子どもたちの2段ベッド購入につき、ベッドの設置場所を確保せよ」ー なんと(; ̄Д ̄)! それを受けて、ぼくは本棚にある書籍のリストラクチャリングを遂行。 本日、無事、本数十…

サッカー ナイジェリア代表が試合当日入りしたマナウスという地が、日系移民史の闇を思い出させる

一昨日だっただろうか。 こんなニュースが入ってきた。 オリンピックのサッカー日本代表と予選リーグの初戦で対戦するナイジェリア代表は、資金難などのためブラジルへの出発を延期していましたが、日本時間の5日午前3時すぎ、会場があるマナウスの国際空…

【随時更新】我が家のオススメ絵本をリストアップ

絵本ってあるじゃないですか。 我が家もちょくちょく買い足してたりするんですが(主に妻がw)、そのなかでもぼくの目に止まったものをご紹介。 いいですか。普段、絵本を読まないぼくが。そんなぼくが! たまたま読んで「これ面白いじゃん!」と目をつけた…

「界王拳で集中せよ!」「ラストスパートは悪!」絶対に真似たくなる伝説プログラマのぶっ飛び時間術

みなさんご存知の通り、このブログの名前はパパジン。 育児や子育てを連想させるブログタイトルということもあって、普段、仕事関連の記事を書くことはそれほどありません。 ・・・といいつつ書いてたりするわけですがw www.papazine.com 今回は、同僚から勧…

『仕事の成功』というアリ地獄にハマって、『家庭』への参入が遅れてしまう人たち

『イノベーションのジレンマ』っていう言葉があります。 事実。『イノベーションのジレンマ』の人が子育て本を書いている!