パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

パパに子どもとお出かけして欲しかったら「パパ、子どもの行きたいところに連れてってあげて」ではダメな理由

スポンサーリンク

#この記事を世の中のママに捧げます

このブログ、パパジンの主要コンテンツの1つに子どもとのお出かけ体験記があって。

子供とお出かけ カテゴリーの記事一覧 - パパジン - papazine -

読者の方からよく言われるんです。

「めっちゃいいパパじゃないですかっ!!」、「いつも子どもと遠くまでお出かけしていてイクメンなんですね」、「我が家とは全然違う・・・」。

妻もこの手の話をママ友にすると、「うちの夫とはまったく違うんだけど、どーゆーことなの?!」となるんだとか。

お褒めの言葉ってやつですね。

ありがたい、と同時にいつも思い浮かぶ疑問。

 

f:id:Seipon2:20180211203012j:image

「世の中のパパは土日にいったい何してるの?」

コホンコホン。

ええと、みなさんの家庭のパパさんは、普段の土日に子どもとお出かけせずして何をしてるんですかw

みなさんがゴールデンウィークや夏休みや年末年始といった大型連休は、どっか遠くに行ってるのは知ってますよ。けど、残りの1年50回近くの土日は何をしてるんでしょ・・・

そもそも子どもと触れ合ってないのかしら?仕事とかゴルフとか買い物とか? 

世の中のパパが普通の土日に何をしているのか、生態がまったく分かりませんw

自宅から半径500mのパパと子ども世界

自分の周りにいる数人のパパ友の話を聞くと、子どもと触れ合ってない、お出かけしてない…わけじゃなさそうなんですよ。

家で子どもと昼寝したり、近くの公園へ連れてって滑り台してるのを眺めたり、ブランコしてる背中を押してあげたり。あるいは、習いごとに連れてってあげたり、とかね。

うん、いいよね。こういうのもありだと思う。

自宅から半径500mの世界で完結するような世界ってのも素敵。

むしろ、ほのぼのします。

実際、漫画「よつばと!」に描かれている世界はそんな感じですもんね。

試し読みもできる!漫画『よつばと!』は産休・育休に突入する人へのプレゼントにいいかもしれない - パパジン - papazine -

子どもとお出かけの理想は自宅から半径5000m

仮に、世の中のパパが、ぼくの周りのパパ友と同じように、自宅から半径500mの世界で立派に子どもとキャッキャしてるにも関わらず、

妻もこの手の話をママ友にすると、「うちの夫とはまったく違うんだけど、どーゆーことなの?!」となるんだ

とすると、ママが理想と考える「パパと子どものお出かけ」は、半径500mの場所じゃないんでしょうな笑 近くの公園や駅ビルではない、もっと遠くの「お出かけスポット」に行って欲しいってことでしょう。

どんなに首都圏の主要な場所に住まいを構えていようと、遊園地やボールプール、ミュージアムといった類いの主要なお出かけスポットまでの距離はそこそこあるはず。

半径500mじゃ効かないでしょう?片道30分60分は序の口で、少なくとも半径5000mくらいは必要なんじゃないですか?

パパと子どものお出かけが自宅から半径500mである理由

ママが考える理想の子どもとのお出かけは自宅から半径5000m。

でも、実際のパパの子どもとのお出かけは自宅から半径500m。

・・・とした場合、その差は何からきてるんでしょう?

もちろん、パパやママが子どもとのお出かけスポットの情報を持ってないということもあるでしょう。子どもが喜びそうな施設は定番のものから新設のもの、期間限定のものなど、入れ替わり激しいですからね。

是非、そういう人には当ブログ、パパジンを定期的にご覧いただくとして…。

じゃあ半径の差はというと…、実はですね、ぼくは理由これだと考えてます。

 

f:id:Seipon2:20180211203120j:image

「パパ、子どもの行きたいところに連れてってあげて」が元凶

ママがパパに言ってそうな一言。

「パパ、子どもの行きたいところに連れてってあげてよ」

これは絶対ダメです。

冷静に考えてくださいな。

子供の行きたいところったって、幼稚園児や小学校低学年の子どもが出せる案て、そもそも限られますでしょw そりゃ公園が有力な選択肢になるわ笑

往々にして、子どもが行きたいと思う場所は、パパにとって楽しくないのですw 子どもが行きたいところは、あくまで子どもが行きたいところ。パパが「子どもを連れて行きたい」ところじゃないんですよ。

んでもってパパが見たいのは、「子どもが、自ら行きたい場所を選んで、そこで喜ぶ子どもの姿」ではないんです。「パパが、子どもと一緒に行ったら楽しいだろうと選んだ場所で、子どもが喜ぶ姿」を見たいんですよ!

子どもとお出かけ=子どもとデート

ある種、パパだって承認されたいんですw

子どもに自分の選んだ場所なりお出かけスポットが素晴らしいと思われたい。自分の選択で喜んで欲しいんですよ。

いいですか。

パパが子どもとお出かけする以上、主人公はパパです。子どもじゃない。

だって、パパが、子どもを、連れて行くんだから。パパが楽しんでなんぼ、パパが楽しまなきゃ損ですよ、ソン。だって、僕らが楽しむということは、一緒に連れてった子どもに喜んでもらうってことですからね。

そう、これはデートです。

子どもとお出かけってのは、子どもとデートすることと一緒なんですよ!

 

f:id:Seipon2:20180211203059j:image

「自分も子どもも楽しめることをする」

ブログ界の巨匠で、2児のパパであるイケダハヤト氏はこう言ってます(太字はぼくが付けました)!

地味にきついのが、こどもの遊びって面白くないんですよ……。大人にとって。

いやね、わかります?

三十路の男がすべり台でキャッキャウフフとか無理じゃないですか?積み木とか絵本とか、楽しめるわけないじゃないですか。

……にも関わらず「公園行きたい連れてって」とかいってくるわけで……いや、寒いし普通に行きたくないんですが……公園ねぇ……。

イケハヤ的な解決策としては「自分もこどもも楽しめることをする」。

たとえば先日は、妻が出張で不在だったので、娘二人を連れて一泊二日の旅行に行ってきました。ぼくは高知の観光スポットを制覇するのが趣味なので、その限りにおいてはレジャースポットに行くのは楽しめるんです。

おっさんたちは知らないだろうけど、「仕事」は「育児」より断然ラクなんですよ。 : まだ仮想通貨持ってないの?

子どもが望む遊びがどんなにつまらなくても、それがディズニーシーのパーク内なら楽しい気がしませんか。

それって、自分が楽しいからなんですよ(←

まとめ:「パパの行きたいところに子どもと一緒に行ってきたら?」

まとめましょう。 

もしも。もしもですよ。

あなたのお宅でパパが子供とお出かけしてくれないという不満があるとするならば、、、それはママ、あなたの「パパー、子供の行きたいところに連れてってあげてよ!」という声掛けが原因かもしれません。

パパが望む言葉は「パパの行きたいところに子どもと一緒に行ってきたら?」

主導権は連れて行くパパ、あなたにあるのだよ。どこでも好きな場所に行っておいで。

そう明示してあげること。

もしも、パパがお出かけ先の候補を持っていなかったら、このパパジンのURLを共有すること(←

そうすれば、みなさんのパパもお出かけするようになるんじゃないでしょうか。

一度お試しあれ。…試した後の感想もお待ちしてますw

ほんだらのー!