パパジン - papazine -

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「え、南アフリカ製?」「最近の商品なの?」ベビー椅子のバンボ(Bumbo)普及の裏側が面白い!

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#このテーマはパパブロガーとして是非とも取り上げたいですね!

「バンボって南アフリカ製らしいよ」

年末に妻に言われたんですよ。

バンボって南アフリカ製らしいよ

へー(チーン)

・・・とそのときは「へー」で終わったのですが、調べてみると、、、

ははん、ソースはこの記事だな。

ベビー椅子「バンボ」実は南アフリカ製 輸入決断した社長の思い - withnews(ウィズニュース)

バンボって昔からあったんじゃなかったの?

記事を読んで印象に残ったことをとりあえず引用してご紹介。

赤ちゃん用品を扱うお店には必ずといっていいほど置かれている色とりどりのころんとしたいす。そんなバンボ、実は南アフリカからはるばる運ばれてきているのです。ここまで普及するまでには、17年ほど前、輸入を決断した社長の直感と地道な売り込みがありました。

ベビー椅子「バンボ」実は南アフリカ製 輸入決断した社長の思い - withnews(ウィズニュース)

妻も言ってましたが、まず、南アフリカ製ってのに驚きですよね。

無意識にアメリカかどこかのものかと思ってた。

そんでもって、17年ほど前に輸入を決めたって・・・それまでバンボって日本には無かったってこと?

バンボ以前のベビー椅子

当然こんな疑問が浮かびました。

ってこたぁ、バンボが出る前に育ったぼくは何に座ってたんだろう?

答えは記事の中にありました。

当時、日本で赤ちゃんを座らせるというと、豆いすが主流。でも常々、豆いすの構造には納得がいっていませんでした。

ベビー椅子「バンボ」実は南アフリカ製 輸入決断した社長の思い - withnews(ウィズニュース)

豆いす?!

なんだ、豆いすって?!

調べたら出てきましたよ!

 

 

なんだぁ、これかw

これならぼくも昔座ってましたよ。そういえば、、最近あまり見ないような気もします、気のせいかもしれないけど…

バンボは意外と高かった

記事に出てくるこんな話のくだり。

でも、世界でもあまり流通していなかったバンボを広めるのは大変だったのでは? 

もちろん、最初は売れませんでした。問題は値段。当時売れていた豆いすはだいたい1000円くらいだったのに比べて、バンボは6000円程度。6倍です。販売担当者さんに構造の良さを伝えてもけんもほろろでした。

ベビー椅子「バンボ」実は南アフリカ製 輸入決断した社長の思い - withnews(ウィズニュース)

え、バンボって6,000円もするの?!意外と高いんですねぇ。。

我が家は義理の妹家族から譲っていただいたのですが、まさかこんなに高価なものだったとは・・・・!

 

 

まとめ:バンボよ、見直したぞ!

ぼくは正直バンボ見直しましたw

普及に至るまでのストーリー、その裏側にあるうんちく。

  • 実は南アフリカ製
  • 普及は2000年に入ってから
  • それまでは豆椅子が主流だったベビー椅子業界に攻め込んだ
  • 今では定番中の定番へ

これを知るまでは、バンボって日本で普通に使われてる、ごくごく一般的なベビー用椅子だと思ってましたからね。

バンボ、改めていい商品じゃないか。

・・・もっとも、我が家では役目は終えちゃったけどねw

 

 

ほんだらのー!