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知る人ぞ知る、幼児・小学生(低学年)と遊べるボードゲーム・カードゲームたち。帰省時のお供にどうぞ!

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帰省したときの実家って、ヒマじゃないですか?

お盆時期であれ年末年始であれ、案外することないんですよね。

でもそれは大人だけの話。

子どもはそんなこと知ったこっちゃなく、家中走り回りっててんやわんや。

そんな彼らを黙らせるべく妻は子どもたちとボードゲーム・カードゲームに興じていたので、ぼくも参戦してきたのですが・・・

思いのほか楽しかった!

というわけで、今日はボードゲーム・カードゲームの話です。

#参考までに、我が家の子どもたちは7歳と5歳、2人とも男の子です(2018年1月5日時点)。対象年齢の参考にしてくださいな。

ボードゲーム・カードゲームのイメージ 

ボードゲームやカードゲームと聞いて皆さんはどんなものを想像しますか?

  • 人生ゲーム
  • トランプ
  • UNO
  • オセロ

うん、いつものメンバーですねw

まあね、子どもとババ抜きしてもいいし、ローカルルール満載のUNO楽しんでもいいし、iPadでオセロに励んでもいい。

でもさ、どんなふうな結末になるのかも読めてしまって、つまらなくないですか?

子どもにとっては人生でまだ数回目かもしれないけど、俺はもう100回以上やってんだよ

人生ゲームなんて長くてやってらんねー、みたいな笑

シンプルなルールが命

だからといって、新しく気難しいゲームを学びたいとは思わないわけです。

あなたがこれまでに麻雀をやったことないとして、今から麻雀やりたいですか?

予言してあげましょう。

本ブログ読者に多いであろう30歳以上の人たちで、今までに1回も麻雀やったこと無い人は、安心してください。これからも麻雀をやることはないですよ。

絶対にないw

ルールとかやり方とか覚えるのがめんどくさ〜って感じですからね。

このことから言えるのは、親子で何か新しいボードゲーム・カードゲームに取り組む際はシンプルさが重要ということですね。

・・・まぁ親の視点で言えば、ですが笑

幼児・小学生(低学年)と遊べるボードゲーム・カードゲーム

でも、大丈夫!

これからご紹介するゲームは、面倒くさがりなぼくがハマるくらいですから、シンプルさは保証します!

まあ、チラチラと観てってくださいな。

ドメモ

まずは、名前からして病みつきになる、「ドメモ」。

 

 

【ルール】

一言で言えば、見えない自分の手札を当てること、です。

  • カードは1−7までの数字が書かれていて、
  • 1−7までの各数字分カードがあり(Ex.1は1枚、7は7枚)、カード枚数合計は28枚
  • 手元には5枚のカードがあり、自分には見えない(他の参加者には見える)が、他の参加者のカードは見える
  • 数字を言い当てて1枚ずつ減らしていき、先に全て減らした人が勝ち
  • 過去の自分の発言や他の参加者の発言から推測する心理ゲーム

数字が分かるようになった子どもなら誰でもできるくらいのシンプルさと、大人と子どもが同じ土俵にたって勝負できる点が面白いですよ。

7歳なら余裕で楽しめます。5歳だとちょっと厳しかったかな。

ほんと、このAmazonレビューのとおり。

簡単なルールで、勝負はあっと言う間につきます。だけど、子供達は面白くて何度も何度もやりたがるので切り上げるのが大変。人生ゲームのように長い時間をゲームに費やす事もなく、親からすると使い勝手の良いゲームです。低学年でも心理戦で進めたり、最後まで騙された人は大笑いなんて事もあります。数字が読めれば遊べる年齢層の広いゲームだと思いました。大人も子供も対等に遊べるので買って良かったです。

ちなみに、↑でご紹介したAmazonレビューの星が2程度しかないんですが、これはカードをプラスチックから厚紙に変更したから、みたい。

トランプもそうだと思いますが、傷や折れ目で「そのカードが何の数字か」が分かっちゃうのが欠点ってことですね。

今のところ、我が家のドメモは傷は目立ちませんが、消耗品であることは事実。

じゃあプラスチック版を買えばいいじゃんという話もありますが、なんと驚き、プレミアが付き過ぎてて値段が異常でこちらはお勧めできません。

逆にいうと、プレミアつくくらいの面白いゲームってことですよ!

 

 

ハゲタカのえじき

ゲームのタイトルがぶっ飛んでます、はい、「ハゲタカのえじき」です笑

 

 

【ルール】

一言で言えば、数取り合戦。

プラスもあればマイナスもあるってのがミソです。

  • 参加者の手元には1〜15までの数字カード計15枚(最大4人まで可)
  • 別途、プラス1〜プラス10とマイナス1〜マイナス5の得点カード計15枚
  • 得点カードをよく切って裏返しにして1枚ずつ引いていき、
  • プラスの場合は一番大きい数字を出した人へ、マイナスの場合は一番低い数字を出した人へ付与
  • 合計点数を競いあう

これもドメモと同じで、数字が分かる子どもなら誰でもできます。

ルール上、グレーなのが同じカードを出したときの取り扱い。

「同じカードを出したときは無効」とする場合と「同じカードを出した人同士でジャンケンして買った方が勝ち」とする場合の2つが存在するみたいですが、これは参加者同士で事前に話し合っておいてくださいw

でも、引き分けが無効って、なおさら心理戦だなw

Amazonレビューの評価がクソ高いんですが、それも頷ける名ゲームですよ!

カードを配り、全員でいっせーので一枚目を出したときから面白さが理解できる、稀なゲームです。普段トランプを含め、ボードゲーム(カードゲーム)をしない人にもウケがよかったです。6人まで対戦が出来て、短い時間で濃い読み合いが出来る素晴らしいゲーム、文句なしに星5つです。

ジェンガ

意外と知られているような知られていないような、「ジェンガ」。

 

 

実は2018年で発売35周年ですってよ、知ってましたか?!

【ルール】

説明、いります笑?

ルールがシンプルすぎて、逆に説明が難しいけどw、一言でいえばバランスゲーム。

  • 積まれたブロックを1つずつ抜き取り、抜き取ったブロックは上に乗せていく
  • 崩してしまった人が負け

ブロックを積み上げることがめんどくさい点を除けば、大人も子どももハラハラドキドキしながら楽しめます。

ちなみに我が家ではこのブロックたちは、ドミノ倒しでも活躍してるというw

ちなみに、帰省時にわざわざ持って帰るのは重たくて無理ゲーなので、実家近くのおもちゃ屋さんでおじいちゃん・おばあちゃんにおねだりするのがオススメですよ笑

どうぶつ将棋

少し前に紹介したこともあるどうぶつ将棋。

 

 

 

【ルール】

これは端的に上手く説明できないw

Amazonの商品紹介から引用させていただきます。

盤面3×4の計12マス、駒8枚の小さな世界でくりひろげられる、まったく新しいタイプの将棋ゲーム。 簡易将棋と思いきや、その内容は本格的で奥が深く、こどもから大人まで幅広く楽しめる内容。

現役女流棋士・北尾まどか氏が考案し、同じく女流棋士である藤田麻衣子氏がイラスト・デザインを担当。子どもたちになじみのあるかわいらしい動物が、森の中を動き回り、さいごに森の王様「ライオン」をキャッチできたら勝ちという、楽しいストーリーも魅力のひとつ。

うちの子どもたちもいろんなところに持参して遊んでます。

将棋の導入編としての役割もあるようで、我が長男は無事に将棋に目覚めてくれましたよん。

Amazonレビューも参考までにどうぞ。

4歳と7歳の孫のために購入しました。4歳の孫は最初、積み木のように一人で遊んでいましたが、教えると徐々にゲームとして楽しんでいます。まだルールをすべて覚えていないようですが、考えながら駒を動かしています。ひよこがにわとりに変わるところは面白いようです。駒に書かれている動く方向の印は分かりやすいです。ただ駒が進んでいくと自分の駒か相手の駒か分かりにくいようです。形が真四角のせいでしょうか?一つずつの駒の、木の感触はいいです。片づけもしやすく、箱もしっかりしています。

おまけ:みんなでオセロ

ここまで読み進めてくださった方に、おまけとしてご紹介したいのがこちら。

その名もみんなでオセロ。

何が凄いって、4人大戦できるんです。

残念ながら我が家にはなくて、子どもに欲しい欲しいと言われているですが、製造中止でプレミア価格がついて値段が高騰しまくってる・・・、誰かくださいw 

 

 

一度やってみたいなぁ・・・

まとめ:知らないボードゲーム・カードゲームって多いなぁ

まとめましょう。

冒頭にご紹介した「ドメモ」と「ハゲタカのえじき」、みなさん知ってましたか?

ぼくはやるまで知りませんでした!

世の中にはいろんなゲームが埋もれているもんですね。

ぶっちゃけ多すぎて選ぶのめんどくさー

なんて思ちゃった人、こちらのサイトで調べてみてはいかがでしょう?

『世界のボードゲームを広める会ゆうもあ』が面白いゲームを推薦してくれてますよ!

ゆうゲームズ

ボードゲームといっても何百何千という種類があります。 でも、最初にどれを遊んだらいいのか悩みますよね。 そこで『ゆうもあ』が認定するお薦めゲーム、その名も「ゆうゲームズ」を決定しました。 年間60回を越えるボードゲームイベントを実施する『ゆうもあ』のスタッフが厳選し自信を持ってお薦めできる、まず最初に遊んでいただきたいゲームです。

ほんだらのー!