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サラリーマンが上司や同僚に「自分ブログ書いてます」と打ち明けるメリット・デメリットを考えてみた

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サラリーマンブロガーの人に質問です。

会社の上司や同僚に、自分がブログ書いてることをオープンにしていますか?

 

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ブロガーな自分をオープンにすること

というのも、事実、ぼくが勤めている会社は副業OKなんです。

しかるべき社内手続きを踏んでおけば、ブログ書いて収益あげても全く問題はないんですよ。

実際にこのパパジンのブログの著者がぼくであることは、会社でも一部の人は知っている話なんですね。

・・・

でもね、「上司に伝えよう」とか「身近な同僚全員には伝えておこう」とか、ましてや「会社の人全員にオープンしちまおう!」とか「会社のイントラネットにURL乗せて、あわよくば広告でも踏ん(ry」とはならないわけですよ。

これ、分かりますかね?

なんか躊躇しちゃうんですよ。

なんか・・・ね。

でもふと思ったんです。

なぜ、上司や同僚といった身近な存在に、自分がブロガーであることを伝えることを躊躇してしまうのか。

その裏側にはどんな気持ちが働いているんでしょうか?

「ブログ書いてます」は損?

ぼんやり思うこと。

それは、「自分はブログを書いてます」ってことが社内で伝わることって損な感じがするんだよなー、ってことなんです。

せっかくのカミングアウトがプラスにつながっていかないような、あの感じ。

ただ、これもあくまで直感でしかなくてさ、実際はどうかは分からないんだけど。

・・・

というわけで!

考えてみましたよ、サラリーマンが身近な働く仲間に「自分ブロガーなんです」と告白するメリットとデメリットってなんだろうな、ってね。

 

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「自分ブロガーです」を伝えるメリット

まず、自分がブロガーですとカミングアウトするメリットは何か。

自己紹介が楽

まずは自己紹介が楽になること。

いや、百聞は一見に如かずってまさにこれよw

プロフィール読んでもらうだけでも十分だろうし、

パパジンなにそれ(ブログプロフィール) - パパジン - papazine -

記事を不定期にでも観てもらえれば、価値観とかも伝わること間違いなし!

ぶっちゃけ、会社に伝えている自己紹介よりもブログのプロフィール欄のほうが情報量多いもん

ブログ仲間ができる

みなさんは会社にブログ友達いますか?

ぼくは3人くらいいます(少な)

きっかけは分かりませんが、気付けばブログを通じて親睦を深めたといえる存在がいるんですよ。

肌感として、1つのチーム(何人かは知りませんw)に1人はブログ書いてる人いますね、でもって、そのなかの3人に1人はちゃんと取り組んでる(いや、ぼくのn数が3人なだけですけど)

「ちゃんと取り組んでる」ってのは、要は収益を意識してるってことね。

そういう人とランチ行くとめちゃ楽しいですよ〜、ブログ書いてるからこそ分かる喜びと悲しみを共有できる幸せな時間が過ごせます。

ちなみに、その人たちも自分の上司や同僚に「自分ブロガーです」と伝えてるかっていうと伝えてないっぽいけどね笑

不思議な人と思われる

これがメリットなのかは分からんですが、間違いなく、ちょっと変わった人と思われます

ある種、自分大好きな人と指を指されることもw

まあ、でもそんなことは気にするこたぁない。

変人扱いされるってのは、ブログ書いていて、かつ、ちゃんと続いている人ってのがごくごく一部の人たちっていうことの裏返しですからね。

「自分ブロガーです」を伝えるデメリット

続いてはデメリットいきましょう・・・!

仕事してるのかと疑問を持たれる

自分がブログを書いてることを打ち明けて、一番気になるのは案外これかもしれない。

ブログ書いてると「あいつ仕事してるのか?」と思われるという。

いやいや、なめんなと!

  • 仕事しながら書いてきたからこそ「自分ブロガーです」と言えるレベルになったわけで、
  • 世の中の人がテレビ観てたり飲み会行ってたりする時間に黙々とブログ書いてたりするし、
  • 土日に書き溜めて予約投稿してたりもするし、

正直、後ろめたい気持ちは全くないんですけどね笑

とはいえ平日に記事を投稿しまくってたら、「あいつ働いているのか」なんて思われるのも理解できてしまうのがサラリーマンの悲しい性w

普通の人にとったら、どうやったら一定の文字数の記事を毎日のように投稿できるのか想像がつかないのかも?

思想・行動が筒抜けになる

ブログの記事次第でしょうけどね、生きていくうえでの自分の思想のようなものが染み出したり、仕事以外にどんなプライベート空間で生きているかが衆人の目に晒されます

いやいや、

  • みんなFacebookでもそういう内容を投稿してるでしょうよ
  • みんなInstagramでもそういう写真をアップしてるでしょうよ

と思うんですけどね笑

ま、一方で、とりわけ匿名アカウントが多いtwitterに関しては、あらゆる企業の社員が、同僚や上司にも秘密にしている人が多そうな予感。

感覚的にはそれと似たような感じで、「自分ブロガーです」と言いたくないのかも?

収入面についてとやかく言われる

うーん、これはまぁ、収入面に注目が集まってから気にしろよと言われそうですがw

  • 売上が上がったら上がったで「奢って〜」なんて輩が寄ってきそうだし
  • 売上が上がらなかったら上がらなかったらで「全然儲らねーのになんでやるの?」と言われそうだし。

まあ、ブログの収益に対する質問は痛いほど浴びせられてきたからいまさら別にどうってことはない話ですけどねw

「ブログ書いてる」と言うと、よく聞かれる質問5つに答えてみた - パパジン - papazine -

結論:「ブログ書いてます」のメリットはデメリットを凌駕する

というわけで整理してみた結果の発表です。

ずばり、「ブログを書いてる」カミングアウトはしたほうがいいです。

だって、デメリットは知れてますもん。

  • 仕事をちゃんとしてれば文句も言われないし、
  • 思想で出してまずいものは別にないし、
  • 収入面も何も言われる筋合いはない。
  • (でも、「あいつのブログつまらんよ」と言われるのは避けたい。。)

#っていうか、そもそもぼくが書いてるブログになんてみんな興味を持たなかったりして

それはそれで悲しい・・・

デメリットにビビるよりも「自分ブロガーです」を伝えるメリットを磨き込む方向のほうが楽しい人生を送れる気がする。

  • 自己紹介にブログを用いるというヘンテコなポジションを確立し、
  • 見つけたブログ仲間と切磋琢磨して、
  • 自分ならではの副業・複業に育て上げる。

それが転じて、社内でのブログ相談や社外講演、書籍執筆やセミナー要望まできたら鬼に金棒。

おかしいな、メリットしか見えなくなってきた・・・!

 

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まとめ:「ブログ書いてます」と言ってみよう

というわけで、まとめましょう!

巷のプロブロガーさんたちは顔出しか否かで盛り上がってますが、サラリーマンブロガーにとっては、顔出し以前に自分がブロガーであることを打ち出すかどうかのほうが気になったりします。

今回、自身で「自分ブロガーなんです」とカミングアウトすることのメリット・デメリットを整理した結果としては、

「自分ブロガーです」

は伝えた方がいいですね。

そのほうがメリットは大きい、気がする。

ま、致命的な害はないから、ぼくはぼちぼち開示していきますよ!

2018年はどうなることやら、未知すぎて楽しみです!

ほんだらのー!