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【イベントメモ】朗報!また東京で「デザインあ展」やるってよ!

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朗報です!

数年前に大盛況で幕を閉じたデザインあ展が再び東京にて開催されるとのこと。

イベント情報をメモしておくのと同時に、前回(2013年版)のデザインあ展がどんなだったかを簡単に記しておきましょう!

デザインあ展

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2018年版:デザインあ展

まずは忘れないうちに2018年のデザインあ展の情報をメモ。

ずばり、夏休みシーズンですよ!

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  • 期間:2018年7月19日(木)〜2018年10月18日(木)
  • 場所:日本科学未来館(東京・お台場)

デザインあ展

これは行きたい・・・!

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2013年版:デザインあ展はどうだったか

さて、ここからは前回のデザインあ展について。

いや、そりゃ前回=2013年版だから今回=2018年とはコンテンツは違うだろうけど、初めての人が見ればどんなイベントか想像するのに役立つはず。

というわけで、まあ、ちょいと観てってくださいな♪

デザインあ、なにそれ

さて、みなさん、デザインあっていう番組、ご存知でしょうか?

知らない人は以下の番組紹介をどうぞ。

デザインには、工業デザイン、グラフィックデザイン、服飾デザイン、建築デザイン、照明デザインなど、様々な分野があります。それらすべてのデザインは、物事の本質をしっかりと見出し、そこに工夫を加えることで、さらなる使いやすさ、美しさ、心地良さを実現することを目的としています。

つまりデザインとは、人とモノ、人と人との関係を「より良くつなげる」ための観察・思索・知恵・行動のプロセスです。

「デザインあ」は、私たちの身の回りに当たり前に存在しているモノをこうした「デザイン」の視点から徹底的に見つめ直し、斬新な映像手法と音楽で表現。こどもたちに「デザインの面白さ」を伝え、「デザイン的な視点と感性」を育む一歩となることをめざしています。

「デザインあ」とは - デザインあ

シュールかつセンセーショナルな唯一無二の番組

朝起きてご飯を食べてると、「あーーーーー」っていう声が聞こえてきて「デザインあ」と突然叫ぶシュールな番組。

それでいて、ふと目を向けたが最後、コンテンツの独特の切り口に「ほぇ〜」と見入ってしまうセンセーショナルな番組。

子どもがいる家庭なら1回は観たことあるんじゃないかしら?

あ、丁度、番組紹介動画がありました。

どぞ。

 


NHK Eテレ デザインあ

デザインあを支える熱烈なファン

まあね、とはいえ我が家では有名なだけで家族以外の知人友人から「デザインあ」なんて発言する人に会ったことなかったんでね。

まさかまさか、混雑するなんて思ってなかったんですよ。

きっと小さな子連れでちょいちょい盛り上がってるくらいのイベントじゃないか、くらいのね。

完全に裏をかかれました。朝10:30スタートで11:00前に付いたにも関わらず、

 

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人!

 

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人!!

 

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人!!!(『あ』があんな小さく…)

そんなバカな・・・と思いつつ、待つこと2時間弱くらいでしょうか。

ようやく入れましたよ。。

新鮮な展示内容

中に入って感じたこと。

それは展示の新鮮さ。

デザイン系の展示というものはこういうものなのかもしれませんが、入って早々、四方八方、部屋中に広がる映像と音楽が飛び込んできて目の前をぐるぐる。

一瞬にして子どもをきゃっきゃと虜にしてました。

大人が観ても「うおおおーっっっ!!!」と思えるコンテンツで純粋におもしろい。

#この不思議な感覚についてですが、家に帰ってきて、『デザインあ』のHPを見て、うーん、なんとなぁ〜く納得。どうやらこういうコンセプトの展示だそうで。

展覧会のテーマは、「デザインマインド」。日々の生活や行動をするうえで欠かせないのが、洞察力や創造力とともに、無意識的に物事の適正を判断する身体能力です。ここでは、この両面について育まれる能力を「デザインマインド」と呼ぶことにいたします。

多種多様な情報が迅速に手元に届く時代を迎え、ただ受け身の生活に留まることなく、大切なものを一人ひとりが感じとり、選択し、そして思考を深めることの重要性が問われています。その点からも、豊かなデザインマインドが全ての人に求められているといえるでしょう。

次代を担う子どもたちのデザインマインドを育てること。大人もまた、豊かな感受性を保ちながら、デザインマインドを養うこと。本展では、音や映像も活かしながら、全身で体感できる展示を通して、デザインマインドを育むための試みを、さまざまに用意いたしました。

展覧会のディレクションは、NHK Eテレ「デザインあ」で総合指導を行なう佐藤 卓をはじめ、同番組に関わる中村勇吾、小山田圭吾の3名。デザインマインドを育むこととともに、デザイン教育の可能性に注目した、子どもと大人の双方に向けた展覧会をどうぞご体験ください。

 

いくつかの展示コーナーを過ぎると、お寿司職人のエリアが登場。

 

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これには親子連れが飛びついてました。

我が家の子どもたちもおままごと気分で超盛り上がりましたよ。 

それにしても積み木寿司なんて、なるほどなぁ。

 

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「そうか、寿司は長方形で、シャリとネタの2つから出来ているんだもんな、だから積み木にも出来るよな」。

・・・って考えれば分かるけど、今まで発想したこともない視点。

「これがデザインの考え方・・・なのか?」と当時30歳のぼくは改めて思い至りましたよ。

 

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もう1つ、面白かったのは「ものの解散」という考え方。

あらゆるモノは分解出来るんだよという話で、例えば日清カップヌードルを分解してみる。

 

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学校を分解してみる(!)。

 

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そうか、学校にピアノは1つしかないから、分解しても1つなのか

 

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いやー、学校を分解なんて今まで考えたこともない不思議な思考体験でした。

・・・

以上、デザインあ展の感想でした!

「デザインあ」の驚異的な受賞歴

さて、この『デザインあ』、調べれば調べるほどすごい番組と分かります。

だってさ、受賞報告ってページがあるんだもん笑

しかもそこに載っている報告内容がすごいって何のその。

  • 日本賞
  • 台湾国際子ども映像祭 『最優秀テレビ番組賞』
  • 第7回キッズデザイン賞 優秀賞(経済産業大臣賞)
  • 2012 ピーボディー賞

受賞報告 | デザインあ ブログ:NHK

どひゃーぁぁぁっ。

まとめ:「デザインあ」展、行くぞ!

まとめましょう。

もう何も言いません。

行きましょう!

design-a、ではなく、design-ahな、デザインあ展@2018年へ!

夏が待ち遠しいぜ!

ほんだらのー!