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【体験記】子どもと横浜のカップヌードルミュージアムに行ったら、親子でガチの日清食品ファンになって帰ってきたよ。

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カップヌードルミュージアム

そんなものがあること自体は知ってました。

世の中のお出かけ本にも名を連ねるくらいの有名な施設ですからね。

でもねぇ、正直な話、「子どもと一緒に行く場所じゃないでしょ」とか「別にカップヌードル子どもと見学したくないしw」と思ってたし、行ったことなかったんですよ。

そしたらある日。

カップヌードルミュージアム行くけど、パパも行きたい?行かないなら私たち(=妻と子どもたち)だけで行ってくるけど?

(え?なんかブログ記事にもなりそうじゃん・・・)あ、ああ、行くよ行く行く

ってなわけで行ってきたわけですよ!

カップヌードルミュージアム 横浜

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というわけで、せっかくなので体験記にしてご紹介しましょう!

カップヌードルミュージアムなにそれ

そそもカップヌードルミュージアムとはなにか。

サイトの説明文はいろいろ書かれていますが、

ここは、子どもたちひとりひとりの中にある創造力や探究心の芽を吹かせ、豊かに育てるための体験型ミュージアム。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を数々の展示を通じて体感することが出来ます。見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみながら発明・発見のヒントを学び取り、自分だけのクリエイティブシンキングを見つけてください。

ミュージアムについて | カップヌードルミュージアム 横浜 

現地に行ったぼくが一言でいうと、日清食品創業者で「インスタントラーメンの父」と言われている安藤百福さんの記念館ですよ。

だって、ほら・・・

 

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カップヌードルミュージアムで出来ること

ミュージアムって日本語でいう博物館でしょ?子どもたち行って楽しめるの?

訪問前のぼくのようにそう思う人もきっと多いはずなので、実際に行ったぼくがお答えしましょう!

遊べます!

まずは遊べるかどうかですが、 遊べます!

なんとカップヌードルパークという名のアスレチックがあります笑

作れます!

そして、それ以上に思い出に残るだろうものがマイカップヌードル作り

カップに自分の好きなデザインを施したうえで、食材を選べるのが楽しい。

食べれます!

でもって大丈夫、ランチも食べれるからw

しかも世界各国のラーメンを味わえちゃうよん。

子どもとのお出かけスポットに認定! 

というわけで、ご覧いただいてお分かりのとおり、総じて子どもと行って間違いない場所です!

ここからは実際の体験記を写真とともにお届けしちゃいましょう!

横浜のカップヌードルミュージアムはこんな感じ

午前中はそんなに混雑していない

現地到着は11:00ころ。

実は、とある週末に横浜の別のお出かけスポット経由で来たってなわけで、朝イチじゃなかったんだけどね。

結果、混雑具合はストレススリーで快適快適^^

なんだかんだ午前中だったからかな?

 

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入場するなりカップヌードルパークを予約

お昼が近かったこともあり、すぐにランチへ・・・と思ったんだけど、多少の列が出来上がっていたカップヌードルパークを予約。

「カップヌードル」の製造工程を体感することができるアスレチック施設。巨大な工場の中で自分自身が“麺”となり、製麺から出荷されるまでの工程を、子どもたちが楽しみながら全身で体験していきます。

  • 場所 : カップヌードルミュージアム 横浜 4階
  • 運営時間 : 10:30 〜 17:30 (最終受付 17:00)
  • 年齢制限 : 3歳以上、小学生以下
  • 所要時間 : 30分間 (利用時間 25分間)
  • 身長制限 : 90cm以上
  • 料金 : 1回 300円

カップヌードルパーク | カップヌードルミュージアム 横浜 

30分入替制になっていて、お昼を終えたくらいの時間帯で予約完了!

 

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ランチはワールド麺ロードで

というわけでランチへ。

さすがカップヌードルミュージアムだけあって、施設内にこんなものが!

安藤百福が”麺”のルーツを探し求めて「麺ロード」を旅する途中で出会った、世界各国のさまざまな“麺”を味わえるフードアトラクション。アジアのナイトマーケットをイメージした空間で、世界に広がる麺の食文化をお楽しみください。

NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード- | カップヌードルミュージアム 横浜

アジアって感じの店舗でしょw

 

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店舗内は屋台風。

 

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そのなかで、イタリアのパスタから、カザフスタンのラグマン、中国の蘭州牛肉麺、韓国の冷麺、ベトナムのフォー、タイのトムヤムクンヌードル、マレーシアのラクサ、インドネシアのミーゴレンまで。

 

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世界各国8種類の店舗で、1つ300円のハーフサイズのラーメンを食べられちゃう。

 

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これね、ほんと設計の勝利だと思うんだけど、こういう各国のいろんなラーメン食べ比べって、なかなかないでしょ?

からついつい食べまくっちゃうんですよね。

 

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子どもと楽しめるミュージアム探訪

さて、腹ごしらえが終わったらミュージアムを散策。

 

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まずは、インスタントラーメン ヒストリーキューブ

インスタントラーメン ヒストリーキューブ

「チキンラーメン」から始まったインスタントラーメンのラインアップを展示。約60年前にたったひとつの商品から始まったインスタントラーメンが世界的な食文化へと発展していく様子を、3,000点を超える圧倒的な数のパッケージで表現します。

インスタントラーメン ヒストリーキューブ | カップヌードルミュージアム 横浜

最初にチキンラーメンが出来たのは1958なんだそうで。

 

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そこから、時は経ち、

 

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知ってる商品がミュージアムを埋め尽くすさまを目にする。

カップヌードルミュージアムだから当たり前なんだけど、本当にカップヌードルが主役なんだなぁって感じたよ。

 

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ちなみにチキンラーメンって、↓の小屋で生み出されたんですってよ。

 

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なんでも、1日平均4時間という短い睡眠時間で丸1年間、1日の休みもなく、たった1人で研究を行ったんだとか。

驚くのはそのときの年齢で・・・確か46歳(?)くらいのときにチキンラーメンが完成、いや発明したんだそうですよ。

46歳でそこまでの熱量って・・・

 

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戦後、みんなが満足のいく食べ物を手に入れられなかった時代の強烈な記憶が彼を突き動かした。

そんなことを百福シアターで観ました。

百福シアター

波乱の人生を乗り越えて世界的な発明を成し遂げた安藤百福の生涯を、「MOMOFUKU TV」と題したCGアニメーションで展開。安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」の原点となる”6つのキーワード”を、楽しくわかりやすく紹介します。

百福シアター | カップヌードルミュージアム 横浜

 

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気付けば、安藤百福さんの、日清食品のファンに

もうね、この時点で完全に安藤百福さんの、いや、日清食品さんのファンになるよね。

 

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同じ日本人として誇らしいっていうか。

だって、20世紀の世界をうならせたメイドインジャパンの1位が、カラオケでもポケモンでもなく、インスタントラーメンですよ!

 

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そりゃ、歴史の本にも出るはずだわ←

 

 

カップヌードルパークは子どもたちの聖地

さて、そんなこんなで予約時間が迫り、カップヌードルパークへ。

3歳から小学生未満の子どもには保護者同伴しなきゃいけないんですが、それには妻が同伴したため、ぼくは外からの写真しか撮れず。

これで・・・察してください笑

とりあえず、同パークを終えた後は子どもたちは少し汗をかき、興奮冷めやらぬ声で「超楽しかったー!!」と言ってました。

 

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想像以上に楽しいマイカップヌードルファクトリー

さあ、ついにやってきました!メインディッシュ。

 

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世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。味の組み合わせは、合計5,460通り。「逆転の発想」の大切さを楽しみながら体感してください。

 

  • 場所 : カップヌードルミュージアム 横浜 3階
  • 実施時間 : 10:00 〜 18:00 (最終受付 17:30)
  • 料金 : 1食300円 (消費税込)
  • 所要時間 : 45分 (できあがりまでの目安)

 

マイカップヌードルファクトリー | カップヌードルミュージアム 横浜

まずはカップを買い、

 

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一生懸命デザインします。

 

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もちろんパパジン仕様だぜ

 

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安藤百福さんが悪戦苦闘した結果、導き出したインスタントラーメンの作り方を

 

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1つ1つ丁寧に追体験して、

 

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出来上がった、世界でぼくだけのカップヌードル。

 

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Priceless!

 

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#後日、このカップヌードルを食しました。カレーに唐辛子をぶっかけたぼく好みの味付けでしたが、普通においしかった!何よりも自分が作ったという愛着がありましたよ!

以上、カップヌードルミュージアム体験記でした!

 

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開館時間・アクセス・料金・所要時間など

このカップヌードルミュージアム、開館時間にアクセス、料金の詳細はこのサイトに詳しいです。

開館時間・料金 | カップヌードルミュージアム 横浜

念のため、抜粋・引用しておきましょう。

  • 開館時間:10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)
  • 休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
  • 入館料:大人 (大学生以上)500円、高校生以下は無料
  • アトラクション利用料:チキンラーメンファクトリー 小学生 300円 / 中学生以上 500円、マイカップヌードルファクトリー 1食 300円、カップヌードルパーク 1回 (30分間) 300円、
  • NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-:1食 300円 (ハーフサイズ)、 ミニチキンラーメン 1食 150円、各国のデザート 300円、各国のジュース 200円、ドリンクバー 200円
  • アクセス:電車みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分「馬車道駅」より徒歩8分JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分

ちなみに、所要時間ですが、意外とかかります笑 

もちろん、見どころ・遊びどころが沢山あるっていう良い意味で、ねw

なんだかんだ3時間以上居たんじゃないかなぁ?

ミュジーアムのプロデューサーはなんと「あの人」だった

そんなカップヌードルミュージアム。

実に良く出来ているなと思ったら、総合プロデュースは元博報堂で楽天グループやユニクロのクリエイティブディレクションを手がけた、かの佐藤 可士和 (さとう かしわ)さんなんですね。

いわゆる“本物”のプロデューサーがカップヌードルミュージアムを作るとこんなふうになるのかぁ、ふむふむ

まとめ:単なるカップヌードルの博物館じゃなかった

まとめます。

カップヌードルミュージアム、当初は子ども向けスポットとして全く期待していなかったんですが、想像以上によかったです!

子どもたちも相当楽しかったようで、自分たちで作ったカップヌードルはその日の夜に食べてましたからね笑

そして自分たちでデザインしたパックを綺麗に洗っておもちゃにするという・・・w

是非、お時間ある際に一度行ってみるべし。

ほんだらのー!