パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

なぜ、マグロの解体はショーになって、鶏や牛の解体はショーにならないのか

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ちょっとグロテスクな想像を掻き立ててしまうかもしれない、職場の仲間と飲みに行ったときの話。

仲間A)「ほんとしょーもない話なんですけどね、なんでマグロの解体はショーになるのに、鶏とか牛の場合はなんでショーにならないんすかねーみたいなことを上司と話してたんですよ」

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鳥や牛を〆る場所が品川にある?

続けて言います。

仲間A)「昔、親父の仕事の関係で、と殺場ってのを見学したことがあるんですよ。東京だと品川にそういう場所があって。牛とかも目の前で仲間の牛が〆られるから、傍目で見ててもびびってるように見えてなんとも言えない気持ちになるんすよね」

 

 

「と殺」・・・?聞いたことあるようなないような・・・

ちなみに、Wikipediaではこういうふうに説明されてます。

屠殺(とさつ)ないし屠畜(とちく)(漢字制限により「と殺」や「と畜」とも)とは、家畜等の動物を殺すことである。「屠」は「ほふる」の意である。一般的には食肉や皮革等を得るためだが、口蹄疫などの伝染病に感染した家畜を殺処分する場合にもこの語が使用される。類義語には〆る(しめる:一般的に鶏や魚に用いる表現)やおとす、または潰す(つぶす:一般的に鶏や牛や豚に用いる表現)がある。

屠殺 - Wikipedia

た、確かに、〆る(しめる)ってのはよく耳にするな。。

鳥類だから?哺乳類だから?

仲間A)「でも、やっぱり哺乳類だからなのかな?形は違えど、仲間だしね。まあでも鶏のはなんで無いんでしょうね、なんて話したんですよ。」

仲間B)「鶏のは、TVでそういう場面に立ち会う人の映像は見るけど、まさに〆るシーンは見たことないかもなあ」

確かに、マグロだけ解体ショーになるのは不思議。

というわけでブログネタにしてみるかと思い立ったわけです(←イマココ

「なぜ 鶏 解体 ショーにならない」で検索した結果

というわけで、Google先生に向かって叫んでみました。

「なぜ 鶏 解体 ショーにならない」で打ち込んだら・・・

ありましたよ、先人達の知恵が!!

「魚一匹と違って、一頭、一羽の解体が大変だから」説

鳥の場合は首はねる所からやればグロイし、羽もむしるのも気持ちのいい絵になりません

かといって首はねて羽むしった後の状態からさばいてもあっという間に終わるし小さい肉なのでたくさんの人が見ることができません生きた鶏って殺すときや苦しいときには悲鳴出すから結構かわいそうだったりしますから人気は出ないでしょう

本当はそういう形で捌いた肉を食べているんで知っとけよって思いますけどね

死んで血抜きとか内臓取り出した後の肉を捌くとかならまだ人集まるかもしれません

でもマグロと違って一匹捌いて売り切るのって難しいからなかなかできないでしょうね

鶏の解体ショーとかが無いのは何故??? - マグロの解体ショー... - Yahoo!知恵袋

「法律で決められているから」説 

まず、生きてる牛・馬・豚・めん羊・山羊これらを殺戮するには、と畜場法と言う法規に準じた施設での解体になります。

一般と畜場又は簡易と畜場は、都道府県知事(保健所を設置する市にあつては、市長。以下同じ。)の許可を受けなければ、設置してはならない。となってるため公(公衆の面前)での解体はできません。

お魚の場合は、特に法では決められておらず、ご家庭でも釣ってきたお魚を捌いたりするわけだし、質問者さんのおっしやる矛盾なる根拠が理解しかねます。

鶏の解体ショーとかが無いのは何故??? - マグロの解体ショー... - Yahoo!知恵袋

まとめ:いや、鶏や牛の解体は見たくはないよね

いろいろ書いててなんだけど・・・

別に取りや牛の解体は見たくねーよw

たださ、こういう素朴なことにも疑問を持てる人間で、ぼくはありたい。

ドナドナー!

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