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オシャレな街はアクセサリー化した子どもたちが作る

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先日、東京を代表する オシャレな街、代官山に行ってきました!

代官山に行ったのは、数年前に「マダムトキ」での知人の結婚式に出席した時以来かも。

そもそも休日の昼間に行ったのなんて、おそらく学生の時以来だと思うんですよね。

代官山って、こんなに子どもいたっけ?

学生時代、ぼくにとって代官山と言えば・・・

  • 東横線の各駅停車しか停まらずアクセスが悪いながらも、
  • おしゃれな恰好をした男女がデートを楽しんだり、
  • 友達と服を買いに行ったりで活気がある

そんな街でした。

いろんなメディアに取り上げられていて、自分みたいな田舎モンは「早く代官山に行きたい。代官山を歩いて街並みをインプットすることに価値があるんだ」くらいの考えでした。

・・・

そこから10年以上の時は流れ、久しぶりに見た昼間の代官山の風景は、当時とは大きく変わっていました。

もうね、子連れがと~っても多いっ!

「あれ?あれれれれ?」って感じ。

ひょっとしたら、昔から=自分が学生時代のころから、子連れの人たちは多かったのかもしれません。

たまたま、

  • 我が家に子どもが誕生して、
  • 子供と一緒に訪れることが出来るお店や場所に行くようになったから、
  • 子供を連れた親が自然と目に入るようになった

という可能性は大いにあります。

でもね、

子連れから感じる代官山の活気

代官山の子供向けのお店の充実具合も実はハンパないという事実・・・!

駅直結のところにベビー用品のお店もあったし。。

普通のベビーカーとは違う、エアバギー率も凄く高い。

 

 

もちろん、土地柄からいって、食事や商品の値段は少し高いんでしょうけど、自分がその日訪れたお店はどこも子連れでごった返してました。

正直言って、代官山の子連れの数と、彼らから溢れ出る活気は、同じ東京はオシャレな街の代表である表参道や青山一丁目のそれらよりも大きいなと思いましたよ!

アクセサリー化する子どもたち 

ぼくが久しぶりに代官山を訪れてみて感じたこと。

それは

”子供のアクセサリー化”

一言で言うと、「子供と一緒にいる自分っておしゃれだわ」という感覚。

ぼく自身もその気持ちがゼロじゃないことは否定しません。

世の中全体として、子供に可愛い服を着せたり、カッコいいベビーカーに乗せたり、見せる(魅せる)要素がどんどん増えている気がするんですよね。

しかも子供のアイテムは原色が多くて目立つし映えるじゃないですか。

すると、子連れのいる場所の雰囲気も自然と華やぐんですよね。

 

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↑これなんて、例の1つでしかないんですけど(代官山駅前の子供用品店前)、妻が子供用品を見ていて、妻の戻りを待つ夫が格好いいベビーカーを持ってて、活発な子どもがペットと向かい合ってるっていう、凄く絵になる光景です。

これもアクセサリー化した子どもだからこそ成せる業。

オシャレな街にしたければアクセサリー付けた親御さんを呼び込め

ぼくだけでしょうか?

家族連れが子供と一緒に何かを楽しんでいる光景って、海外の都会っぽくてラグジュアリーな感じがするんですよ。

敢えて文字に落とせば、

  • 近くに花屋があって、
  • どこかで焼いている香ばしいパンの匂いが香り、
  • オープンテラスのカフェは可愛い犬を連れた老夫婦が語らいでいるかと思えば、
  • 子供を連れた夫婦が昼間からハイネケンを飲んでる、

みたいな、あの感じ^^

そう考えると、アクセサリー化した子供とそのアクセサリーを身に付けた親御さんを呼び込めるスポットというのは、そのままオシャレな街づくりに繋がってきます。

ぶっちゃけ、あの銀座だって、小さな子供を連れた家族の呼び込み施策には、見えないながらも大変な努力をしてるんだと思うんですよ。

歩行者天国だってそう、銀座三越の9Fのテラスだってそう。

その努力は、子供を持つ家庭+それを支える団塊のお爺ちゃん&お婆ちゃんの強力な消費パワーによって報われ、その街に大きなお金が落ちる原動力になる。

まとめ:オシャレな街はアクセサリー化した子どもたちが作る

まとめましょう!

ずばり、オシャレな街は、アクセサリー化した子供たちとその親御様が作ってますよ!

騙されたと思って、この視点を持って1回代官山に行ってみてよ笑

学生のころには微塵も感じなかった風景が広がってますからw

ほんだらのー!