パパジン - papazine -

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エンジニア・SE・ハッカーを知りたい!おすすめの漫画(マンガ)や書籍、サイトをまとめたよ。

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ここ最近、「エンジニア」という仕事や特徴についてもっと知りたいと思って、漫画や書籍やサイトを読み漁っています。

キャプテン翼を読めばサッカーについてだいたい分かるように、「これさえ読めばエンジニアがだいたい分かる!」ようなものを探してるんですけどね、

「ズバリこれだッッ!」といったものが見つからない><

ただ、だいたい調べれば同じような書籍やサイトに辿り着くので、実際にぼくが手に取ってなるほどーと思ったものをまとめておきましょう。

<こんな人たちに読んで欲しい!>

  • 自分はエンジニアではない。言ってみればド素人。でも、、、
  • エンジニアの考え方や、思考回路を知りたい
  • エンジニアが使う独特の用語を知りたい(=プログラミング言語やフレームワークなど)

何かお役に立ちますように!

エンジニアの考え方や思考回路を知りたい

王様達のヴァイキング(エンジニア・ハッカー系:漫画)

「もっと早く読んどきゃよかった・・・!」

そう思わされた漫画(マンガ)が王様達のヴァイキング。 

 

 

内容もスピード感があって読み応え十分。

主人公とそれを取り巻くエンジニア仲間の社交性のなさや愛想のなさも現実的に「いるいるーw」と頷いてしまうものばかりで、一気にマンガの世界に没頭しちゃう。

どんどん次が読みたくなること間違いなしですよ!

これが、新時代の冒険者だ。 高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。 18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。 金融機関にサイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。 ハッカー少年と仕事中毒のエンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…? 全く新しい新世代タッグ誕生!!!

【編集担当からのおすすめ情報】 本作は、新人作家の初連載、初単行本です。 しかし連載開始時から「新人作家が描いてるとは思えない」と各所から反響をいただいています。 決して器用には生きられない主人公のもがき、ほとばしる感情… 強く強く刺さってきます。 この才能、あなたの目でぜひ確かめてください!!

この漫画、実は本屋で何度か見かけたことはあったんですが、”バイキング“というタイトルからして海賊の漫画だと完全に勘違いしていました・・・。

尖ったハッカーの話だなんて…、もっと分かり易いタイトルにしといてくれよ笑

ちなみに、同じハッカー界隈の漫画ではBLOODY MONDAYが有名です。

少し前にドラマ化されていたので、そっちで有名かもしれません。

興味がある方はこちらも読んでみては。

ぼくは内容が古いかなぁ、と思いパスしましたー。

 

ハルロック(エンジニア・電子工作系:漫画)

「電子工作系の漫画なんてあったのか・・・」

回路図や3Dプリンターの話をするときに目がキラキラする人っていますよね?

そういう人を分かり易く描いた本がハルロック。 

 

 

この本は正直ぶったまげましたよw

エンジニアが持つリアルものづくりマインドを追体験できます!

なんていうか追体験できすぎて笑える。

時代はアプリ?いやいや、電子工作でしょ! 女子大生の向阪晴(さきさかはる)が得意の電子工作を駆使してあれやこれやを一気に解決!?前代未聞の「電子工作コミック」、待望の第1巻がついに発売!

イマドキ、こういう電子工作に熱中する子どももたくさんいるんだろうなあ。

例えば、自分の子どもがそうなったとき、炊飯器やテレビやPCを分解されても、子どもの才能を温かく見守れる気概があるか。

そんな親としての挟持を問う漫画です。

(↑嘘です。少し盛りました笑)

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門(エンジニア:ライトノベル)

ハッカーに電子工作って、おい、普通のエンジニアについての漫画はないのかよ?

そうなんです、なかなかなくて困っちゃうんですよね。。

でも見つけました、こちらの作品。 

 

内容を読むに、エンジニアらしいリアルが一番詰まっている気がします。

世間のエンジニア像と近い描写があるから、とも。

平凡な社会人一年生、桜坂工兵は厳しい就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職した。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリック娘で!?多忙かつまったく優しくない彼女のもと、時に厳しく指導され、時に放置プレイされながら奮闘する工兵。さらには、現場を無視して受注してくる社長のおかげで、いきなり実際の仕事を担当させられることになり―。システムエンジニアの過酷な実態をコミカルに描くスラップスティック・ストーリー、登場。

ちなみに、これはライトノベル、サクサク読み易い小説です。

読み易いコミック版もあるんですが、うーん、どうも評価を見る限りコミカライズに際し、大きく内容を毀損しているようで、お勧めしません。

このライトノベルは・・・、Amazonのレビュー評価が物語ってるでしょう。

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エンジニアが使う独特の用語を知りたい(=プログラミング言語やフレームワークなど)

続いてはこちら。

エンジニアと話していたら、間違いなく出るプログラミング言語やフレームワークの話。

本屋にいけば、「パーフェクトPHP」のような仰々しいタイトルが分厚く並んでるわけですが、ぼくも含め非エンジニアにとっては「なんぞそれ?」なんですよね。

違う、と。

僕が求めているのはPHPの入門書でも専門書でもない。

プログラミング言語ごとの特徴や歴史、それを選択する人の特徴なのだ!

時折出てくるフレームワークごとの違いや特徴なのだ!

なぜ、それを求めている人が世の中に多数いると思われるにも関わらず、それが書かれた書籍がないのだ。

誰か書けよ、っていうね。

というわけで、ぼくがいろんなサイトを見て「これが分かり易いかなー」っていうサイトをご紹介します。

【連載】はしれ!コード学園(プログラミング言語:漫画、サイト)

プログラミング言語ごとの特徴をイメージで掴もうとしたら、なんだかんだ一番分かり易いのはこちらなのでは、と。

【連載】はしれ!コード学園|CodeIQ MAGAZINE

登場人物がプログラミング言語っていう世界観がいいですよね。

登場人物の性格で言語ごとの特徴を表現するっていうね。

同じような体裁で、エンジニアと話していてよく話題になるGit(ギット)にもこんなページがあって、初期理解の助けになるはず。

【連載】マンガでわかるGit|CodeIQ MAGAZINE

ただ、どちらもこれさえ読んでれば完璧かというとそれはないですね。

直接エンジニアと話していろいろ吸収した方が早いのかも・・・

言語別WEBフレームワーク比較

続いてはフレームワーク。

これは良いサイトがありました、こちらです。

8つの言語別WEBフレームワーク比較計65選|2017年最新版|フリエン

フレームワークが必要な理由なんかも書かれてあって、「そもそもフレームワークなにそれ」という疑問にも向き合ってくれています。

フレームワーク(FW)とは、プログラミングするうえで特定の機能を持たせようとする枠組みのことです。はっきり定義されたAPIを持ち、コードを再利用可能な形で隠蔽しているという点ではライブラリと似ていますが、ライブラリは呼び出し側がプログラム全体の制御構造を指定できないため、別のものとして分けられています。

・・・というかさ、フレームワークが65個もあるなんて、エンジニアの人たちはこれをどうキャッチアップしてるんですか汗 

さらに技術的な言葉を深堀して知りたい場合

本屋さんでいろいろ物色したところ、ぼくは次のシリーズを読んでます。

正直、1回読んで全て理解するのは難しくて、「なんとなくこんな感じ?」みたいなイメージを掴んでいるというのが正直なところ。

 

 Webの全体像から、HTTPでやりとりする仕組み、さまざまなデータ形式、Webアプリケーションの開発、セキュリティ、システムの構築・運用まで、これからWebにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説! 

 

さまざまな社内サーバー、公開サーバーの種類や役割、セキュリティ、 障害から守る仕組み、運用、仮想化、クラウドと自社運用(オンプレミス)の連携、 使い分けなど、これからサーバーにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説! 

 

TCP/IP、LANの基礎から、企業ネットワークの全体像、 代表的なネットワーク機器、プロトコル、構築、運用、セキュリティなど、 これからネットワークにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説!

 

クラウドの基礎知識から、代表的なサービスの種類、クラウドを支えるさまざま技術、 クラウド導入の考え方、各クラウド事業者の特徴、業種別・目的別のクラウド導入例まで、 これからクラウドにかかわる人が知っておきたい知識をこの一冊で丸ごと解説!

あとはセカンドオピニオン的に全体を網羅した1冊としてこちらを併読。

コラムなんかもあって読み易いですよ!

 

ネットを見ていてもわからない技術の背景やつながりがわかると大好評だった『【図解】コレ1枚でわかる最新トレンド』が全面刷新、100ページものボリュームアップを果たしました。前作になかった「人工知能」「開発と運用」を新たに章として設け、ブロックチェーン、マイクロサービス、サーバレスアーキテクチャなどの話題も収録。掲載する図版はすべてPowerPointデータでダウンロード、ロイヤリティフリーで利用でき、勉強会の資料や提案書の素材としてご活用いただけます。ITを知るために必携の1冊!

まとめ:やっぱりエンジニアにどんどん聞くべし

さてさて、こんな感じでぼくの学びツールを共有させていただきましたが、一番はやっぱり現役エンジニアに話を聞くことでしょうね。

やっぱりさ、1次情報に勝る2次情報はありませんからね!

ほんだらのー!