パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

イマドキの新一年生の筆箱は超機能重視!キャラクターの出る幕はなかった…

スポンサーリンク

ある日の妻との会話。

ぼく)「最近、長男と歩いてたら、筆箱(ふでばこ)が欲しい、って言うんだけど」

妻)「そうよ、もう発注してるよ。名入れもお願いしてるんだよ。」

ぼく)「え、そうなの?」

妻)「ちょうど、もう出来てるからパパ受けとってきてよ。新入学フェアやってるから、ついでにいろいろ見てきたら?ブログのネタになるかもよ。」

ぼく)「お、おう。。」

というわけで、超久しぶりに文具屋さんに行ってきました!

ばっちり、ブログネタもゲットだぜぃ、いえい!

f:id:Seipon2:20170205183341j:image

日本を代表する文具店へ

1904年創業の伊東屋

行ってきたのは知る人ぞ知る、Itoyaこと伊東屋

少し前は仕事で使うノートを買いにきたことはあったけど、訪れたのは数年振り。

なんとその創業は1904年だそうで。

904年(明治37年)創業の伊東屋は、いつの時代でも、 “一歩先の新しい価値”をお伝えする、文房具の専門店です。 日常の中で、誰もが手にする文房具。 働くとき・学ぶとき・何か思いつくとき・遊ぶとき・考えをまとめるとき・伝えるとき、 伊東屋は、クリエイティブな時を、より美しく、心地よくする文房具をご提案いたします。

伊東屋とは | 銀座・伊東屋

新入学フェア

そこでは確かにやってました、新入学フェア。

 

f:id:Seipon2:20170205183230j:image

 

文具店よ、いつのまに

入ってしばらくして目に飛び込んできたのは、伝説の消しゴム、まとまるくん

「まだあるんだー」

 

f:id:Seipon2:20170205183242j:image

 

・・・と思いながら店内を歩いていると、耳に飛び込んできたのは異国のことば。

それも1組や2組じゃないよ。

「いつのまに文具ってこんなグローバルな商品になったのさ?」

筆箱の選び方

そんなことを思いながら、名入れの筆箱を受けとるべく新入学フェアが行われているフロアへ向かいます。

ずん、ずんずんズンドコ◯◯◯♪

自由に選んでいいの?

そして、ふと思いました。

「筆箱って、みんなどうやって選んでんだろう?」

事前に妻に聞いた話では、「基本的には自由に選んでいいみたいよ。ただ、さすがに戦隊モノのキャラクターがモロに前面に出ているのはちょっと、、って感じみたい」とのこと。

それを聞いたぼくは、なんとなーく沢山ある商品から1つ、選ぶんだとばかり思ってましたよ。

そしたら・・・

PTA推薦の筆箱、クラリーノ

目に飛び込んできたのは、PTA推薦という文字がついたたくさんの筆箱たち。

金太郎飴みたいに同じ形しているけど、カラーバリュエーションすご。

これってまるでランドセルじゃん笑

 

f:id:Seipon2:20170205183402j:image

 

商品の名は・・・クラリーノ

後々気付くことですが、我が家の長男もこちらの商品をお買い上げ。

 真っ青な青のこちらです。

 

 

以下、Amazonの商品説明ページより。

最大で鉛筆が13本もしまえるんだって。

新入学に必須のランドセルと同素材のクラリーノ生地を表紙に用いた最軽量筆入れ。軽さ、丈夫さ、水の汚れに対する強さ、しなやかさを備えた人工皮革。6本差せる鉛筆ホルダーは、30°の角度で止まるので、鉛筆の抜き差しが簡単。

「軽さ、丈夫さ、汚れに対する強さ、しなやかさ」・・・って、小学生はイマドキこんなに高機能な筆箱を使うんかいw

ファスナー型の筆箱、トップライナー

「ほぇ〜」と思いながら隣に目をやると、飛び込んできたのは、トップライナーという名の筆箱。

 

f:id:Seipon2:20170205183329j:image

 

これですね!

 

 

これまた随分と機能的な・・・イマドキの筆箱って全部こんな感じなの?汗

おしゃれな2トーンカラー、ランドセルなどでも人気のカラー配色のペンケース。

持ち運びやすい軽量タイプのペンケース。

開閉しやすいダブルファスナータイプ。

お手持ちの鉛筆5本、太軸ペン1本収納可能な着脱式ペンホルダーが付いています。

お手持ちのコンパスや三角定規、はさみなどを収納できる、箱型筆入れの約2倍の収納力。

約156gと通常の箱型筆入より軽く使いやすい(当社比30%軽量化)

右利き、左利き問わないダブルファスナー、開閉しやすいファスナーです。

メッシュポケット、外側ポケットが付いていて使いやすい。

 

「その他」の筆箱は?

さて、そんなクラリーノとトップライナーの横にひっそりと置かれてあった筆箱・・・

 

f:id:Seipon2:20170205183313j:image

 

その名も駅名文具シリーズ

これは伊東屋的にはアリなんだね、なんかホッとする笑

 

 

Amazonの商品説明はこんな感じ。

・全国の新幹線の駅名が学べる文具シリーズ

・筆入れには、各路線の駅名・その路線を走る新幹線のイラスト・名前欄入

・すべての路線情報・車両情報をJRの監修の元、掲載

・3ドア仕様。安全鉛筆ホルダー付き

 

ところでキャラクターの筆箱は?

ええ、お察しのとおり、伊東屋という1904年創業の伝統ある文具店ではお目にかかることは出来ませんでした。

マジか・・・

参考:鉛筆1本が1−2週間でなくなる?

伊東屋の壁にかかれてあったこんな説明。

ずばり、鉛筆は最初に3ダース準備すると安心って書いてあって。

3ダースって、要するに36本でしょ?

「そんなに使うかなあ」と思ってたら、

 

f:id:Seipon2:20170205183256j:image

 

実際に授業が始まると鉛筆削りで必要以上に削ってしまい、あっという間に鉛筆が短くなってしまったりなど、早いと1〜2種間で鉛筆1本を使ってしまうようで、その消費スピードに驚かれる保護者の方もいらっしゃいます。

だそうで。

自分が小学生だったころには想像しなかった視点が書いてあって、普通に読み物として面白いなあ笑

参考:今使っている我が家のペンケース

ちなみに、我が家の今のペンケースはこちら。

さすがにこれは小学校には持っていけないかなw

 

 

まとめ:筆箱も進化している

まとめましょう。

率直に言って、今の筆箱は、ぼくのころの筆箱とは全く違うんですね笑

ぼくの頃は重厚長大な、キャラクターが載った磁石でエイヤっとくっ付く筆箱だったんだけど、今はとにかく軽いし機能的。

カラーもシンプルで、変に飾らなくって大人っぽいよね。

いやー、たまには文具店探索もいいもんです、気付きがたくさんある。

ほんだらのー!