パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

赤ちゃんの髪の毛で筆…を作って5年経過。今、思うこと。

スポンサーリンク

あまり大きな声で言えない話なんですけどね・・・

いや、本当に要るのかしらって思ってさ笑

 

f:id:Seipon2:20170129175408j:plain

「胎毛筆」という慣行

ぼくは子どもが生まれて初めて知ったんですが、 産後の赤ちゃん髪の毛は筆にするのに適してるんだとか。

「産まれたときから」ってのがキーワードで、一生に1回しか作れない代物なんだって。

…って本当かどうか知らないけれど爆

どうやらそういう慣行があることは確かなようです。

胎毛筆とも言うんだって。

誕生記念筆とは

赤ちゃんのお誕生記念として・・・。胎毛筆は世界中でたったひとつの貴重な筆です。大切なお子さまの頭脳明晰・健やかな成長を願って、生涯のお守りにいかがでしょうか?今も昔も変わらない親から子への愛情が込められた贈り物として、全4種類をラインナップ。

スパイスモード・SPICE MODEの展開ブランド|トータルビューティーサロン・ヘアサロン・子ども専用の美容室・美容院

みなさんの家庭ではやりましたか?

通過儀礼は我が家にも

我が家はやりました!

今思えば、ぼくも妻もよく分からないまま、まさに慣行に従った感じ笑

行ったお店は、ZUSSO KIDS。

都内に4店舗展開しているお店ですね。

スパイスモード・SPICE MODEの展開ブランド|トータルビューティーサロン・ヘアサロン・子ども専用の美容室・美容院

f:id:Seipon2:20170129180919p:plain

 

赤ちゃん時代の散髪の記憶

ところで、自分の赤ちゃん時代の散髪の記憶ってあります?

ぼくはぶっちゃけ記憶ありません。

多分、家で母親が散髪してくれてたんでしょうね。

せいぜい5歳とか6歳くらいの時くらいからかなぁ、「自分はこれから散髪に行くのだ!」と自覚したのは。

赤線と青線がくるくる回っていて、今思えばいかにも家族経営的な、小学校の友達の親がやってる散髪屋さんに行ってましたよ。

初めてのヘアカット

そんな産まれて初めてのヘアカットはどんな感じなのか。

今、ここに文字にして綴っておきましょう。

#時は数年前に遡ります

まずは受付がどんな感じかというと・・・

f:id:Seipon2:20170129175147j:plain

 

普通ですね笑

でも、これが朝の11:00には予約で満席になって座る場所がなくなるんですよ。

で肝心の散髪スペースというのは、

 

f:id:Seipon2:20170129175125j:plain

 

さすが子供向け、TVが目の前に置いてあるんです!

アンパンマンだとかプリキュアだとか、子どもが好きな番組を見せて集中してもらって、その間に髪を切るという算段のよう。

しかも車にも乗れます!

 

f:id:Seipon2:20170129175114j:plain

 

子どもも大はしゃぎ。

すごいぞ、子ども用美容院!

気がつけばさっぱり★

 

f:id:Seipon2:20170129175245j:plain

筆はこうして作られる

ところで、筆を作るために切られた髪はどうなるかというと、こんなふうに取り分けられて・・・

 

f:id:Seipon2:20170129175136j:plain

 

しかるべき場所にドナドナされて、筆に仕立てられるんだとか。

筆を作るには1ヵ月半くらいかかるみたい。

幼児はどうやって髪を洗われるのか

さてさて、そうやって子どもが髪を切られたタイミングで気になるのは「こういう小さい子の髪はどうやって洗うのさ?」。

正解は・・・

まさかの仰向け羽交い絞め

 

f:id:Seipon2:20170129175217j:plain

 

で、頭を洗われつつ天井を見上げるとバイキンマンが飛んでいる!

 

f:id:Seipon2:20170129175231j:plain

 

やりおるな、これは笑

紙洗っている時もアニメ気分そのまんまw

一通り髪切って終わったらヤクルトをもらって飲み終わったら、はい、おしまい。

赤ちゃんの髪の毛の筆のお値段

さて、そんな子供用美容院。

気になるお値段ですが、

  • カットのみ:3900円くらい
  • 筆を作ると:15000円くらい

で計2万円くらいでした。

 

f:id:Seipon2:20170130233625p:plain

 

相変わらず子供向けビジネス、高いw

大人よりも回転が速いし(30分単位で4組~5組のお客さんが滞りなく来店してたよ)、それなりに良いご商売ですよね。

まあ、大人よりも求められる美容/散髪スキルが高くない(だって、基本短くするだけなんですもの)一方、逆にわがままでわんぱくな子供をあやす力は求められるけどね。

何だか凄く現代的なビジネスだよなあ。

月日は流れ

さて、かれこれ5年が経過しました。

はっきり言いましょう。

ぼくは、筆がどこにあるか知らない・・・

いや、きっと妻は覚えてるんでしょうけどねw 

ぼくは爆

結論:記念行事ってそういうもんだ

まとめましょう。

赤ちゃんの筆、作るのはいいけれど数年後には行方不明に・・・ならないよう気をつけましょう。

一応、教科書的な回答として、サイトにはこう書かれています。

お子様の晴れの日に送ってみてはいかがでしょうか

たとえば『ご入学』や『成人の日』に、また『ご結婚』などの晴れの日に贈ってみてはいかがでしょうか。人生の節目にふさわしい、愛情を感じるプレゼントになると思います。

だけども、どうしよう、無くなっちゃったら笑

そして、自分の髪の毛が筆として送られてきたら、子どもはどうするのだろうと未来に想いを馳せてみるw

ほんだらのー!

 

f:id:Seipon2:20170129175408j:plain