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なぬ?「節分の豆は3歳までは食べさせてはいけません」とな?

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登録しているメールマガジン、子ども安全メール from 消費者庁

久しぶりに漁ってたら時流にのったこんな記事を発見してしまい、さかなクンばりにギョギョっとしました。

「節分の豆は3歳までは食べさせてはいけません」

2月3日の節分を意識しての記事。

子どもは、口の中に食べものを入れたまま動いたり泣いたりし、ふとした拍子に口の中の食べものを吸い込んでしまうことがあります。

豆やナッツ類は、臼歯が生え揃う前の子どもには噛み砕くことが難しく、少し噛むとかえって吸い込みやすい大きさの破片になってしまいます。

それが気道や気管支に入ると、窒息時のような苦しさはないものの、軽い咳が続くなどして、放置すると気管支炎や肺炎を起こし呼吸ができなくなることもあります。

取り除くには全身麻酔が必要です。特にピーナッツは除去が困難な上、油脂成分により炎症を起こしやすく完治しないこともあります。

歯が生え揃う3歳頃まで豆やナッツ類は食べさせないようにしましょう。

子どもを事故から守る!プロジェクト - 過去の「子ども安全メール from 消費者庁」

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今まで意識しなかった節分の危険

さすがに文字面をみるとビビりますね。

「少し噛むとかえって吸い込みやすい大きさの破片になってしま」う。

なるほど、言われてみればそのとおり。

だけど、今までこういう話を聞いたことはないのはなぜだろう?

改めて数字を眺めてみる。

やはりビビる。。

食品安全委員会の調査では、乳幼児の気管・気管支に異物が入り込んだ症例799件のうち、585件は異物が豆類・種実類であったこと、またそのほとんどがピーナッツであったことが分かっています。

子どもを事故から守る!プロジェクト - 過去の「子ども安全メール from 消費者庁」

自分はいつから節分の豆を食べていた?

思い返してみれば、ぼくはいつから節分の豆を食べてるんだろう?

でも普通に考えて、噛み砕けもしないものを好き好んで食べてたとは思えないから、、、歯が生え揃った小学校くらいとかかなあ?

まぁ、なんというか、気をつけよーっと笑

それでは皆さま、良い節分を。

ほんだらのー!