パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

「PC操作できればパソコン担当」幼稚園PTAという秘境

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子どもの幼稚園のPTAをやっている妻が、あるとき言ったんですよ。

「私はパソコン担当なのよ。」

いろんな役割分担がある中で、パソコン担当なんだよ、と。

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「PCを不自由なく使える→パソコン担当」の違和感

一応、妻もサラリーマン経験が一通りありまして。

で、そこで身につけたビジネススキル(?)として、基礎的なPCスキルがあるんだと思うんですが、、、

なんというか、不思議な印象ないですか?

「PCスキルあり⇒パソコン担当」

えーと、

もう一度言いましょう。

「PCスキル有⇒パソコン担当」

なんだろう、耳が違和感を感じながら、でも、それを上手く表現できず苦しんでる笑

ビジネスビジネスしていない秘境

違和感の正体をGoogle先生に聞いてみること数分。

次の内容を読んで、ようやく「ほう」と理解できました。

ITを活用すれば、PTAの仕事も少しは楽になるはず……と思いきや、そこには「デジタル格差」があることも。このくらいは常識だろうと思っていても、「落とし穴」が待っていることもある。

東京都目黒区で雑貨店を経営する女性Cさん(42)は4年前、息子が小5のときにPTA役員をした。あるPTA主催の講演会が終わり、役員の女性に軽い気持ちでこうお願いした。 「内容をワードで打って会長に提出してくださいね」

「ワード」といえば、マイクロソフト社の文書作成ソフトだがその女性のパソコンにはワードが入っていなかった。ワード以外のソフトでもよかったのだが、締め切り直前になり、女性から「どうすればいいのか分からない」と打ち明けられた。

「定番ソフトが入っていないことも想定しておくべきでした。でも、そのソフトじゃなきゃダメだって思い込むこと自体が想定外」(Cさん)

ワード、BCCが分からない…PTAで「デジタル格差」 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版

なるほど、幼稚園のPTAは、会社とは全くもって違う秘境なんですよ。

幼稚園の主役は子どもたちであり、彼らを精一杯の愛で包んでくれる先生方であり、親御さんたちなわけで。

モンスター級のサイヤ人と栽培マンが巣食う会社のようにビジネスビジネスしてないのは当たり前!

ワードやBCCなんてモノはそもそも不要な環境なんでしょう。

・・・と考えれば、妻のPCスキルは十分に競争力があるなと理解できました。

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幼稚園のPTAで輝くスキルを考える

幼稚園のPTAという名の秘境。

「そこでキラリと輝くスキルは他に何があるんだろう?」

もやもや書き連ねてみました。

  • Excelができる→会計担当
  • ブランディングタッチができる→議事録担当
  • プリンターがある→印刷担当
  • ネットショッピングを使ったことがある→購買担当
  • 1眼レフカメラを持っている→撮影担当
  • Google先生と話せる→調べ物担当

・・・

書きながら脳ミソが言ってますw

「本当にこんなのあるのかぇ?」

どうなんでしょうか、あるんですか笑

他にもあれば教えてください笑

PTAという秘境もなくなっていく?

ぼくは思います。

「このPTAという秘境もアマゾンの熱帯雨林のように無くなってしまうんじゃないの?」

だって、、ね。

  • PCはじめデジタルデバイスに親しい親御さんがどんどん増える
  • 学生生活や仕事を通じてPCスキルを高めた親御さんがどんどん増える

無くなる感じ、しません?

ただ気になることはあって。

子どもたちはどんどん変わるし、その親御さんも変わる。

だけど、、

幼稚園の先生方はどうなるんでしょう?!

ほんだらのー!