パパジン - papazine -

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ぼくがキリスト教の世界観に初めて触れたのは『ファイナルファンタジー6』の音楽かもしれない

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もしもぼくが大学で社会学でも学んでいたとするならば、教会でのパイプオルガン演奏とゲームサウンドとのつながりについて調べてみたいもんです。

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教会といえばパイプオルガン

今日は縁あって教会に礼拝に行ってきました。

教会の中に入ったのなんて、大学のときの卒業旅行で行ったイタリア以来な気がする。

で、中に入るとやっぱり待っていました・・・

 

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#画像はオルガン - Wikipediaより拝借

パイプオルガン!

礼拝なので、賛美歌のときには当然パイプオルガンの演奏が流れるわけですよ。

卒業旅行で聞いたときは、その地その地の観光名所や歴史ひっくるめて受け止めるばかりでしたが、今日のぼくは違いました。

ファイナルファンタジーが脳内ぐるぐる

なぜかは分かりません。

ファイナルファンタジーが、ぼくの閉じた瞼のなかで形のない音楽となって迫ってきたんですよ!

遠い小学生のころにたしなんだ当時のスクウェア珠玉のゲームシリーズ。ファイナルファンタジー6の一場面一場面が欠片となって思い浮かんでは泡のように消えていく。

FFが人生で最初に触れるキリスト教の世界観かも

同時に頭をよぎる、ゲームとキリスト教の関係性。

「日本って、いろんな宗教の影響を受けてるって言われるけど、ゲームも例外じゃなくてその影響を受けてるってことなのか?」

「オイオイ、ひょっとして…俺がキリスト教の世界観に触れたのは、ファイナルファンタジーが最初かもしれないってことか?

「そう考えるとファイナルファンタジーってマジで偉大で高尚なゲームだな」

何分間だったでしょう。

パイプオルガンが、子どもや聖歌隊のいくつかの賛美歌を届けてくれるなかで、ぼくはそんな雑念と戦っていました←

「ファイナルファンタジー パイプオルガン」で検索してみた

で帰ってきて気になったので調べてみたわけですよ。

そしたら、ラスボスケフカが現れた(懐)!

そしてありましたありました!パイプオルガンのシーン。3分経過あたりからの音楽、是非、ご視聴くださいな!


FF6 妖星乱舞

FF6のラストバトルで流れるBGMの総称で、第一楽章~第四楽章まで存在する。パイプオルガンやコーラス、鐘などの音色を多用し、聖楽のような雰囲気となっている。

音楽/【妖星乱舞】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*

まとめ:パイプオルガンとファイナルファンタジーで誰か本を書いてくれ

「やっぱり、ファイナルファンタジーとパイプオルガンには何らかつながりがあったんだな」、自信が確信に変わった瞬間です。

きっとこの記事を読んでくれた人は、もう二度とファイナルファンタジーという雑念なしでパイプオルガンを聴けないこと請け合いです笑

いやあ、なんだか、聖なる気分だなあ。

ほんだらのー!

補足:ファイナルファンタジー6のピアノのソロといえば

ファイナルファンタジー6のメインキャラ、ティナのテーマソングも久々に聴きました!いい曲だなあ。超懐かしい。

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