パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

目覚まし時計をベッドの下に置いたら、身体に優しく感じられた

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たまたまですが、ここ2日間、目覚まし時計をあるところに置いて寝たんですよ。

で翌日それを止めるために起きるわけですが、なんとまあ。

気持ちよく目が覚めちゃって笑

今日はそんな眠り眼のときに感じたことを忘れないうちに記事にしておきます笑

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枕と布団に隠れて存在感が薄れがちな目覚まし時計

よくよく考えたら、目覚まし時計って、ぼくらの人生の3分の1を占めると言われる睡眠を取り巻く大きな要素の1つなのに、布団や枕の陰に隠れてほとんど話題にならないじゃないですか?

「それって違うんだよなあ・・・」

というわけで、ぼくから話題を振ってみましょう。

どの目覚まし時計がいいか、ではない

こういう話題を出すとね、「え、どの目覚まし時計がいいの?」なんて話になりがちですが、ぼくが取り上げたいのはそこじゃない。

もはや、今は目覚まし時計と一口にいっても、スマートフォンに従来の置き時計、腕時計、TVのアラーム・・・とかあって群雄割拠のダイバーシティじゃないですか。

そこに介入したいわけじゃなくてだな、

目覚まし時計をどう置くか、ではない

ずばり、目覚まし時計をどこに置くかっていう話ですよ!

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この話も結構奥深くって、強制的に身体を起こすために、目覚まし時計を「どう置くか」に注目が集まりがち。

  • 目覚ましをわざわざ歩いてかないと止められないほど遠くに置くとか、
  • 目覚ましを複数個設置するとか、
  • 目覚まし時計の時間を少し早めておいて見た時に「あ、この時計は進んでいるんだ」と謎の安心感を得るとか

いろんな小技が出てくるんです笑

どれもみなさん、心当たりあるはずでしょう。

でもね、はっきり言って目覚まし時計をどういうふうに置こうが、それが強制的に身体を目覚めさせるものである以上、全部睡眠の質には悪影響しかなさそうじゃんw

そういうの議論するの面倒くさいので、ここでは純粋に「目覚まし時計をベッドよりも高い位置におくか、低い位置におくか」について語らせて下さいな♪

ベッドよりも高い位置か

実はね、ぼくは今までベッドよりも高い位置に目覚まし時計を置いてたんですよ。

正確に言えば、ベッドの更にその先にあるタンスの上に、ね。

目覚まし時計がいざ鳴って、止めようと思ったら絶対に身体を起こさないと止められない。

そんな位置に置いてたんです。

それはそれで、無理してでも身体を起こす必要があって目覚めのきっかけにはなったんですよね。

感覚でいえばこんな感じ↓

 

 

ベッドよりも低い位置か

でもね、たまたま2日前は疲れ果ててタンスの上に置く気力もなくって。

仕方なく、ベッドの下にボテっと目覚まし時計置いてたんですよ。

そしたらね、起きた時に止めるのが驚くほど楽で。

目は覚めるんです。

身体も動かすんです。

でも、下に向けて動かすだけで済むんです。

まるで、カタツムリが殻から身体をニュルッて出す感じでね、すごく楽だったんですよ。

これは何か一過性のものなのかなと思って、昨日も目覚ましを下に置いて寝て。

で、起きて止める時に思いました。

これは間違いなく身体にとって優しいと!

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まとめ:目覚まし時計は下に置こう

まとめましょう。

ぼくは気付きましたよ、目覚まし時計の最適な置き場所。

ずばりベッドよりも下の位置。

高い位置にある目覚まし時計を止めるよりも明らかにストレスなく止められて、かつ、身体に優しい。

ベッドの下に埋もれた時計を見て、自分自身の身体をいたわる優しさが身に沁みます。

それだけで、眠りから身体を目覚めさせる上でのストレスは大きく軽減できます。

ですからみなさん、目覚まし時計はベッドよりも低い位置に置きましょう!

これで明日からハッピーライフだ。

ほんだらのー!