パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

もし、日本のおもちゃとキャラクターでトイ・ストーリーを創るなら主役は何にする?

スポンサーリンク

妻と過ごす時間のなかで、とても貴重なものの1つに“妄想”がある。

くだらないことをお互いに重ね合いながら、笑い転げる。

気分が乗らないときに聞いたら本当にしょーもなくて、迷わずスルーするようなたわいもない話。

それが、ほんの数分感だけは、ホタルもびっくりの輝きを放つんだから不思議だよね。

今日は、数日前に妻と話した、その妄想をメモしてみる。

もはや記憶は曖昧だ。

だから、大いに脚色するし、途中からあることないこと書いてしまうと思う。

許してちょうだい。

f:id:Seipon2:20160922223133p:plain

きっかけはアトム

きっかけはアトム。

toyokeizai.net

妻)(雑誌:週刊東洋経済の最新号の表紙に載っているアトムを指差しながら)「今日ね、子どもたちにアトムって何って聞かれちゃった。彼らは知らないんだよね、鉄腕アトムって。『この子なんなの?』だってさ」

ぼく)「そっかー、言われてみればそうだよなあ。俺もアトムなんて生で観たことないもんなあ。」

トイ・ストーリーにアトムは出られなかったの?

話は続く。

ぼく)「トイ・ストーリーを日本のキャラクターで作るとしたら、アトムは出れるかな?主役張ったりして笑

妻)「あー、日本のキャラクターで作るんなら出そう出そう!」

ぼく)「他にはどんなキャラクターが出るかなー、アンパンマンとか意外と存在感示してそうじゃない?」

妻)「まあ、間違いなくプラレールは走ってるよ。子供の部屋にコースが設置されてると思うよ」

ぼく)「確かにプラレールは走ってるね〜w トミカも普通に走ってそう」

妻)「仮面ライダーとかもいそうじゃない?」

ぼく)「あー、いそういそう。戦隊モノはあるだろうね。ってか、日本ってキャラクター多くて、どれを中心に据えるか悩むよね、間違いなく」

妻)「こういうのブログに書いたら面白そうじゃん。書いて書いて」

バービー人形じゃなくてリカちゃん人形?

言われなくてもブログに書いてるよ。

これをネタに出来ないでどうするw

というわけで話は続く。

 

妻)「でも、となりのトトロってトイ・ストーリーに出てたよね?」

ぼく)「出てた出てた。なんでトトロだけ出てんだろうね」

妻)「日本だとリカちゃん人形も出そうだよ」

ぼく)「え?リカちゃん人形は、もう出てたじゃん?」

妻)「出てないよ、あれはバービー人形だよ?」

ぼく)「え?」

妻)「(スマホでバービー人形を検索して)バービーはマテルっていうアメリカの会社が創ったんだよ。」

1950年代後半、マテル創始者のルース・ハンドラーは紙人形の着せ替えに夢中になる娘を見て、これを立体的なドールにすることを考案しました。娘の名前にちなんで「バービー」と名づけられた世界初の着せ替え人形が誕生すると、またたく間に女の子たちの心をとらえます。

商品情報:バービー|マテル・インターナショナル株式会社

妻)「(スマホでリカちゃん人形を検索して)リカちゃんはタカラトミーが出したもんだよ。うん、だから日本のおもちゃだよ」

ぼく)「知らなかった・・・」

妻)「だからリカちゃん人形も日本版トイ・ストーリーには出るよ、たぶん」

クレヨンしんちゃんのおもちゃ?フリーザにリュウに妖怪ウォッチ?

ぼく)「なんかやばいな、ほかにもいろいろ登場しそうなおもちゃばっかりじゃん!」

妻)「まあ、日本はACG文化の最高峰ですから。アニメ、コミック、ゲームね。」

ぼく)「だよね・・・、ざっくり想像するだけで、クレヨンしんちゃんにるろうに剣心、マリオとか。クレヨンしんちゃんがおもちゃでいたらと想像するだけで、ウケるなw」

ぼく)「ってか、ドラえもんもいるし、孫悟空だって、フリーザだっているわけでしょ?確か、映画『シュガーラッシュ』にストリートファイターのベガとかザンギエフとか出てなかったっけ?」

妻)「ザンギエフ?なにそれ?」

ぼく)「え、知らないの?Eスポーツでも話題のストリートファイターのキャラクターだよ!」

妻)「よく分からないけど、妖怪ウォッチとか出そうだよね」

ぼく)「なるほどね、確かに主役級だわ。ジバニャンとかもね。たまごっちとかも出そうな気がする」

もはやカオス・・・

ぼく)「なんかもう、日本版トイ・ストーリーって想像しうる登場人物が多すぎてストーリー考えるのも億劫になるよね笑

妻)「アメリカだとあまり登場人物ないのかしらね?」

ぼく)「どうなんだろうね。日本が多すぎるのかもよ。目玉のオヤジとか、ど根性ガエルとか、挙げればキリがないわ」

妻)「ヒール役だと何だろうね?」

ぼく)「いや、クッパでもセルでも、あ!デスノートに出てくる死神・・・」

妻)「もうやだ!タレント豊富すぎるww」

まとめ:妻と妄想してわかった、トイ・ストーリーが日本で生まれなかった理由

ぼく)「なんか、分かったよ。トイ・ストーリーが日本で生まれなかった理由が」

妻)「ん?」

ぼく)「選べないわな、こんなにポテンシャル溢れるおもちゃとキャラクターが多かったら。いろいろしがらみも多そうだもんなあ」

妻)「そうねーそうかも。」

ぼく)「でも1回誰か作ってみて欲しいよね。TV局とかは権利関係とかで面倒くさそうで出来ないだろうから、普通の一般人に創ってみて欲しい

妻)「確かに。おもちゃとキャラクターには事欠かないからね、どうストーリー創るか勝負だもんね。見てみたいわ。」

ぼく)「そのうち、トイ・ストーリーのアメリカ版と日本版で合作創るとかいいよね!」

・・・

妄想の力は偉大だ。

ほんだらのー!