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【体験記】「大磯ロングビーチ」という名のプールリゾートに子ども連れで行ってきたぜ

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#2017年4月16日更新:大磯ロングビーチ、2017年は7月8日から営業開始だそうですよ!

夏休みということもあり子どもに聞いたんですよ。

ぼく)「夏休み、どこか行きたいところある?」

子ども)「ハワイに行きたいなー」

ぼく)「え、ハワイ?汗 なんで?」

子ども)「だって、海があるからさ」

ぼく)「なるほど、海ね・・・」

というわけで、ハワイはさすがに金銭的に厳しいということで、近場で海のあるところを検討すること1ヶ月。

妻の勧めで、大磯ロングビーチに行ってきました!

大磯ロングビーチはファミリーも安心のレジャースポット!

正直な話、ぼくは大磯ロングビーチと海ってまったく関連性が分かってませんでした。

選択肢にすらあがってこなかった。

何を隠そう、行ったことなんてないわけで笑

一方で妻曰く、妻が子どもの頃にはたくさん行ったそうで、首都圏界隈の住民にはかなり有名なお出かけスポットなんだとか。

そうなの?笑

でも、そんなに有名なところなら、パパブロガーのぼくが行かないわけにはいかないということで鋭意行ってきましたよん♪

大磯ロングビーチなにそれ

“ビーチ”っていうから海だと思ってたら・・・

まずは大磯ロングビーチって何なの、という話から。

聞いて驚くなかれ、“ハワイの代案”として挙った「大磯ロングビーチ」というので、ぼくはてっきり海だと思っていたら、なんとプールリゾートなのです!

しかも海が見えるプールリゾートw!

引っかけ問題じゃん、これ。。

ぼくは知らなんだよ。

神奈川・湘南 海近プールリゾート!|大磯ロングビーチ公式サイト

 

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西武ドーム級に有名なレジャー施設?

そしてさらに驚くべき事象が発覚。

なんと運営元はあの「プリンスホテル」の西武グループ。

これもぼくは露知らず。

妻にそれを話したところ、「大磯ロングビーチといえば、西武のなかでも随一のレジャー施設のはずよ。それはもう西武ドーム級よ。」と言ってました。

西武ドーム級って・・・マジでか。

すぐ目の前に大磯プリンスホテル?!

大磯ロングビーチの運営元が西武ということをまざまざと見せつけられるのがこちら。

本当に西武の運営だった・・・。

く〜っっ(謎)

www.princehotels.co.jp

大磯ロングビーチで出来ること

さてそんな大磯ロングビーチ。

プールリゾートと謳うこの場所で実際にできることはこんなこと。

泳ぐ

言うまでもなく、ずばり最大の楽しみポイントはプール!

種類もたくさんありますよ。

  • 流れるプール(とてつもなくデカい・・・!)
  • 波のプール(意外と波が強い・・・!)
  • 子ども用プール(水深超低い・・・!)
  • 競泳プール(地味・・・!)
  • ダイビングプール(10mから飛び降りる人がたくさん・・・!)
  • ウォータースライダー(子連れだと出来ない><)

食べる

食事ももちろんプールサイドで!

ピザーラになんつっ亭、クアアイナなどジャンクなフードが盛り沢山。

食べる・買う│神奈川・湘南 海近プールリゾート!|大磯ロングビーチ公式サイト

くつろぐ

さすがプールリゾートというだけあって、テントやビーチパラソルも借りられます。

大磯ロングビーチに子連れで行った結果

さて、このサイトをご覧になっている方はきっと子育て世帯の方が多いはず。

というわけで子育て世帯が行った場合、どんな感じだったかを書いておきましょう。

小さい子どももプールを堪能できる!

まず気になるのは、子どもがプールでしっかり遊べるかどうかでしょう。

結論からいえば、子どももプールを十分楽しめます!

本当に小さい幼児向けには、

  • 水深30センチくらいのプールが2つ
  • 子ども向けの小さなスライダー

もありますし、未就学児くらいになれば、

  • 波のプール
  • 流れるプール

も親の目の届く範囲でなんとか可能。

波打ち際付近はもちろん、浮き輪でプカプカ沖のほうにでることも可能ですよー。

日焼け止めは必須アイテム

さてプールを楽しめるということは屋外の紫外線にもその身を晒すということ。

いやはや、さすが屋外のプールということで、日差しがハンパなかったです。

我が家の子どもたちは日焼け止めなしのラッシュガード有りで臨んだんですが、プールから帰るころには子どもたちの顔面は見事に真っ赤に・・・。

大人のぼくは日焼け止めなしのノーガードwで臨んだところ、全身が真っ赤になりました。

人生で初めてシミのようなものも出来てしまってショック。。

日焼け止め、お忘れなきよう。

総じて夏の良い思い出に

さて、そんな大磯ロングビーチですが、プールと日焼けだけじゃないんですね。

炎天下のもと、水着で昼ご飯を食べるという経験もなかなか珍しいわけで。

やっぱり、屋内でやるプール教室とは全然違うのか、子どもたちは総じて超楽しかった様子。

連れて行って良かったなあ。

親冥利に尽きます。

大磯ロングビーチの料金

さて、そんな大磯ロングビーチ、気になる料金はこちら。

ビーチパラソルなどは季節に応じて値段は変わるようですが、基本的な入場料金こんな感じ。

  • 大人:1日で3700円(2時から割引で2000円)
  • 子ども(3歳〜未就学児童):1日で1000円(2時から割引で500円)

時間・料金│神奈川・湘南 海近プールリゾート!|大磯ロングビーチ公式サイト

↑ クーポンなどもあるので、気になる方は是非ご確認を。

大磯ロングビーチの補足

さて、ここからは大磯ロングビーチの補足。

気になる混雑具合は・・・

まずはやはり混雑具合から。

ぼくたちが行ったのは、料金カレンダーでいうCの期間。

繁忙期がEと書かれているから、まあ半分くらいの混雑具合ということなんでしょうが、うん、全然ストレスなく遊べました。

タオルレンタルは・・・

準備するうえで注意しなければいけない点があるとしたら、ずばりタオルレンタル。

これが無いんですよ!

タオルの持参を忘れないように。。

コンビニや売店は・・・

さらには施設内にコンビニがありません。

売店はあるけども、お土産系が面積の2/3近くを占めていて、買えるものは正直お酒にお菓子+αといった程度。

何か持ち込むのであれば予め買っておくように。。

大磯ロングビーチまでのアクセス

我が家は車なし家庭なので、電車で向かいました。

だいたい所要時間は2時間くらいかなあ(東京駅⇔大磯ロングビーチまで)。

大磯駅からタクシーだと1300円程度でしたが、バスが出てますので、そちらが経済的かと(我が家も帰りはバスを使いました)。

大磯プリンスホテルに宿泊した感想その他

ここからは大磯プリンスホテルに宿泊した感想を少しだけ。

総じて、プールのすぐ側だし、特段の不満はないもののいくつか事前に知っておいた方がよかったなあと思う点を書いておきましょう。

宿泊する時には朝食をつけるかどうか

うちは宿泊のプラン内に朝食をつけるかどうか迷いました。

これは地味に悩むべきポイントですよ。

朝食をつけるだけで数千円単位で宿泊料金変わってきますからw

一方、朝食を付けないという選択をした場合、どこで朝食を調達するかが問われます。

9:00からオープンするプールサイドで食すという選択肢も無きにしもあらずですが、できればそれまでに食べたいですもんね。

我が家はどうしたかというと、宿泊は朝食付けませんでした(驚きの素泊まりプランw)

んでもって、売店横のこじんまりとしたパンコーナーでパンを買ってなんとか凌いだw

あのパンコーナーがなければ朝食抜きだったでしょう笑

温泉や大浴場があるかどうか

大磯プリンスホテルって、まあ、ホテルって名前が付くだけあって、無意識に温泉や大浴場を期待するじゃないですか。

そしたらですね、なんと驚くことに温泉や大浴場が・・・無いんです!

まず温泉は・・・まさかの休止。

大磯温泉は、2016年1月25日(土)をもって営業を休止いたしました。 ご宿泊者さまの入浴につきましては、お部屋のお風呂をご利用ください。

泊まる│神奈川・湘南 海近プールリゾート!|大磯ロングビーチ公式サイト

そして大浴場は・・・まさかの無し!

なんと工事していた(2016年8月5日現在)・・・!orz

大磯プリンスホテルから海まで歩けるかどうか

子連れなら、せっかく海の近くまできたんだから、子供たちに海を見せたいと思うのは自然な気持ちでしょう。

そこで気になるのが、大磯プリンスホテルから海まで歩けるのかどうか。

結論、歩けます!

徒歩で15分くらいかなあ。

見事な海が広がっていますよ。

波打ち際でチャプチャプ出来ますが、想像以上に波は強かったなあ。

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ちなみに、一番近い遊泳可能な海岸として、大磯海水浴場があるそう。

サイトは以下をご参照あれ。

www.town.oiso.kanagawa.jp

まとめ:大磯ロングビーチでファミリーフレンドリーだった!

そろそろまとめましょう。

実は我が家は、ハワイには子どもたちが小さい頃に一度行ったことあるんですけど、日本の海は行ったこと無かったんですよねぇ。

そういう意味では沖縄も含めて海がいいのかなーなんて思っていましたけど、大磯ロングビーチという名前のプールで十分でした!

逆に、子どもも小さいし(6歳と4歳)、ホテルと隣接していて、売店なども整っているこれくらいのほうが親フレンドリーな気がしました!

1泊2日で想像以上に楽しめた。

これだったら毎年行ってもいいかもしれない♪

ほんだらのー!