パパジン - papazine -

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子供)「自分の机が欲しい!」、妻)「段ボールの机を買ったわよ!」

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いつの間にか妻が注文していた子供用段ボール机。

これがどうやら妻のfacebook界隈で意外と好評なようで。

段ボールで机?!

ぼくも最初「段ボールで出来た机」と聞いた時、「なんじゃそりゃ?」と思ったんですが、こんなやつなんですよ。

このAmazonレビューとかいいですなあ。

段ボール製と聞いて、はじめはおばあちゃん双方が顔をしかめましたが(まぁ・・・ちゃんとしたのを買ってやればいいのにということでしょうか)現物を見ると使い勝手の良さ、デザインのかわいらしさ、意外な丈夫さに頬を緩めています。

どちらにもぴったりで、足が窮屈ということはなさそうです。

組み立ても簡単で、二つを組み立て終わるのに20分もかかりませんでした。ゴミもほとんど出なくて、工具もはさみもカッターもいらず、本当にお手軽です。

この机を使うようになってから床やソファにねっころがって読書する、ということが減り、姿勢が良くなりました。また、長く座って机に向き合うことが出来るようにもなっています。小学校を遠からぬ将来に控え、すこし「机に向かう」習慣の動機付けにはなっているかしら。

軽いし、いすは机の下に完全に収納できますから、リビングの隅に寄せてしまえば部屋も広く使えます。紙なので、図鑑の角が当たったり、木琴のバチでたたいたりした穴があいたのは仕方ないことです。またクレヨンや鉛筆で突発的に何か描いちゃったりもしますが、ま、それも味のうちの一つかしらとも思います。

念のため、この机での飲食は一応禁じていますがいざとなったら資源ゴミに出してしまえる気軽さも助かります。

子どもが持つ、「自分の机」への妙な憧れ

そもそもなぜにこれを注文したのか。

妻に聞いてみたところ、子どもがお友だちのお家に遊びに行った際に、お友だちが机を持っているのを見て妻にせがんだよう。

そして数日後。

子ども)「机はいつ来るの?」

妻)(やべー、覚えてんのか・・・汗 Amazonで調べてみよう!・・・あ!いいじゃん、これ!値段も3000円強でお手頃だし、処分するときも気兼ねなく資源ゴミに出せるし、使いたい時に子供自身で運べるくらい軽いし!)

・・・ということのようです笑

我が家は狭いので、今まで長男はいつもダイニングテーブルで図画工作をしてたんですよね。

だからきっとMy机が羨ましかったんでしょう。

この段ボールの机が届いた瞬間から、その机の前に陣取って「しゅくだいするー!」と叫んでるんですから、まぁ、なかなかの効果。

しかも意外と丈夫。

机の下に子ども(4歳)の太ももがギリギリ入るのか入らないのか際どいところですが、何か工作したい/絵を描きたいと思った時には気軽に使えるのが良いみたい。

もちろん、あくまで今の「自分の机が欲しい」欲求への対症療法でしかないのですが・・・、いつまで持つことやら笑

#ちなみに、机を手作りしたいというニーズは結構あるよう。でも、多分、これ、段ボールじゃなくて、木で作るDIYの話だよな・・・

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簡単工作シリーズはほかにも(秘密基地とかキッチンとか)

いろいろ見ると、この簡単工作シリーズ、ほかにもあります。

秘密基地とか、人気あるだろうなあ。

キッチンもいいかも! 

家庭によってはこれらを子ども用プレゼントにしてたりするんじゃないかしら。

とりあえず、我が家のリビングは、子供のおもちゃと机とクッションとその他もろもろで、もうスペース的に限界がきております><

まとめ:そして机は物置と化した

というわけでまとめましょう。

悲しいかな、机が届いてしばらくしたら、いつの間にか机に無数の小さな穴がw

どうやら我が家の2人の子どもギャングたちに、鉛筆でグリグリ穴を開けられてしまったよう。

紙に何か描こうとしたら、ペンや鉛筆が無数の穴に落ち込んで書きにくいったらありゃしないぜ・・・w

(数日後)

そして、机は物置になっていましたorz

チーン。

ほんだらのー!