パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

初公開!ぼくはこうやって子どもを寝かしつけてます(音楽編・絵本編)

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もう随分前ですが、日経系の働くママ&パパ向けノウハウ情報サイト、日経DUALにこんな記事が上がっていました。

dual.nikkei.co.jp

(中略)

パートナーにやってほしいのは「寝かしつけ」

3位は「寝かしつけ」。

実は男性に聞いた「パートナーにやってほしい子育て」でも、「寝かしつけ」は「食事」に続く2位に入っています。

「寝かしつけ」は夫も妻も「相手にやってもらいたい」と思っているようです。 さらに「困ったことがある子育て」という質問でも、「寝かしつけ」は男女ともに1位になっています。

なぜ寝かしつけに困っている人が多いのでしょうか。

「夜は親も1日のストレスがたまっている。そのうえに、他の育児と違い、寝かしつけは終わりがはっきりしていない。だからついイライラしてしまう」と解説するのはNPO法人「子育て学協会」の山本直美さん。

気分転換もできない部屋の中、終わりの見えないことをしているのだから気が滅入ってくるのも当然。

「だからこそ、お互いの協力が必要になります」とアドバイスする。

なるほどね。

夫婦ともにパートナーにやってほしい子育てに寝かしつけが入っていると・・・

やって初めて分かる、寝かしつけの大変さ

基本、妻におんぶに抱っこ

我が家も子どもの寝かしつけについては、今まで妻におんぶにだっこ。

そもそも、子供が寝る時間にぼくが仕事で家に帰っていなかったり、仕事の無い土日は妻がいれば子供たちはどうしても妻に「一緒に寝んねしよ!」と言い寄ったりで、ぼくが寝かしつける機会そのものがほとんどなかったんです。

でも、ごくたま〜に、妻が体調を崩したり、のっぴきならない用事があったりで、ぼくがゼロから寝かしつける場面が発生。

そんなときはぼくが寝かしつけをやるわけですが、、

いやー、やってみて分かりました。

これは難易度バリ高ですね汗

上手く行かないとき、本当にストレスフルでイライラ・・・

何が大変かというと・・・

  • これをやれば子どもが寝てくれる、という正解がない
  • そして、終わりがない
  • 更には孤独(子供はいるけど、寝かしつけは基本親一人ぼっち)
  • んでもって、たまに上手くいく(すぐ寝てくれる)と思ったら、全く寝てくれなかったりで意味が分からない
  • そして、時々自分も寝オチし自己嫌悪・・・!

いやー、これは本当に大変です苦笑

その証拠に妻からも「パパが寝かしつけ上手く出来るようになったら、イクメンと呼んであげてもいいわよ」といただいております。

いやー、毎日寝かしつけをやってくれている妻に感謝しかありません。

#ちなみに、ぼくはイクメンではなく、単なる子煩悩らしいです

www.papazine.com

寝かしつけのノウハウはブラックボックス

ところでこの寝かしつけ。

言ってしまえば、「子どもとベッドに入って、子どもが寝るまで添い寝してあげる」ってことなんですが、実はその寝かしつけのスキルというか、フローというか、ノウハウってあまり世の中に知られていないんですよね。

  • 絵本を読むといいよ
  • 頭をなでなでしながら寝るといいよ
  • 音楽聞かせるといいよ
  • このアプリがいいよ(そういえば、「鬼から電話」って最近どうなった?) 

といったアドバイスは耳にするんですけど、じゃあ、例えば絵本を読む時に、

  • どのくらいの照明の明るさで(最初から暗くしたのか後から暗くしたのか、最初から暗くしたら絵が見えない中どうやって絵本を見せたのか)
  • 何を(本なのかiPhoneなのかiPadなのか)
  • どうやって(片手?両手?どこかに置いて?)
  • 誰の声で(親の声?デジタルの音?)
  • 何時くらいに(いつ布団入って、どのくらいの時間をリードタイムとして眠りに誘うのか)

なんて考えるとあまり情報がないという・・・。

ふかふかかふか、や、おやすみロジャー、は知ってるけど

もちろん、超有名な寝かしつけのツールは耳にはしますよ。

少し前だとふかふかかふかの歌だろうし(⇒これが我が家世代にはドンピシャw)、

 

 

最近だとおやすみロジャーが有名かつ人気らしいですね。

 

みなさん、どうやって寝かしつけてるの?

とはいえ、実際問題、みなさんがどうやって寝かしつけているのかはよく分からない。

寝かしつけが得意な人とかいたら、是非お会いしてブログネタのために話を伺って、子供の寝かしつけスキルについてのまとめ記事を書いてみたいもんです。

ぼくの寝かしつけフローを公開してみる

一方、ぼく自身がどんな感じで寝かしつけしているか、気になる人がいるかもしれない・・・ということで、せっかくの機会、ここでご紹介してみましょ笑

こんなことに、みなさんが興味をお持ちかどうかはつゆ知らずなわけですがw

#子どもは2人=長男(5歳)+次男(3歳)※当時、上から時系列です。

いやー、書いてて思うけど、寝落ちせずに、上手くあの寝室から脱出できたときの達成感といったら、たまんないっすわw

寝かしつけ・音楽編

まずは音楽編。

だいたいこんな感じです。

  • 夜21:00前、寝る準備として、子供に歯磨きするよう促す
  • 子供と一緒に洗面台に行き、歯磨きを見届けつつ、必要に応じて磨いてあげる
  • ぐちゅぐちゅぺをさせる
  • ハイタッチ&グーをして「おやすみ」と言葉を交わす
  • 寝室に入り、電気を豆球にする(少し暗くしておく)
  • 子供と一緒に布団に入る
  • 自分のiPhoneでYou tubeを起動、なめこの歌を流す
  • (長男大興奮!その間、ぼくは両手でiPhoneを抱え続ける)
  • 次男が「ウォギャー!!」と泣き叫ぶ
  • ふかふかかふかの歌を流す
  • (子供が静まる。そろそろ腕が疲れてくる)
  • しばらくふかふかかふかの歌をリピートする
  • (長男は飽きてくる。ぼくの腕は疲れてきて時々iPhoneを布団の上に放置する)
  • 星に願いをを流す
  • (このころ長男撃沈。ぼくは最後の腕の力を振り絞り、緩やかに音量を下げる)
  • ディズニークラシックメドレーの音楽にチェンジ(音量は本当に微か)
  • 無音状態へ・・・(次男がちゃんと撃沈しているかをチェック。自分もこのままコンタクトレンズを付けて寝ていいものか逡巡しつつ、なんとか睡魔に打ち勝ち、起き上がるタイミングを見計らう)
  • 布団をずらさないようにゆっくり起き上がる
  • 寝室から脱出
  • 声を出さずに1人でガッツポーズ!

寝かしつけ・絵本編

続いて絵本編。

絵本のほうがON/OFFがはっきりしてると思う。

  • 夜21:00前、寝る準備として、子供に歯磨きするよう促す
  • 子供と一緒に洗面台に行き、歯磨きを見届けつつ、必要に応じて磨いてあげる
  • ぐちゅぐちゅぺをさせる
  • ハイタッチ&グーをして「おやすみ」と言葉を交わす
  • 寝室に入り、電気を豆球にする(少し暗くしておく)
  • 子供と一緒に布団に入る
  • 子どもに「何読んで欲しいの?」と質問、そうすると、1-2冊くらいピックアップされる
  • そのとき、『ちびくろさんぼ』が選択されたとき、パパに戦慄が走る(あの長いストーリーを読ませるというのか・・・)
  • 覚悟を決め、ちびくろさんぼを読み進める
  • 時折、急ぐ自分の心を見透かされているのか、「パパ、ちょっと待って!」と茶々が入り、時間を食う
  • 時折、絵を観て次男がケラケラ笑う、何が面白いのかは不明
  • 時折、長男がストーリーを覚えているのか、パパの先にストーリーを語り始め、「ちょっと黙って!怒」と伝える
  • 本を支える手が悲鳴をあげるなか、なんとか読み終え、「はい、今日はここまで!」と伝える
  • 子どもたちが満足そうに自分たちで電気を消す
  • しばらく、心を無にして、子どもたちが寝静まるのを待つ
  • 無音状態へ・・・(次男がちゃんと撃沈しているかをチェック。自分もこのままコンタクトレンズを付けて寝ていいものか逡巡しつつ、なんとか睡魔に打ち勝ち、起き上がるタイミングを見計らう)
  • 布団をずらさないようにゆっくり起き上がる
  • 寝室から脱出
  • 声を出さずに1人でガッツポーズ!

まとめ:寝かしつけには家庭の味が出る

というわけでまとめましょう。

ずばり、寝かしつけにはそれぞれの家庭の味が出ますね。

それくらい、寝かしつけのノウハウはブラックボックスということなんでしょう。

子育て&育児系イベントの自己紹介の1つに加えたら面白いのかもと思ったり。

みなさんの家庭の寝かしつけフローはどんな感じなのか、聞いてみたいもんです。

ほんだらのー!