パパジン - papazine -

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子ども写真系アプリの決定版。カレンダーを作って送れる「レター」はシンプルさ抜群!

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いきなりですが、スマホ内にある子どもの写真整理って、地味に大変じゃないですか?

  • そもそも写真の整理って案外面倒、一歩間違えれば仕事みたくなる
  • 子どもの写真整理系、家族での写真共有系のアプリはたくさんあるけど、もはや何がどう優れているのかよく分からない
  • 実は周囲のパパ友、ママ友からはこの手の情報が入ってこない、交換しない

ぼくはそうなんです。

いや・・・そうだったんです笑

でも今は違う。

なんつったって、そんなぼくが1年以上バッチリ続けられているアプリがありますからね。

というわけで、今日はそんなアプリをご紹介しましょ。

レター:家族に毎月子どもの写真を送るアプリ(カレンダー付)

そのアプリ名、ずばり、レター!

lttr.jp

百聞は一見に如かず、ということでこんなサービスです。

f:id:Seipon2:20160717003656p:plain

クックパッドの100%子会社として2013年11月に創業したROLLCAKEは今日、ベータテスト期間を経て同社初めてのプロダクトとなる「レター」を正式にリリースした。iPhone、iPadなどiOSアプリをダウンロードして、写真を1枚選ぶだけでおしゃれな写真入りカレンダーが作成でき、指定した住所へ1通250円(税込み・送料込み。初回は送料80円のみ)で送ってくれるというサービスだ。子ども(孫)の成長の様子を両親に届けたいパパ・ママ層にフォーカスしている。

毎月たった1枚、写真を選ぶだけ!

最大の特長はそのシンプルさ。

毎月、たったの1枚、写真を選ぶだけ!

いや、これ、結構重要な話で。

子どもの写真ってたくさん撮るからたくさん選びたくなっちゃうんだよね。

だから、nohanaみたいに二桁枚以上選べるフォトブックサービスってのも分かるし、

nohana.jp

kiddyみたいに日記レベルで写真を記録していくっていう発想も分かる。

kiddy-photo.com

でもねえ、続かないんですよw

例えば、nohanaでいえば、ぼくは続かないどころかDLしたのに1ヶ月ですら出来なかった笑

人間、面倒なことに対してはそんなに強くないっす笑

この点、レターはたったの1枚、写真を選べばいいから

んでもって、それにコメントを添えたければ添えて、送るだけ。

送り先の住所は登録されるので、2度目以降は入力の手間はナシ。

めちゃシンプルでしょ^^

その1枚ですら面倒なときにありがたいプッシュ通知(複数回w)

そのおかげでほら、ぼくですら、こんなに続いているわけだから。

f:id:Seipon2:20160717015834j:image

ところがどっこい、実はこの1枚を選ぶことですら、怠惰な自分には負荷になることがあるという・・・、恥ずかしながらw

そんなときも、レターはプッシュ通知で「8月のカレンダーがまだですよ!」と知らせてくれるんですけど、これをもらっても1枚だけ選べばいいから心理的に楽チンなんすよね。

・・・だから、「まあ、1枚だし、また後にしよう」となるわけですが、そうすると、その心を見透かしたように、またプッシュ通知を送ってくれます。

レターさん、いつもありがとw

実際にはこんな感じの作成フロー

参考までに実際の利用手順を簡単にご紹介。 

これ、テキストで書くと味気ないんですが、

色と写真を1枚選んで、

f:id:Seipon2:20160717015806p:image

 

あとはもう宛先を入力したら・・・あら不思議。

f:id:Seipon2:20160717015814p:image

あっという間にカレンダーが出来上がっちゃいます。

それはもう本当にあっという間。

本当にストレスフリー。

利用した後、「気持ちいい」という気分になるんだから驚きですよ。

このシンプルさは意図的で、例えばカレンダーの柄やフォントをユーザーに選んでもらうなど複雑なことをしだすと、途端にユーザーにとって面倒になるからなのだという。一方で、カレンダーは12色から選べるというのには理由があるという。それは毎月送られてくるカレンダーがたまった時に「色違いというだけであればコレクションになる」から。柄までは選ばせないのは一貫性のないバラバラなカレンダーの集まりにならないようにというデザイン上の選択なのだという。12色なのも、1年の12カ月から来ている。

クックパッドの3人が子会社設立で作った「レター」は超シンプルな写真カレンダー送付サービス | TechCrunch Japan

クックパッドの子会社発、子育て分野への浸食

アプリ開発元はクックパッドの子会社、ROLLCAKE。

名前が「ロールケーキ」ってのがいいですねw

サービスリリース時のプレスリリースにはこんなコメントが。

◆ 離れて暮らす家族が喜ぶ手紙を送れる

離れて暮らす祖父母と孫が実際に会う頻度についてアンケート調査を実施した ところ、「半年に1回程度〜それ以下」という回答が全体の 75%を占める結果となりました。

孫の成長を毎月伝えることのできる『レター』は、スマートフォンでで きる新しい親孝行の形を提案します。

確かに冷静に考えてみれば、自分たちにとっての親=祖父母が、自分たちの子ども=孫に会う回数は年間数日だけ・・・。

よく成人すると、親と過ごせる時間は実は数十日しかないんだよ的なことを言ったり聞いたりしますが、孫だって基本そうですもんね、よく考えたら。

まとめ:群雄割拠の子ども写真整理アプリもこれで落着としたい

まとめましょう。

まず、こういう記事を書いている最中にもこの分野は群雄割拠感ハンパないですw

例えば、レターと似て非なるFamm(ファム)というサービスもあるわけで。

ぼくは写真を1つだけ選ぶだけ、っていうシンプルな設計思想が楽チンすぎて、他に浮気したい気持ちは1mmもないですが、気になる人は見てみては?

famm.us

もうね、ややこしいアプリの比較とか勘弁して笑

迷ったら、シンプルな方へ。

というわけでレター、オススメです!

ほんだらのー!