パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

ベビーカー卒業を祝し、その受難とベビーカーならではのハッピー体験をまとめたよ

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ベビーカー。

多くの子育て家庭と同じように、我が家も長男誕生前に右も左も分からないまま、赤ちゃん本舗(だったっけな・・・?)でコンビのそれ購入して。

次男が誕生したタイミングで、長男が玉突きでベビーカーを卒業し。

そして、遡ること数ヶ月前、3歳の次男が完全にベビーカーを卒業した。

かれこれ約6年か。

ベビーカーさま、まことにお世話になりました。

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ベビーカーにまつわるルーティン

いやー、 長いようで短かった、ベビーカーライフ。

どこへ行くにも欠かせなかったあのルーティン。

  • 折り畳んだベビーカーを開いた状態にする
  • 子どもを座席に座らせる
  • バックルを閉める
  • 必要な荷物一式をベビーカーのフックにぶらさげる
  • しゅっぱーつしんこーぅ!

もはや今は必要ない。

子どもと手を繋いで、親子でテクテク歩いてどこでも行けてしまう、この楽チンさ。

本来の人間の「歩く」という行為はこうであるはずなのに、不思議と

「普通に歩けるって幸せだなあ」

という気持ちになる。

だけど、その一方で、心の片隅に、いわゆる卒業に似た感覚が押し寄せてくる。

「もうベビーカーを押すこともないんだろうなあ」

ベビーカーに纏わる酸いも甘いも酸いも…

思えばベビーカー生活ではいろんなことがあった。

  • ベビーカーが段差に見事にクリーンヒットしてしまい、首も座っていない子供がグラグラ揺れた
  •  「なぜここに階段を作りやがった?!」という場面に遭遇し、気合いを入れて子ども乗せたままベビーカーを担いだ
  • わざわざエレベーターに乗るために遠回りをした
  • バスに乗るためにわざわざベビーカーから子供を降ろしてベビーカーを畳んだ
  • 雨の日に面倒ながらベビーカーにカッパ(レインカバー?)を着せてあげた
  • 子供の靴を、脱げては拾い脱げては拾いした
  • 寝ている子供の足がベビーカーに何度も巻き込まれ、その度に足の置き場所を直した
  • 満員電車にベビーカーで突撃したら見ず知らずの人に「なんでベビーカーがいるんだよ」と舌打ちされた

書いていて思う。

これこそ、まさに「受難」。

人呼んで「ベビーカー受難」なのだろう。

ごらんよ、ほら、ネットにはベビーカー受難の報告の嵐だ。(1つ変なのまじっているけど)

 

 

ベビーカーならではのハッピーな体験

でも安心してください。

人間はそんな受難のなかにあっても、楽しみを見いだせますよ笑

実際にぼくがそうだから。

じゃあ、ぼくはどんなときにハッピーと感じていたかを共有しましょう。

電車の改札に1mmも触れずに通り抜けられたとき

場面は電車の改札をまさに通るそのとき。

そう、時として、ベビーカーを押す親子には、そのベビーカーコントロール力を問われる事件があるのです。

あの、狭い改札を通り抜けるときですよ。

ベビーカー用(?)と思われる幅の広い改札、ではなく、あの普通の狭い改札ですよ。

あの幅、うちのベビーカーの幅+2.5センチくらいと思われるんですが、通るとき両端に触れずに見事に通り抜けられた瞬間!

プライスレス。

何かのゲームをクリアしたかのような気持ちになりますね。

エレベーターにウィリーをしながら見事に移動できたとき 

場面は変わってエレベーターを使って降りようとするまさにそのとき。

そう、時として、ベビーカーを押す親子には、そのベビーカーバランス力を問われる事件があるのです。

あのエレベーターに前面から突っ込むときですよ。

そもそも。

大前提として、エレベーターはベビーカーでの乗り込みが禁止されてます。

…しかしながら、あるじゃないですか。

どうしてもベビーカーで行かざるを得ない場面が。

多くの場合、親が取り得る手段は2つ。

  • 親が後ろ向きに代わり、ベビーカーの安定感を保ったまま、下っていく
  • 親が前向きのまま、ベビーカーを腕の力を使ってテコの原理でウィリー状態にし押上げたまま、下っていく

もちろん、危険なのは後者。

だけどね、人によっては後ろ向きで下るのは恐怖だったりする。

ぼく自身がそう笑

だから、前向きのまま突っ込むのだ。

「誰かにぶつかられたらどうしよう・・・」

「誰かに押されたらどうしよう・・・」

そういう恐怖心を抱えながら、でも腕に力を込めてウィリー状態を維持。

ゆっくり近づく階下。

そこにソフトランディング出来た、まさに瞬間!

プライスレス。

自分がパイロットにでもなったかのような職業的喜びを感じますね。

ベビーカーを片手でさっと開けたとき

場面は子どもを片手でだっこしたまま、ベビーカーを片手でささっと開く場面。

そう、時として、ベビーカーを持つ親子には、そのベビーカーリテラシー力を問われる事件があるのです。

とくにバスから降りた瞬間ですよ。

ベビーカーって種類にもよるんですけど、片手でささっと開こうとするとなかなか上手くいかなかったりするんですよ。

それを、こう、勝手知った感じでささっと開いて子どもをひょいと乗っけられた瞬間!

プライスレス。

自分がステージ上でベビーカーのパフォーマンスをしているような気持ちになりますね。

まとめ:ベビーカー生活の酸いも甘いも知れば、他の親子に優しくなれる

まとめましょう。

ベビーカー生活は受難もあれば、その過程でベビーカーならではの面白みも見つけることが出来る。

イヤなこととか面倒くさいこととかあるけど、その裏側で人の優しさに触れることも出来る。

それってなんか素敵なことやん。

ほんだらのー!